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広報 > ニコ鉄インフォメーション > 09年04・05月

情報目次録 目次

2009年4・5月合併号

なお、記事の内容は6/1現在のものであり、最新のものと異なる場合があります。

亞北新幹線延伸開業!新幹線網の整備進む

先ごろ、亞北新幹線がかいとエクスプレスの誡登駅から春日野支社の鑑台駅まで延伸開業し、全通の運びとなった。 開業日には多くの報道機関が取材に訪れ、初音東部から北東部へ注目が集まった。 亞北新幹線は最高速度320km/hで初音地区と東部地区各地を結び、更に鑑台駅では卯酉新幹線と接続することで東方地区との所要時間も大幅に短縮することとなった。 列車は速達タイプの「かがみ」と各駅停車タイプの「つかさ」に加え、かいとみらい駅から糖武鉄道青葉鉄道管理局のみずほ駅まで区間列車の「ふうが」が運行されている。 ただし、この新幹線建設にあたり各社とも相当の設備投資を行っており、利用者が需要予測通り伸びるのか、並行在来線の採算が悪化しないか、などの不安要素も残っている。これら諸問題への対策も急務となろう。 また、各鉄道会社ではこれまで在来線特急列車によるネットワーク構築を行い、その補助として航空や海運への投資を続けていたが、今後新幹線のような高速鉄道網が整備されることで、地域間ネットワークがどのように変化していくのか注目していきたい。 亞北新幹線の詳細については糖武鉄道青葉鉄道管理局のマイリストを参照されたい。 http://www.nicovideo.jp/mylist/7894739

新しき時代へ、続々と新社開業

  • 帝田急行電鉄 BM社長によるライバル会社である。 資金が初期より潤沢にあるので、思い切った開発ができるのが強みになるだろう。今後の開発を楽しみにしたい。 http://www.nicovideo.jp/mylist/11176873
  • 鷹津縦貫鐵道 初瀬野鉄道の榛名社長が運営するライバル会社である。 瀬戸内を想起させるマップと雰囲気あふれる沿線紹介は情緒に溢れており、今後の展開が気になるところである。
  • 蒔瀬支社 rakuta支社長によるニコニコ鉄道支社である。 独特の縛りを設けており各経営者の見本になるだろう。開発も粛々と進めており、空港の今後も含めて注目していきたい。 http://www.nicovideo.jp/mylist/11946809
  • 桜高速鉄道 sakurelo社長率いるライバル会社である。 準急設定縛りや3方向からの開発など独自の要素を交えつつ、秘書や同社会長との個性的なやり取りが目を引く。 http://www.nicovideo.jp/mylist/11964609
  • 凛々鉄道鳥兜支社 北陰地方を開発していた凛々鉄道(T2社長)が新天地・鳥兜地区に移っての開発となった。 その辺の雑草を使用した料理を提供する食堂など独特の子会社が多数あるようだが、今後どのような展開を見せるのか楽しみである。 http://www.nicovideo.jp/mylist/12134796
  • 新鳩急電鉄 TN社長の東鳩急行電鉄が新しく子会社を設立した。 開発地方は酒蔵地方と言うことで酒ネタも多く、おとな向けの報告になっている。酒とつまみを用意して見るとより一層楽しめるだろう。 ※お酒は20歳になってから http://www.nicovideo.jp/mylist/12228127
  • 小淵山支社 ぼくちゃん支社長によるニコニコ鉄道の支社である。 ブログ展開ということであるが、A列車で行こうDSでの開発ということでこれからに期待していきたい。
  • 暁鉄道 NOX社長率いるライバル会社である。 Simutransでの開発であり、またいくつかの段階に分けての展開は珍しい。鉄道以外の輸送手段をどう活かすか注目していきたい。
  • 姫嫁支社 Master支社長によるニコ鉄支社である。 順調に開発を進めており、今後も堅実な経営が期待される。これからどのような展開になっていくのか興味深い。 http://www.nicovideo.jp/mylist/12564575
  • 武蔵支社 odaoda13支社長によるニコニコ鉄道支社である。 まだ手探り状態での経営報告ではあるが、今後の展開を見守っていきたい。 http://www.nicovideo.jp/mylist/12805759

