涌緑検車区
弘南支社の江森線・岩崎本線アクアライン区間で運用される車両が配置されている検車区。
配置車両の車体に記される略号
「弘ワキ」...弘南支社の「弘」と、涌緑を意味する「ワキ」から
配置車両
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E751系(水樹電車区常駐)
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特急・快特ノクターン号で運用。
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K01〜05編成の5本配置。
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水樹電車区をベースに運用されており、涌緑に入庫するのは5日に1回、運用の都合で入庫するのみである。
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京急2100形
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岩崎本線アクアライン区間(茅原〜弘南)で運用。入出庫の関係で江森線を営業運転することがある。
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AQ01〜15編成、ただし04・09・11番が欠番のため、12本配置。構内配線の関係で弘南や茅原に駅留置されることが多い。
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欠番が発生しているのは、岩崎本線新快速の弘南直通による運用減を機に、本社(再開発局)へ転属したためである。真っ赤な快速やレッドシーガルに使用されている。
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小田急3000形
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江森線各駅停車にて運用。
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VM01〜22編成の22本配置。
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VM01〜04の4本はワイドドア車で運用が区別され、最混雑時間帯のノクターンに先行する電車に使用される。停車時間を短くすることでノクターンから逃げ切れるようになっている。
涌緑電車区
江森線・岩崎本線アクアライン区間を担当する運転士が所属する電車区。
乗務範囲
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ノクターン号
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初音〜涌緑(〜新日本橋)
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基本的な乗務範囲は初音〜涌緑であるが、快特は涌緑を通過するため、新日本橋までの通し乗務である(同じ理由で、日本橋高速鉄道の運転士が弘南まで通し乗務することもあり、この場合は弘南で岩崎支社の運転士と交代する)。
高速班
高速走行に定評のある運転士で組織される、当区の班の1つ。その運転技術は幻想郷支社に匹敵するという。
弘南支社の運転士が担当するノクターンは全列車高速班の運転士が担当する。
高速班所属運転士候補は北部地方のニコ鉄全支社から選抜され、共同運行会社車両の取扱といった難解な研修から、アクアラインに存在する長距離の直線区間での睡魔に打ち勝つ訓練、またわき見ドリフト研修というはっきり言ってどうでもいい研修まで、さまざまな訓練を受け、すべてに合格することで晴れて高速班所属となる。
ノクターン運行開始時には岩崎支社と合同で運転士の研修を当区で実施し、また後に運行に加わった日本橋高速鉄道・東北日本鉄道・ニコ鉄春日野支社の運転士研修も当区にて実施している。
さらに、アポロ・エミリ、ツンデレラエクスプレスといった、ノクターン以後の都市間高速特急運行開始にあたっても、各支社から選抜された運転士を当区にて訓練した。さすがにその際は「わき見ドリフト訓練」はしなかった模様。
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支社長補足。ちょいとマニアックな話につき注意。
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バス会社での話になるが、通常、高速バスを運転する運転士は、一般路線バスや観光バスでの経験を積み、事故・苦情等がない運転士から選抜された者が、「高速訓練」という特別な訓練を受け、初めて高速バスのハンドルを握ることとなる。
担当路線の関係で、営業所に配属になった当初から高速バスを運転する場合もあるが、その際にはより長期・濃密な訓練が行われるのは言うまでもない。
バスマニアなししゃちょなので、そのあたりを反映してみた・・・つもり。
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最終更新:2010年08月06日 14:04