1976年から投入されていた7000系をリニューアルする形で1986年に登場した。 初期の編成は抵抗制御であり、7000系との大きな差異はデザインのみにとどまっていたが、1988年から製造された編成はVVVFインバータ制御となり、回生ブレーキの採用など、省エネを意識した車両になっている。 基本的にオールロングシートだが、一部にセミクロスシートの車両を組み込んだ編成もある。
黒幕線の車両として投入された。路線は両支社の端から建設されたが、計画時から接続が決まっていたため、両支社で同じ車両を投入した。 両支社とも赤い車両が多く走るため、黒幕線のラインカラーは赤になっている。