生涯無敗の名馬「マイデイジー」が人の姿となった、明るく人懐っこい
世界樹-
異形隊の「
貴女へ」。
- 「暴君」アマルガム・アウレリアヌス (amalgam・Aurelianus)
暴力と恐怖による支配を信条とし、歌々連合の一角を率いる
切り札「皇帝」の「暴君」。
- 「二人で一つ」土師倉 みそぎ はらい(はぜくら みそぎ はらい)
分離した男女の兄弟でありながら、再び肉体を重ねて一人の超人として戦う「二人で一つ」。
魔力・技術・身体能力の三つを高水準で兼ね備え、剣客連盟を束ねる元小人王族の「三つ巴」。
巨体に似合わぬ瞬発力で一撃に全てを賭ける、女子相撲を背負う「雷電」。
雷と忍術を極め、無数の雷撃で敵を殲滅する世界樹隠密隊副隊長「万雷」。
幼くして旭皇国の皇となり、五つの宝物と炎の剣を従えて戦う「赫映姫」。
機械の身体を演算ユニットとしてロボットと一体化する、「滑走」の異名を持つ機械剣士。
元不良少女集団の特攻隊長から、武蔵国の顔役となった「赤い髪の女」。
右腕と左腕の人形を遠隔操作して戦う、「左右」の異名を持つ超人。
- 「両輪の左」レフ・トラフィック(Lef・Traffic)
名家の家督争いを生き残り、輜重師団の連隊長となった「両輪の左」。
名競走馬ハルマンカイから人の姿となり、騎兵師団の連隊長となった「春満開」。
動物の声を感じ取り、その素質を見抜く、騒がしくも愛情深い名調教師。
氷結と光の名刀「含光」を操り、高速で戦場を駆ける剣客隊副長。
十二天将すべてを従える、安倍晴明にも比肩すると評される天才式神使い。
百発百中の弓と妖怪殺しの力を持つ、最強の武士と称される「日の丸」。
百発百中の神箭を放つ、外面の良さと腹黒さを併せ持つ参謀隊副長。
- 「羅紗」ウェール・アリエース(Wallia・Aries)
徹底した研究と準備で「絶対防御」を築く、空挺部隊の若き副隊長。
罠と待ち伏せで敵を追い詰める、「蟻地獄」の異名を持つ死兵隊士。
- 「白衣の天使」フローレンス・メイフェア(Florence・Mayfair)
軍部の看護制度を築き、多くの命を救った「白衣の天使」。
発明とひらめきであらゆる問題を解決する、「万能」の異名を持つ天才発明家。
父の「緋くま」を受け継ぎ、熊へ獣化して戦う小柄な異形隊士。
勝つためなら手段を選ばない、「羆」の異名を持つ歴戦の師団長。
どんな険しい山も踏み越える、「深山」の異名を持つ山岳踏破者。
- 「脳筋」ベルナルド・ジェミト(Bernard・Gemito)
豪腕と知略を兼ね備えた、叩き上げの「脳筋」連隊長。
笑いの台本を書き続ける、「廻天座」の天才ネタ職人。
どんな人物にも化ける、変装と演技の天才芸人。
天賦の剣才で二刀を振るう、「天啓」の異名を持つ女子剣士。
竈の神を宿し、怠けながらも戦場を焼き尽くす破魔隊士。
天より炎を降らせる魔眼を宿した、「天火」の符呪隊士。
剣鬼となり頂を求め続ける、「強欲」の異名を持つ天才剣士。
笑いと強欲を極める、「キラ々々ナマエ」の破天荒なボケ担当。
ツッコミ一筋で笑いを追い続ける、「キラ々々ナマエ」の熱血芸人。
- 「木偶」ラグネル・ドレスデン(Ragner・Dresden)
人形を己の分身として戦う、若き砂漠師団長。
- 「登竜門」ホルク・カルプェン(Holk・Karpfen)
試練を越えるほど強くなる、「
登竜門」の異名を持つ龍人の青年。
- 「徒花」フランシーヌ・タタリクス(Francine・Tataricus)
戦うほど強くなり続ける、「徒花」の異名を持つ天才武闘少女。
太陽を浴びるほど強くなる、
超人計画第五号の堅実な騎士。
- 「降三世明王」クラウ・イグナイト(Clau・Ignite)
英雄の名を捨て、静かな整備士として生きる「
降三世明王」。
- 「火天」オゴン・イグナイト(Ogon・Ignite)
炎を統べる偶像を宿し、火葬兵部隊を率いる
諸国連合の火炎指揮官。
- 「烏枢沙摩明王」クロワゼ・エファセ(croise・efface)
黒き翼の偶像を従え、大空を舞う士官学校主席の異形隊士。
- 「濁った水」オー・エヴァキュアシオン(eau ・évacuation)
