このページは数あるニコニコ歴史戦略ゲー動画の登場人物について、各動画内での列伝をまとめていくものとして用意しました。
主役級の活躍を見せた人物はもとより、名脇役、好敵手からネタ☆キャラまで幅広く紹介されるページになることを願います。
ここでは信長の野望・太閤立志伝の人物について扱います。

参考用リンク先(需要のありそうなものがあれば随時追加推奨)

武将別伝(戦国)
ア行
ア2
ハ行
カ行 マ行
サ行 ヤ行
タ行 ラ行
ナ行 ワ行
史実姫

津軽/大浦為信 (つがる/おおうら ためのぶ)

(1550~1607)はじめ南部氏に仕えていたが、武勇と謀略で津軽を切り従えて独立を果たし、近世津軽藩初代藩主となった。出自には諸説あるが、南部庶流久慈氏の出身で津軽の大浦氏を継いだとする説がある(このため「信長の野望」シリーズでは「久慈為信」の名で登場することもある)。立派なあご髭を持ち「髭殿」(関羽を尊敬していた為、彼に倣って彼も顎髭を生やすようになったとも。)と渾名された。信長の野望の顔グラフィックも、猪武者のような立派な鬚を持っている。
青森県では今も旧南部領と旧津軽領の仲が悪い、という話がある。歴戦ゲ界隈では「東の ギリサン 」の名で「西のギリサン」宇喜多直家と共に親しまれている。

革新  統率 82 武勇 72 知略 95 政治 94 義理 3 足軽A,鉄砲B,計略S,兵器S,築城B,内政A   
天道  統率 82 武勇 72 知略 95 政治 93 義理 3 足軽A,鉄砲B,兵器S 離間

+ 蠣崎→魚介乃家(プレイヤー勢力)家臣。通称「人類筆頭」。
蠣崎→魚介乃家(プレイヤー勢力)家臣。通称「人類筆頭」。
もとは南部家臣だが、第二話で蠣崎家の家臣となった。紙芝居にはほとんど登場せず(例外は第四話)、ストーリーにも関わらない。
しかし、ゲーム上では一軍メンバーであり、ほぼすべての合戦で類の傍ら主力部隊を率いて活躍する為信の雄姿を見ることができる。
特産物を中心とした動画の中で目立つ人間の武将であるため、「津軽無双」「人類筆頭家臣」と賞賛されている。
第二十五話 における大館攻略での孤軍奮闘ぶりは、「人類筆頭家臣最強伝説」として長く語り継がれるに違いない。

津軽人のうp主が敬愛してやまない英雄。ときどき、南部に対する怨念が表明されたりもする。

ニコニコ大百科――――



筒井順慶 (つつい じゅんけい)

(1549~1584)大和国の戦国大名。父・順昭の病死によりわずか2歳で家督を継ぐ。松永久秀の侵攻を受けて筒井城を追われるなど辛酸をなめ、のち信長に従って大和の守護となった。いろいろと逸話のタネにされる人物で、「元の木阿弥」「洞ヶ峠を決め込む」という慣用表現の成立にかかわりを持つ(洞ヶ峠は史実ではなく、後世の創作)。
「洞ヶ峠」でイメージされる老獪な立ち回りのためか、顔グラはもっぱら「壮年の坊主」として描かれる(実際には36歳で若死にしているのだが……)。しかも2歳で家督を継いでいる関係上、幼くしてゲームに登場してくるので困りもの。顔グラとのひどいギャップを突っ込まれるのは恒例行事。

革新  統率 51 武勇 48 知略 77 政治 81 義理 42 計略B,内政B
天道  統率 51 武勇 48 知略 77 政治 81 義理 42   

関連タグ 筒井順慶

+ 筒井家当主。僕っ子。
筒井家当主。参章(sm2519048)で登場。
松永家最初の侵攻目標になり、1557年に攻め滅ぼされた。滅亡時の年齢は9歳のため一人称が「僕」になっているが、グラフィックはいかんともしがたい。その末路は、この動画が「真っ黒動画」であることを確認させた。



角隈石宗 (つのくま せきそう)

(?~1578)大友家臣。義鑑・義鎮(宗麟)の親子二代に仕えた軍師。武田流、小笠原流といった軍学だけでなく、占いや天文にも通じていた。かの立花道雪も彼に師事していたとされる。
島津家を征伐しようとする宗麟を諌めたが聞き入れられず、耳川にて戦死した。

革新  統率 63 武勇 38 知略 88 政治 75 義理 50 弓B,計略A,兵器S,築城B,内政B   
天道  統率 59 武勇 38 知略 88 政治 75 義理 50 弓B,兵器S 金剛之備




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最終更新:2012年09月11日 21:23