覆地 育
| 魂華 |
ヤブガラシ |
| 学名 |
Cayratia Japonica |
| 昇華 |
ロープ |
| 初期設定 |
中学生の男子。皆を先輩と慕う健気でがんばり屋な少年。 花師になりたてなのでまだ昇華の制御が甘く、ロープが暴走してしまう時もある。 |
「地に満ちよ、〈Cayratia Japonica〉!」
■■
150cm / 45kg / 14歳 / 誕生日 / B型
凛華私立第一中学校に通う二年生。
基本設定
若くして昇華の片鱗を見せ、
君影 美鈴によって教示を受けた少年。
魂華の影響で蝕を引き寄せる性質を持っている。
昇華はロープで、強度は低いが相手を拘束したり、鞭のように打ち付けて攻撃をすることが出来る。性格は素直で一生懸命、花師としても若いながらに優秀。
幼さゆえの未熟さから善悪の二元論で考えがちな所があるが、
華禰 儀優との交流や多くの出会いを経て、花師も蝕師も同じ「人間」であることを知り、迷いを抱える中で、
蓮鶴寺 望寧に出会う。
魂華〈ヤブガラシ〉
ブドウ科ヤブガラシ属の一種。生命力が強く、壁や他の植物に覆い被さるように生い茂るツタ植物。
覆われた植物が光を浴びる事ができず枯らしてしまうことから「藪枯らし」の名がついた。
あらゆるものを覆うツタと、蜂などを含む様々な虫が寄り付く小さな花が咲くため、駆除対象とされることが多い雑草。
〈ヤブガラシ〉を魂華として持つ育は、蝕が寄り付きやすい性質を持つ。
昇華「ロープ」
身体や周囲の地面や壁からロープを伸ばすことができ、そのロープや魂華のツタに触れている者の体力を少しづつ奪う。
しかし即効性に欠けるので、戦闘時にはもっぱら鞭のようにふるって打ち付ける攻撃を用いる。
また、ヤブガラシの性質として限定的ながら周囲の光を遮ることができる。
周囲に魂華のツタを張り巡らせることで周囲の音や匂いを探知することができるが、(一般人には見えないとはいえ)目立つので、使える場所は限られる。
育の〈庭園〉に包まれた空間は、雲もなく空は陰り、自然の植物は生気を失った様相を見せ、世界の彩度を減ずる。
関係者一覧
育の命の恩人で、憧れの人。花師としてのイロハを教えてくれた先生のような人。
花師として活動する中で出会った、頼れる大人。人生の師匠のような人。美鈴さんとはまた違う意味で憧れの人。
初めて出会った蝕師。悪い大人。蝕師とは何なのか考えるきっかけになった。力を体現するような人。
[[白桐 鸞]]と共に、多くの事件に関わった麗人。特別な生い立ちを持ち、疑念を持つこともあったが今では大切な人の一人。
小説
服装資料
[ここに衣装設定画像とか]
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第二昇華 |
第二昇華
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[ここに衣装設定画像とか]
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第三昇華 |
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[ここに衣装設定画像とか]
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※落書きまとめはWikiの容量食うのでリンクで貼ったりしてほしいかも
最終更新:2023年04月14日 17:53