泥臭い経験と卓越した指揮で戦場を支える、叩き上げの少将。
- 「鬼の跡目」ラルフ・ローレン(Ralph・Lauren)
あらゆる装備を使いこなす、「三代目蒼鬼」の万能銃士。
- 「黒の一番」シルク・ブラック(Silk・Black)
鋭い剣と直感で仲間を導く、「
黒の一番」の若きエリート士官。
- 「黒の二番」イーゼル・ブラック(Easel・Black)
罠と爆薬を張り巡らせ、最後には自ら突撃するドジっ子射手座。
あらゆる格闘技を取り込み頂点へ立った、女子軽量級の天才王者。
- 「機龍」キースケ・ホークス(Keisuke・Hawks)
敗北を喰らい続け、龍に至るまで戦い続けた改造剣士。
- 「金字塔」スタンリー・ミッドナイト(Stanley・Midnight)
滅びた祖国と墓守の血を背負う、ぼんやり顔の不死身の捜査官。
異形の血を引き、人ならざる感覚で戦う静かな暗器使い。
- 「山女」スプラ・メリディス(Supra・Meridies)
山の民の血を引く、恥ずかしがり屋の巨人娘。
- 「隼」ミーシャ・ライラック(Misha・Lilac)
空を駆け、空に留まる、“空飛ぶ喪女”の異名を持つ飛行魔導士。
- 「鷹」トニー・ガヴィアオン(Tony・Gavião)
顔と引き換えに空を制した、苛烈なる飛空師団の鷹。
亡霊と共に歩み、魂の秘密を追い続けるおっとりした死兵隊士。
101人目~150人目
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世界の外から現れた、“全であり一”なる異形の来訪者。
世界を救うため塔の頂を踏破した、孤高の救世主。
- 「聖座」ジェニファー・テイラー(Guinevere・Taylor)
信仰の象徴として育てられた、 大同教会の幼き教皇代理。
- 「天災」マリーアンヌ・セレナーデ(Marie Anne・Serenade)
四元素を極めた魔法の申し子にして、数々の騒動から「天災」と恐れられる大魔導師。
水でも消えぬ神話の炎を操る、 世界樹屈指の焼却専門家。
- 「魚見」フィッシャー・クランク(Fisher・crank )
戦場を見通し味方を導く、山岳猟兵の優秀な索敵指揮官。
鋼の腕と秘めた想いを抱く、和装の元メイド格闘家。
龍神と大蛇を宿し、雨と呪いを操る平家の魔女。
炎の鴉を放つ、片目の平家系弓術達人。
空間を飛び越え敵を叩き落とす、苛烈な瞬間移動使い。
炎と略奪の力を持ちながら、人知れず自分の欠落に苦しむ有能な事務員。
攻撃よりも守ることを選び続けた、世界樹最古参の護衛役。
狐を宿し、静かに獲物を追う“狂気の傭兵”の符術師。
死者を悼む歌を歌う、墓場鳥の事務員。
死体を継ぎ接ぎしながらアイドルを育てる、真面目な死霊術師。
- 「星落とし」源 八郎 朝光(みなもと はちろう あかり)
星すら射落とすと謳われた、西源氏最強クラスの射手。
永い眠りから目覚めた、“いばら姫”の鬼作家
笑顔のまま妖魔を斬る、熱血教師の妖怪狩り。
痣だらけの身体で笑い飛ばす、“略奪公”の 悪魔憑き。
愛のために目を捨て、悪魔を受け入れた陰湿な法術師。
完璧な執事の仮面で狂気を隠す、水刃の処刑人。
狂気じみた報復で敵を潰し尽くした、“ 旭皇国最凶”の女。
野生の勘で戦場を生き抜いた、白スーツの兄貴分。
- 「焦熱」モンテ・サインツ(Monte・Sainz)
燃え尽きながらも、生徒達へ熱を残そうとする元特務兵。
- 「八卦炉」メリー・ヘスティア(Merry・Hestia)
炎を操り、人も機密も焼き消してきた元魔法戦隊の教師。
- 「垜」ミストラル・H・クラーク(Mistral・H・Clark)
土を積み上げ、借金まで積み上げた見栄っ張りの教授。
九十九の剣を従えた、超人計画の完成形。
何も持たず、ただ己の肉体だけで最強へ届いた男。
- 「神兵」ジェラルド・ガーランド(Gerard・Garland)
戦場に適応し切った、無感情のワンマンアーミー。
- 「花残月」エリヴィア・アントーノフ(Elvira・Antonov)
