神領支社の核となる路線。神領支社利用者数のトップ5は全て中央線所属駅となっている。 特に常盤台〜大府間を中心にかなりの混雑に見舞われる通勤路線でありながら、空港アクセスの一翼を担う路線にもなっている。
✈特急:エアポート特急 ✈急行:エアポート急行
| 大府駅(Obu) | ● | ● | ● | レ | レ | レ | ■武豊線 |
| 豊郷町駅(Toyosatocho) | ● | レ | レ | レ | レ | レ | |
| 美星駅(Mihoshi) | ● | レ | レ | レ | レ | レ | |
| 直江津駅(Naoetsu) | ● | レ | レ | レ | レ | レ | |
| 各務台駅(Kagamidai) | ● | ● | ● | レ | レ | レ | |
| 白銀市駅(Shiroganeshi) | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※柵川方面から光が丘まで直通するエアポート急行の設定はなし。 ※南栄生に停車する空港線系統の設定はない(全列車通過)
日中の速達種別。1時間あたり1往復設定されている。 全て2ドア転換クロスシート車の8000系で運用。 上下とも常盤台と各務台で普通を追い越し、2本に1本は満弦ヶ崎でエアポート急行と連絡する。 エアポート特急と区別するため、「神領特急」の愛称がある。 種別名元ネタ:京阪電気鉄道
空港行きの特急。常盤台・白銀市間の都市間輸送も兼ねる。 日中時のみ2時間あたり1往復、計4往復設定され、特急と同じく常盤台・各務台で普通を追い越す。 柵川から白銀市間の停車駅は特急と同じであり、空港行きかつ特別車が設定されている為名称が区別されている。 基本的に、短い6両編成のうち空港方2両が特別車、柵川方4両が一般車となる。 種別名元ネタ:京浜急行電鉄・都営地下鉄・京成電鉄
朝夕のラッシュの最速達種別。神領支社利用者数第2位である大府を通過する。 一般的な通勤特急、もしくは快速急行的な種別ではあるが、ラッシュ時に特急同等の種別として使って欲しいという考えから「準特急」となった。
#14以前は日中にも走っており、2ドア車を使わない特急という意味合いもあった。また、高速走行に対応した車両を使用するため、停車駅が多いながら特急と所要時間はほぼ変わらない。 種別名元ネタ:京王電鉄
種別名元ネタ:京浜急行電鉄
各駅に停車する基本種別。 中央線系統は1時間あたり2往復設定され、常盤台(〜大府)・各務台・満弦ヶ崎(ラッシュ時のみ)の各駅で優等に抜かれる。遅いスジでは特急の倍近い所要時間が掛かることも…。 武豊線系統は1時間あたり1.5往復程度運転。基本的に先発先着となる。柵川行と学園都市行で半々である。 複々線の完成に伴い、特に常盤台から大府間では普通の本数がかなり多く設定されており、日常的に優等との並走を見ることができる。
最高速度の低さも相まって所要時間が長いため、優等停車駅で優等に乗り換えることが推奨される。