このページは数あるニコニコ歴史戦略ゲー動画の登場人物について、各動画内での列伝をまとめていくものとして用意しました。
主役級の活躍を見せた人物はもとより、名脇役、好敵手からネタ☆キャラまで幅広く紹介されるページになることを願います。
ここでは信長の野望・太閤立志伝の人物について扱います。
参考用リンク先(需要のありそうなものがあれば随時追加推奨)
九鬼嘉隆
(くき よしたか)
(1542~1600)志摩国の生まれ。滝川一益を通じて信長に仕えたとされる。木津川口で大敗したことで鉄甲船を建造、毛利水軍に逆襲を果たす。大名にまで上り詰め、「海賊大名」の異名を取った。
文化とは無縁そうな顔グラを当てられることも有るが、茶道などにも造詣が深かったらしい。
革新 |
統率 78 |
武勇 74 |
知略 55 |
政治 44 |
義理 65 |
鉄砲B,兵器A,水軍S |
+
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主要人物。 |
主要人物。所属していた熊野水軍壊滅後、藤原妹紅が食事を取っていた飯屋に逃げ込む。
その後、彼女と行動を共にすることになる。
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九戸政実
(くのへ まさざね)
(1536~1591)南部氏の有力な一族。猛将として知られた。南部本家の後継者をめぐり南部信直と対立して叛乱を起こすが、これが奥州仕置への反抗として秀吉による征討を受けた(九戸政実の乱)。圧倒的実力を持つ秀吉にたった一人で喧嘩を売った男。
お家騒動を起こしたイメージからか、不義理。
革新 |
統率 72 |
武勇 78 |
知略 42 |
政治 36 |
義理 5 |
騎馬A |
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遊佐家(プレイヤー勢力)初期家臣。 |
遊佐家(プレイヤー勢力)初期家臣。低義理が見込まれて梟雄陣営に加わった。しかし、真っ黒動画にしてはいささか愚直すぎたようである。
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ゲスト。その6で登場。 |
ゲスト。その6で登場。秀吉に喧嘩を売った男を描いた熱い作品を紹介。
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南部家→蠣崎家 |
人材難ときいてあっさりやってきた。しかし、彼の活躍は義理5とは思えない。と言うより、全く引き抜かれない。
でも、自分の名前が他人に知られていることを知ると有頂天になるなど、小物的側面もある。
夢は「何時か日本中に自らの名を轟かせてやる事」。一応、奥州に轟いてはいる。関東ではどうなる?
そして攻城戦などに大活躍。いろんなところで大活躍。
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関連動画――――
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歴史動画祭・彼を主役に扱った小説の動画化。 |
歴史動画祭、history-reproductionで彼を主役に扱った小説を動画化したもの。
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神代勝利
(くましろ かつとし)
(1511~1564)肥前三瀬城主。龍造寺隆信の好敵手のひとりで、たびたび争った。ある人物から「龍になった夢」を買ったという「夢買い」の逸話で知られる。
革新 |
統率 77 |
武勇 70 |
知略 78 |
政治 50 |
義理 71 |
足軽B,弓B,計略B,築城B |
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毛利家(プレイヤー勢力)途中参加。 |
毛利家(プレイヤー勢力)途中参加。
名前のおかげで、龍造寺隆信・隈部親永とともに「クマー三人衆」に入れられてしまった。
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隈部親永
(くまべ ちかなが)
(?~1588)菊池家の重臣。肥後の国人。赤星氏から隈府城を奪って城主となり、島津氏相手に一年間の篭城戦を戦い抜くなど精強で知られた。秀吉の九州平定後、国主となった佐々成政が太閤検地を強行すると反抗し、叛乱は肥後一国に波及した(肥後国人一揆)。叛乱の鎮圧には四国・九州の諸大名が動員され、親永は降伏後自害に追い込まれた。
二階堂盛義と共に「信長の野望」における顔芸武将の双璧を担っており、「烈風伝」から「蒼天録」までの間、その独特の表情を表した顔グラのインパクトで広く(?)名が知られるようになった(しかし、「天下創世」以降は普通の顔グラになった様子)。
革新 |
統率 40 |
武勇 31 |
知略 61 |
政治 41 |
義理 23 |
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一条軍(プレイヤー勢力)家臣。 |
一条軍(プレイヤー勢力)家臣。
自称「肥後最強国人」。もとの世界に帰るため、一条兼定に協力。
二階堂・糞芸爪覧とは(顔芸つながりから)義兄弟の関係である。なお、コメントより、顔芸と通常とで頭髪が変化する指摘を受けたため、CMよりアデランス付きの顔グラに修正された。
統率 37 |
武力 55 |
知力 35 |
政治 27 |
魅力 76 |
米道/騎兵A |
