アットウィキロゴ

「隠り世」角谷 祐生(すみたに ゆうせい)

項目 内容
姓名 角谷 祐生(すみたに ゆうせい)
別名 幽霊名人/にくせい/ほねせい
異名 「隠り世」
性別
出身 第二世界-旭皇国
生年 西暦958年
役職 将棋界・三冠
武装 なし
能力 走馬灯/記憶力
友人 なし
恋人 蒼玉」鈴鹿 佐枝子


異名解説

「隠り世」。

生きているが、
生の側にいない。

現実から半歩ずれた場所。

そこにいるからこそ、
全てを俯瞰できる。

だが同時に、
戻れなくなる領域。


能力解説

  • 走馬灯
 思考を極限まで加速させる。

 一手ごとに未来をなぞり、
 選択肢を反復する。

 疑似的な“死の直前”を繰り返すことで、
 最適解へ到達する。

  • 記憶力
 盤面・手順・思考を完全に保持。

 過去の対局や研究を
 そのまま再現・応用可能。

 走馬灯と組み合わさることで、
 無数の局面を内部で試行する思考系能力となる。


性格

臆病で逃げがちな性格。

人との関わりを恐れ、
内側へ潜る。

その結果、
現実ではなく思考の中で戦うようになった。


備考

  • 痩せ細った体格、眠たげな目
  • 将棋界における二強の一角
  • 「竜蝨」と六冠を分け合う
  • 元は研究会主催者だったが現在は単独研究
  • 恐怖から逃れるため研究に没頭
  • 「蒼玉」との関係が転機となり精神が変質
  • 「恐るべき子供達」の一人
  • 現実よりも思考内での活動が主となっている

最終更新:2026年05月01日 21:30
添付ファイル