世界(アジア)ロープスキッピング選手権大会の詳細
FISAC-IRSF(ARSF)主催の世界(アジア)ロープスキッピング選手権大会は、大きく2つに分けられる:「個人戦(Master)」「団体戦(Team)」
単なわとびの競技を1人で行う。競技種目は以下の4つ。
1、30秒スピード (30秒間の駆け足とび回数を競う)
2、3分スピード (3分間の駆け足とび回数を競う)
3、フリースタイル (技毎の点数の合計点[技点]と、技の組み合わせや移動、滑らかさなどの[演技点]の合計を競う)
(4、 3重とび (時間無制限で3重とびの合計回数を競う)
ただし、総合順位は1~3で決まるため、4の3重とびには参加しない人も多い。
4人か5人のチームで、単なわとびと
ダブルダッチの競技を行う。種目は以下の7つ。
1、 単なわとびスピードリレー (最初の2人が30秒間駆け足とび、残りの2人が30秒間2重とびを行い、合計回数を競う)
2、 ダブルダッチスピードリレー (1人45秒ずつ跳び、4人の合計回数を競う)
3、 単なわとびペアフリースタイル (上記フリースタイルを2人で行う)
4、 単なわとびチームフリースタイル (上記フリースタイルを4人で行う)
5、 ダブルダッチシングルフリースタイル (ダブルダッチについて、上記フリースタイルを3人で行う)
6、 ダブルダッチダブルフリースタイル (ダブルダッチについて、上記フリースタイルを4人で行う)
(7、 ダブルダッチペアスピード (1人1分ずつ2人跳び、その合計回数を競う、ターナーは固定))
ただし、総合順位は1~6で決まるため、7のダブルダッチペアスピードには参加しないチームも多い。
この中でも難しさトップ2は4(単なわとびチームフリースタイル)と6(ダブルダッチダブルフリースタイル)。
フリースタイルの最高点が500点の中、ミス1つにつき25点or12.5点減点である(元に戻るのに2秒以上かかると25点、2秒未満は12.5点)。
技として認識されるためには、「全員が関与」している必要がある。特に単なわとびチーム(4人)では、全員が同じ技をミスなく行わなければならないため、点数を取るのが非常に難しい。
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このページの最終更新日:2013年01月28日
最終更新:2013年01月28日 00:03