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黒岩種直
(くろいわ たねなお)
(?~1582)父の黒岩越前守は土佐安芸家の忠臣として知られる。種直は安芸家滅亡後長宗我部の家臣となり、中富川の合戦で戦死した。
革新 |
統率 40 |
武勇 42 |
知略 46 |
政治 44 |
義理 56 |
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+
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河野家(プレイヤー勢力)家臣。※紙芝居なし |
河野家(プレイヤー勢力)家臣。貿易大臣。
南蛮協定に決まって起用されるようになり、「オランダ語に定評のある黒岩」などと呼ばれた。
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黒田長政
(くろだ ながまさ)
(1568~1623)如水孝高の嫡男。父に従い転戦し、九州攻め・朝鮮出兵に従軍。関ヶ原の合戦時には事前の寝返り工作などの功績が認められ、福岡藩52万石を与えられる。知勇に優れていたが、それに輪をかけて偉大な父と比較されたり、後藤又兵衛・母里太兵衛ら個性的すぎる家来のために割を食うことも多い。
幼少時代に父が荒木村重に捕縛された際に戻ってこれなかった為、寝返ったと勘違いした信長に処刑されかけた事があるが竹中半兵衛の機転によって命が救われたエピソードがある。
革新 |
統率 78 |
武勇 74 |
知略 82 |
政治 86 |
義理 44 |
足軽B,鉄砲B,計略B,兵器A,水軍B,築城B,内政B |
関連動画――――
黒田職隆
(くろだ もとたか)
(1522~1585)西播磨に勢力を築いた小寺政職の重臣。娘をその婚礼当日に殺されるなど、弱体化した守護赤松氏のもと中小勢力がひしめき合った播磨にあって波瀾に満ちた生涯を送った。信長が播磨に勢力を伸ばすとこれに従う。
ゲーム的には「黒田官兵衛の父」という説明で片付けられてしまうのだが、そのためか(後々に元服する息子目当てに)よく登用される。とは言え本人の知力と政治もなかなか高いので、何かと重宝する武将である。
革新 |
統率 50 |
武勇 43 |
知略 71 |
政治 76 |
義理 45 |
内政B |
(1546~1604)播磨小寺家臣・黒田職隆の子。福岡藩の祖。秀吉の「両兵衛」の一人として知られる。
関ヶ原の合戦の波瀾に乗じて独立しようとしていたという説や、息子・長政が関ヶ原で戦功をあげて家康に握手され褒められたと聞いた際に「もう片方の手は何をやっていた?」という意味深な発言など、野心的なエピソードに事欠かない人物である。
秀吉も内心恐れた謀将ということで野心家というイメージを持たれることがあるが、主を裏切ったことは無い。
2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』の主人公として取り上げられている。
革新 |
統率 91 |
武勇 60 |
知略 99 |
政治 91 |
義理 35 |
足軽A,鉄砲B,計略S,兵器S,築城B,内政A,火牛計 |
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序盤から参戦、山名家家臣、一軍 |
本能寺との決戦の最中に元服し、獅子奮迅の働きで本能寺の軍勢を追い返したが、その部分はキングクリムゾンされた。
ちなみにその際にあたえられた褒美は東方キャラルーミアの保護者となること。
この ロ リ コ ン め !
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松永家(プレイヤー勢力)に途中加入。 |
松永家(プレイヤー勢力)に中途加入。
初登場は拾参章(sm3057108)。その才を得るためには合戦を仕掛けるに足る人材。松永家の高知謀メンバーオールスター(通称「黒の武士団」「黒い五連星」)で「元服即引き抜き」を決行した。世にいう「真っ黒全顧の礼」である。
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ゲスト。その7で登場。飄々とした青年時代を描いた鉄板作品と、
天下を狙って果たせなかった失意の官兵衛を描いた作品を紹介。
- 無理ゲー「九州席巻」のクリアを目指す(
リスト
) 【革新PK】
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無理ゲーと評判の「九州席巻」に挑む。 |
無理ゲーと評判の「九州席巻」に挑む。
だから無理だって。
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豊臣家(プレイヤー勢力)に参戦。完膚無きまでのキャラブレイク。通称「てんてー」 |
元黒田家隠居。豊臣家(というより加藤清正)の誇る参謀で、同時にこの動画で最も自重しない人物。
当初は、利に聡い冷徹な雰囲気を醸し出していたが。豊臣家九州方に降った直後、自分を
「てんてー」と自称した
あたりから壊れ始め。メタ発言の連発、変な誇大妄想を繰り返し、事あるごとに頬を染めたり、ツンデレ化したりとそのキャラブレイクぶりを数え出したらキリがない。
現在、久武親直、本多正信と「黒トリオ」を結成し、自重のなさに拍車がかかっている。いいぞ、もっとやれ!!。
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主人公
コメント欄
最終更新:2014年04月29日 23:36