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採用車種一覧 > 相鉄新7000系

概要

1976年から投入されていた7000系をリニューアルする形で1986年に登場した。 初期の編成は抵抗制御であり、7000系との大きな差異はデザインのみにとどまっていたが、1988年から製造された編成はVVVFインバータ制御となり、回生ブレーキの採用など、省エネを意識した車両になっている。 基本的にオールロングシートだが、一部にセミクロスシートの車両を組み込んだ編成もある。

臨港支社・海鳴支社

黒幕線の車両として投入された。路線は両支社の端から建設されたが、計画時から接続が決まっていたため、両支社で同じ車両を投入した。 両支社とも赤い車両が多く走るため、黒幕線のラインカラーは赤になっている。

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運用

  • 臨港支社・海鳴支社
    • 黒幕線の普通列車として運用されている。

編成

  • 臨港支社・海鳴支社
    • 7両編成7本が在籍。臨港支社(黒野総合車両センター所属)保有が7本、海鳴支社保有が2本である。

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最終更新:2010年08月06日 14:13
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