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採用車種一覧 > 近畿日本鉄道5820系

近畿日本鉄道5820系

概要

5800系をベースに車体と走行機器を見直した車両。 9020系・9820系・3220系と共に近鉄の次世代標準車両、シリーズ21と命名されている。 車内は5800系と同じく、ロングシートとクロスシートの相互転換が出来るデュアルシート。 大阪線所属車には長距離走行に対応して、トイレが編成中の2箇所に設置されている。 奈良線所属車は京都線系統の運用に入る時もあるが、この場合は全車終日ロングシートで運行する。 (難波〜天理間の天理臨を除く) 京都線系統での運用があるのは、奈良で奈良線の快速急行で到着した編成が、京都線の急行で折り返すあるいはその逆の運用や、大和西大寺に到着した奈良線の準急・区間準急・普通がそのまま、天理線・橿原線方面への急行で直通する運用(あるいはその逆)があるため。 9820系・9020系と同じように、奈良線所属車は阪神乗り入れ対応工事が実施されている。 阪神へ乗り入れる場合、5800系と当系列は奈良線でも終日ロングシートで運用される見込みである。 (現在は、平日は10〜16時・土休日はほぼ終日クロスシートで運行されている) 尚、阪神なんば線開業以降は乗り入れ対応工事を行った車両の都合上で、奈良線でシリーズ21やVVVF省エネ車が集中運用される事が予想される為、京都線系統での運用は見られなくなるかもしれない。

運用

東北日本鉄道

鹿男線真戸市〜鹿男間の特快(特別快速急行)で運用されている。

編成

東北日本鉄道

6両編成3本が運用に就いている。

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最終更新:2010年08月06日 14:12
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