殺し過ぎた過去を背負い、針子として生きる“猟犬”。
奪い、咲かせ、愛した者だけを残す“廃棄王”。
誰かを救うため、他人を“落とす”ことを選び続けた調整役。
無数の武装を纏い戦う、“蓮の化身”の人造戦士。
命を再現しようとした、機械と遺伝子の天才科学者。
命を切り開き、不要なら切り捨てる“死の外科医”。
理想を叩き潰しながら兵士を育てる、苛烈な教育者。
- 「鎌鼬」睨 宗中郎是政(にらみ そうじゅうろうこれまさ)
人を殺せないまま最強へ届きかけた、気弱な剣豪。
雷鳴のような力を秘めた、無表情の護衛剣士。
誰を演じても“自分”になってしまう、孤独な大女優。
死者を慈しみながら操る、優しすぎる死霊術師。
理屈を拳で踏み潰す、“矛盾”そのものの決闘者。
- 「御旗」ミスラ・スミソニア(Mithra・Smithsonia)
思想と執着で人を動かす、“御旗”を掲げる危険な少女。
- 「三色菫」パトリック・スツーカ(Patrick・Stuka)
嫉妬と執念を抱えながら魔導効率を極めた、帝立魔導院の実戦派教授。
泥濘と蓮で戦場を封鎖する、疲れ切った白髪の近衛隊士。
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51人目~100人目
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流れるように絡め取り、魅せて制する巨漢レスラー。
- 「飛ぶ鼠」ルイス・バークレー(Lewis・Berkeley)
裏切れずに生き残る、日和見の指揮官。
社会を鎧のように纏い、すべてを回す冷徹な管理者。
包み込み、飲み込む、水の化身のような女。
怠惰にして執着深い、鬼を祓う豆使い。
黒が滲み広がる、孤独な破壊者。
溜めた怒りを回転で叩きつける、消耗型の撲殺者。
見抜く才と天性の技で戦う、次代の空手家。
- 「五輪・火」スミカ・フィフス(Sumika・Fifth)
誠実さの内に炎を秘めた、五輪の火の射手。
弱く見せて勝つ、認識操作型
- 「森の中」ゲルシャ・レスニク(Gersha Lesnik)
森と同化し部隊ごと消える、奇襲特化の老練な指揮官。
- 「浮動要塞」アトラシア・フォートレスト(Atlacia・Fortress)
自らを縛り、圧倒的火力を振るう移動要塞の師団長。
- 「死にたがり」メーズル・ミルヒ(Mesle・Milch)
死にたいと言いながら生き延び続ける、矛盾した最強の剣士。
- 「烏の濡れ羽色」ダニエル・ヴィドックJr(Daniel・Vidocq Jr.)
魂すら戦力に変える、冷酷な四刀流の暗黒騎士。
- 「水の踊り子」メイル・ストローム(Mael・Strom)
圧力を操り戦場そのものを支配する、水の統率者。
鬼を束ねる冷徹な統率者であり、企業も回す現実的な鬼の大将。
高火力の擬似ビームを撃つ、オンオフ差の激しい射手座リーダー。
視界を支配し戦場を掌握する、無表情の監視者。
衝撃を操り受け流す、未だ執着を抱えた「解脱未満」の戦士。
嘘で現実を歪める、救いのない詐欺師。
群れそのものの身体で戦場を侵食する異形の王。
沈めて逃がさない、不死に近い泥の使い手。
愛が歪み、強さに変わった攻撃型棋士。
軽やかに制圧する、最強クラスの格闘家。
空気を操り歌で戦う、過去を背負った少女。
血の中で強くなる、流儀を持った暴力の塊。
盤の底に潜み、確実に仕留める老獪な棋士。
復讐と理性の狭間で戦い続ける、獣の王。
- 「工夫」ニノ・ニルヴァーナ(Nino・Nirvana)
積み上げた思考と準備で勝つ、戦術の体現者。
現実から半歩外れ、思考の中で勝ち続ける棋士。
すべてを見てしまう目を持つ、善なる異形。
静かに侵食し支配する、“菌の悪意”。
不完全な身体を武で補い立つ、異形の戦士。
- 「断ち鋏」源 三郎 静代(みなもと さぶろう しずよ)
すべてに終わりを与える、“運命の切断者”。
死を使い回す、一人で複数人の戦闘存在。
空を自在に駆ける、正義そのもののヒーロー。
“種すら不要にした”、奇術の完成形。
魅せながら殺す、空を舞う黒い災厄。
