世界の外から現れた、“全であり一”なる異形の来訪者。
世界を救うため塔の頂を踏破した、孤高の救世主。
- 「聖座」ジェニファー・テイラー(Guinevere・Taylor)
信仰の象徴として育てられた、大同教会の幼き教皇代理。
- 「天災」マリーアンヌ・セレナーデ(Marie Anne・Serenade)
四元素を極めた魔法の申し子にして、数々の騒動から「天災」と恐れられる大魔導師。
水でも消えぬ神話の炎を操る、世界樹屈指の焼却専門家。
- 「魚見」フィッシャー・クランク(Fisher・crank )
戦場を見通し味方を導く、山岳猟兵の優秀な索敵指揮官。
鋼の腕と秘めた想いを抱く、和装の元メイド格闘家。
龍神と大蛇を宿し、雨と呪いを操る平家の魔女。
炎の鴉を放つ、片目の平家系弓術達人。
空間を飛び越え敵を叩き落とす、苛烈な瞬間移動使い。
炎と略奪の力を持ちながら、人知れず自分の欠落に苦しむ有能な事務員。
攻撃よりも守ることを選び続けた、世界樹最古参の護衛役。
狐を宿し、静かに獲物を追う“狂気の傭兵”の符術師。
死者を悼む歌を歌う、墓場鳥の事務員。
死体を継ぎ接ぎしながらアイドルを育てる、真面目な死霊術師。
- 「星落とし」源 八郎 朝光(みなもと はちろう あかり)
星すら射落とすと謳われた、西源氏最強クラスの射手。
永い眠りから目覚めた、“いばら姫”の鬼作家
笑顔のまま妖魔を斬る、熱血教師の妖怪狩り。
痣だらけの身体で笑い飛ばす、“略奪公”の悪魔憑き。
愛のために目を捨て、悪魔を受け入れた陰湿な法術師。
完璧な執事の仮面で狂気を隠す、水刃の処刑人。
狂気じみた報復で敵を潰し尽くした、“旭皇国最凶”の女。
野生の勘で戦場を生き抜いた、白スーツの兄貴分。
- 「焦熱」モンテ・サインツ(Monte・Sainz)
燃え尽きながらも、生徒達へ熱を残そうとする元特務兵。
- 「八卦炉」メリー・ヘスティア(Merry・Hestia)
炎を操り、人も機密も焼き消してきた元魔法戦隊の教師。
- 「垜」ミストラル・H・クラーク(Mistral・H・Clark)
土を積み上げ、借金まで積み上げた見栄っ張りの教授。
九十九の剣を従えた、超人計画の完成形。
何も持たず、ただ己の肉体だけで最強へ届いた男。
- 「神兵」ジェラルド・ガーランド(Gerard・Garland)
戦場に適応し切った、無感情のワンマンアーミー。
- 「花残月」エリヴィア・アントーノフ(Elvira・Antonov)
殺し過ぎた過去を背負い、針子として生きる“猟犬”。
奪い、咲かせ、愛した者だけを残す“廃棄王”。
誰かを救うため、他人を“落とす”ことを選び続けた調整役。
無数の武装を纏い戦う、“蓮の化身”の人造戦士。
命を再現しようとした、機械と遺伝子の天才科学者。
命を切り開き、不要なら切り捨てる“死の外科医”。
理想を叩き潰しながら兵士を育てる、苛烈な教育者。
- 「鎌鼬」睨 宗中郎是政(にらみ そうじゅうろうこれまさ)
人を殺せないまま最強へ届きかけた、気弱な剣豪。
雷鳴のような力を秘めた、無表情の護衛剣士。
誰を演じても“自分”になってしまう、孤独な大女優。
死者を慈しみながら操る、優しすぎる死霊術師。
理屈を拳で踏み潰す、“矛盾”そのものの決闘者。
- 「御旗」ミスラ・スミソニア(Mithra・Smithsonia)
思想と執着で人を動かす、“御旗”を掲げる危険な少女。
- 「三色菫」パトリック・スツーカ(Patrick・Stuka)
嫉妬と執念を抱えながら魔導効率を極めた、帝立魔導院の実戦派教授。
泥濘と蓮で戦場を封鎖する、疲れ切った白髪の近衛隊士。
最終更新:2026年06月12日 19:06