A8での改造進む、車両の次は子会社物件にも

先号よりの続報となるがA列車で行こう8での車両改造が盛況となっている。 各社とも自社線向け車両として細かい改良から新形式車両の投入まで幅広く改造が活用されており、利用者へのサービス向上を競っている。 悠良木市に工場を開設した如月重工と大和支社の子会社である大和車輌製造は自社向けだけでなく他社向けにも車両を製造しており今後の車両製造の行方にも注目したい。 更に改造は子会社物件にも及び、駅名標の差し替えやデパート・コンビニといった物件の外装変更なども進められている。 東鳩急行電鉄では自社管内のコンビニをLOASONデザインに変更しており、管内に多くのLOASON店舗が出店、広告効果も上がっているようだ。

報道会社の新設相次ぐ、報道ブーム到来か?

この頃、報道会社の新設や支局誘致が盛んになっている。 鳥兜地区で放送を開始した「おはよう凛々〜土曜日です〜」や悠良木市で放送を開始した「悠良木ヘッドラインニュース」など、地域密着型のニュース番組が盛り上がりを見せている。 また、鴉天狗通信社が八九寺・東鳩に支局を建設し八神地方での活動を開始したのを始めとして、春絹新聞社が鶴鉄進出地域以外での展開を開始、テレビ来栖が隣接地域の門川市への電波送信を開始するなど既存マスメディアの動きも活発になってきている。 ほとんどの新規設立会社が地域密着の形を取っているが、今後幅広い地域を網羅するような媒体が出現するのか注意深く見ていきたい。

ダイヤコンテスト、データ公開!

昨年末から今年1月にかけて行われたダイヤコンテストのデータが動画に先駆けて公開となった。 A列車で行こう本体をお持ちの方は各参加者の力作をぜひダウンロードしてお楽しみいただきたい。 なお、A列車で行こう7のデータについては一部トレイン・コンストラクションとダイヤ・コンストラクションを所持していないと開けないものもあるので注意していただきたい。

UNFA、今節の試合結果

チュルシーFC 1 - 0● 上海アリス蹴球団
アブラモ
実久が原レッドダイヤグラムス △1 - 1△ FCバルサ
実久が原
四乃森フロンターレ ●3 - 5 越和SSS
おぼろ公園
クルスザワ・ユナイテッドFC ●2 - 4 鶴抵アットプラムス
松原
ユニーツェフ海熊FC △0 - 0△ 椎野カバディズ
長坂
ミノリンガーSV 2 - 1● ACミラノ
柚木
ゴリンピアコスCFP ●1 - 2 向阪レッドツーサイドアップ
まよいじ

今節のUNFAリーグは各チームスタートダッシュをかけて奮戦した。 実久が原レッズは強豪FCバルサと引き分け、鶴抵アットプラムスがクルスザワUFCに快勝するなど新規加入チームの活躍が光る結果となった。 今後のリーグ戦で各チームどのような戦術を展開していくのか興味深いところである。

市況 観光業活況、周辺業種への波及効果

今期は観光セクターを中心として出来高が推移した。特にビジネスホテルチェーン「ホテル遠想フレッサ・イン」の拡大路線が支持を受け、親会社の遠想鉄道(蓬証1部)は上場来高値を続伸した。 同じく観光事業を持つニコニコ鉄道グループや東鳩急行電鉄(共に蓬証1部)など有名ブランドホテルを抱える銘柄の物色が続いている。 観光事業は周辺地域の活性化の原動力となっており、どの地域も資材供給不足が懸念されている。開発を見越した建設・資源セクター関連も続伸となる銘柄が多い。 続伸を続けていた海運セクターは、航路新設が一段落ついたことから、株価の値上がりにも一服感が出ている。

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文責:rkq

市況担当:かだるん

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最終更新:2010年08月06日 14:03
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