戦場そのものを不可視化する、空の支配者。
怒りを力に変え、試練の迷宮を作る“憤怒”の副長。
絶対に折れない肉体と精神で押し切る、金剛の女戦士。
軽口を叩く倉庫番、その正体は消えるように動き人を外れる「魔人」。
天を轟かせる雷の女王守、守れなかった過去を義腕で背負い戦う。
- 「或る存在」アラン・スミシー(Alan・Smithee)
覚えられない男が、世界の契約を動かす。
- 「貢賦」源 四郎 巴代(みなもと しろう ともよ)
世界を測り、世界を分ける女。
小さな白貂、執念深い雪の捕食者。
黙って立てば地形になる男。
笑いながら盤面を支配する「大楠」の策士。
破壊と巫術を纏う「真っ黒」の女神。
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1人目~50人目
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縁を抉り、呪いで縛る、朧の鎖の呪術師。
本を読む女、本を焼く女、糸で人を断つ女。
お色気は偽装、本業は妖怪斬りの女剣士。
呪いを使うが、呪われる側の男。
才能は本物、人生はダメ。自称「 人間の屑」の紙使い。
情に熱く身体も熱い、赤き蜥蜴の副長。
怠惰に均衡を保つ、炎と氷の中和された魔王。
何でも出せるが、何も譲らない女流最強の合理主義者。
退かず、逸れず、ただ前を貫く一点突破の男。
- 「窮奇」睨 シャルロット(にらみ Charlotte)
真空を裂き、善悪すら断ち切る剣客隊の“窮奇”。
笑顔で神を纏い、前線で投げ飛ばす服飾店の「 飯綱権現」。
- 「大艦隊」コレクト・ストローム(Correct Ström)
海を“聴く”ことで帝国を遠海へ導いた、悪ぶる英雄「 大艦隊」。
数を持たぬ現象が、ただ一人の前でだけ人になる「無数」。
十三という不吉を武器に変え、戦場を往復する計算高き勝負師。
すべてを呑み込み、すべてを還す深海のような包容と残酷さを併せ持つ男。
主の命にのみ牙を剥く、忠誠と執念で駆ける狩猟犬。
他者の技を写し取り、原典を越えてしまう模倣の怪物。
動かぬ要塞の如き肉体と意志で前線を塞ぐ鋼鉄の王。
才と艶で場を支配する、笑みの裏に刃を隠した音楽家。
一歩も退かぬ信念で炎を纏う、破邪の象徴。
積み重ねた時間を武器に変え、遅れて最強へ届く努力の化身。
利を嗅ぎ分ける嗅覚で群れを操る、笑顔の裏の金属光沢。
静かに広がり、時に荒れ狂う水のごとき財閥令嬢。
大地の如き包容と厳格さで世界を支える巫女頭。
情報を毒にも薬にも変える、裏社会の頭脳庫。
天を戴き、理想を掲げて統一を成した空の支配者。
鉄を裂く一撃で道を切り開く、宿無しの雷神。
光で歴史を書き換える、記録と審判の代行者。
気づけば広がり、静かに勢力を侵す風の継承者。
拳を振るうたびに空気を裂く、世界王者の超加速。
一瞬で決着をつける、影より速い処刑人。
高貴さと獰猛さを併せ持つ、帝家の白き瑞獣。
癒しと政治を両立させる、慈悲深き皇帝代行。
未来を見越して一歩引く、慎重なる策の化身。
何者にでもなれるが、何者にもならない仮面の継承者。
存在感すら削ぎ落とす、静謐なる無属性の宰相。
受けて制する理で勝つ、流転の達人。
笑いながら踏みとどまる、不倒の達磨。
気を操り、視界の外から宇宙規模で干渉する元 切り札。
願いを叶える代償を知る、契約の案内人。
灼熱を纏い、戦場を焦土に変える激情の火。
小さな世界で全てを掌握する、閉鎖空間の支配者。
忠義と再生を宿す、不死鳥の番犬。
一攫千金を追い、雪崩のように勝負を仕掛ける警察官。
不運を引き受けることで場を回す、皮肉な幸運体質。
- 「執金剛神」木村 ジェニファー(きむら Jennifer)
雷を背負って打席に立つ、豪腕の金剛神。
迷いなき悪意で世界を試す、物語の触媒。
穢れを抱え込み、なお美しく立つ禁忌の器。
舞台の外から物語を見つめる、唯一の“読者側”。
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最終更新:2026年08月10日 19:19