日本の証人達
日本の証人達は主に日本軍兵士である。
彼らの多くは「南京事件などなかった」と主張している。
実際に現場で戦っていた兵士達の証言を集めた物にはいくつか本となって発行されてきた。
・証言による南京戦史
全11卷、偕行社(かいこうしゃ)より1984~1985年にかけて出版された。
この本は南京事件を語る上で必要な資料として、肯定派否定派両方から重要だと認められている。
(このほかに重要だと私が思っている資料は、南京事件資料集、南京事件調査研究会青木書店などを挙げたい。)
・南京戦史
上記の「証言による南京戦史」をたたき台にして出版された。
偕行社、1988年。
さらに増補改訂を重ね、「南京戦史資料集Ⅰ・Ⅱ」などが出版される。
一方、南京へ従軍した記者達の証言も残っている。
最終更新:2009年03月11日 15:06