「今日は上手く役割をこなせたぞ…この調子で頑張らねば!」
「こんにっちは~雷s」
ポチッ
「…『ポチッ』?」
ガコン!
「っうわぁあああああああなんでここに落とし穴ああああああああーーーーーー!!?!??」
「計 画 通 り」
「……行動が早いな貴様」
take2.自由(仮)
「ちーっす! 只今戻r」
ズシャアッ!(←コケた)
「……………」
「……………」
「……すいません、調子に乗りました」
「よし、上手く行ったな………アレ、ね、むい…しまった! マスク忘rZzzzz」
「Zzzzz」
「…?」
「…………」
ヒュッ
「ぐふぉ?!」
「タケルー!?」
「な、なんで? なんでペットボトルが……」
「………」
「遊利?」
「いや、なんでも…ない…」
「………」
「………」
「………」
「…内緒にするから、こっち見ないでくれるかな……」
チリーン…
「鈴の…音?」
「…あっ、鈴彦さん!」
「全く幼稚な…しばらく寝てなさい」
リィイーーン!!
『あばばばばべべぎげびあああああ!!??!』
ぱたり
「…団子くらいで喧嘩なんて、みっともない。咲埜子さん達を困らせては――」
「うう………」
「ぐひい~……」
「……………」
「………………」
――巻き込んでしまいました……
「私は『
クルデーレ』…即ち『冷血』。不要品を憐れむ優しさなんて、これっぽっちもないわ。ではサヨウナラ」
「ぎゃあああぁぁあぁああぁぁああ!!!!」
ゴキッ、グシャッグシュッ……バキッ…ゴリュ……
「ッフフフフ………」
『…………』
「…あら? どうしたの? 急に震えて……」
『……ッウォオエエエェェエエエエーーーーーーーーー!!!!!!!!!』
「!!?」
take7.愛を見出だす『話』
(ところで紅花、名前は決まっているの?)
(いや、別に…)
(あら、早く決めなさいよ)
(そんなに慌てる事でも無いでしょ)
(いーや! 拾って育てていくって決めたからには、ちゃんと名前をつけてあげないと!)
(う………)
「ああ言われたけど、簡単に決まる訳無いじゃない…」
「んー………」
「くー…くー…」
「…そうだ、この子の名前は―――」
「………今なんつった?」
「だから! 星姫(ステラ)よ!!」
「…………」
(これがキラキラネームというものか……)
take8.一歩前進、帰還の知らせ
「獏也さぁぁあああんッ!!!!!」
キキーッ!
「ってあれえええ止まらないぃいいいいい~~~~!!!!」
ドグワッシャァン!!!
「…………」
「…………」
「ワタシが役者や
邪魔者達を成長させていると? 全く、はた迷惑な理論ですねえ」
「はは、君にとっても悪くない話だと思うよ? 腕、そのままじゃあ不便だろう?」
「…まあ」
「じゃあ交渉成立。…って言っても無償だから安心していいよ、腕出して」
「………」
「………」
「…氷、分厚くなってません?」
「元の状態に戻す能力かと思ったけど昨日だった間違えたテヘペロ☆」
最終更新:2013年07月06日 19:16