父の「緋くま」を受け継ぎ、熊へ獣化して戦う小柄な異形隊士。
勝つためなら手段を選ばない、「羆」の異名を持つ歴戦の師団長。
どんな険しい山も踏み越える、「深山」の異名を持つ山岳踏破者。
- 「脳筋」ベルナルド・ジェミト(Bernard・Gemito)
豪腕と知略を兼ね備えた、叩き上げの「脳筋」連隊長。
笑いの台本を書き続ける、「廻天座」の天才ネタ職人。
どんな人物にも化ける、変装と演技の天才芸人。
天賦の剣才で二刀を振るう、「天啓」の異名を持つ女子剣士。
竈の神を宿し、怠けながらも戦場を焼き尽くす破魔隊士。
天より炎を降らせる魔眼を宿した、「天火」の符呪隊士。
剣鬼となり頂を求め続ける、「強欲」の異名を持つ天才剣士。
笑いと強欲を極める、「キラ々々ナマエ」の破天荒なボケ担当。
ツッコミ一筋で笑いを追い続ける、「キラ々々ナマエ」の熱血芸人。
- 「木偶」ラグネル・ドレスデン(Ragner・Dresden)
人形を己の分身として戦う、若き砂漠師団長。
- 「登竜門」ホルク・カルプェン(Holk・Karpfen)
試練を越えるほど強くなる、「
登竜門」の異名を持つ龍人の青年。
- 「徒花」フランシーヌ・タタリクス(Francine・Tataricus)
戦うほど強くなり続ける、「徒花」の異名を持つ天才武闘少女。
太陽を浴びるほど強くなる、
超人計画第五号の堅実な騎士。
- 「降三世明王」クラウ・イグナイト(Clau・Ignite)
英雄の名を捨て、静かな整備士として生きる「
降三世明王」。
- 「火天」オゴン・イグナイト(Ogon・Ignite)
炎を統べる偶像を宿し、火葬兵部隊を率いる
諸国連合の火炎指揮官。
- 「烏枢沙摩明王」クロワゼ・エファセ(croise・efface)
黒き翼の偶像を従え、大空を舞う士官学校主席の異形隊士。
- 「濁った水」オー・エヴァキュアシオン(eau ・évacuation)
泥臭い経験と卓越した指揮で戦場を支える、叩き上げの少将。
- 「鬼の跡目」ラルフ・ローレン(Ralph・Lauren)
あらゆる装備を使いこなす、「三代目蒼鬼」の万能銃士。
- 「黒の一番」シルク・ブラック(Silk・Black)
鋭い剣と直感で仲間を導く、「
黒の一番」の若きエリート士官。
- 「黒の二番」イーゼル・ブラック(Easel・Black)
罠と爆薬を張り巡らせ、最後には自ら突撃するドジっ子射手座。
あらゆる格闘技を取り込み頂点へ立った、女子軽量級の天才王者。
- 「機龍」キースケ・ホークス(Keisuke・Hawks)
敗北を喰らい続け、龍に至るまで戦い続けた改造剣士。
- 「金字塔」スタンリー・ミッドナイト(Stanley・Midnight)
滅びた祖国と墓守の血を背負う、ぼんやり顔の不死身の捜査官。
異形の血を引き、人ならざる感覚で戦う静かな暗器使い。
- 「山女」スプラ・メリディス(Supra・Meridies)
山の民の血を引く、恥ずかしがり屋の巨人娘。
- 「隼」ミーシャ・ライラック(Misha・Lilac)
空を駆け、空に留まる、“空飛ぶ喪女”の異名を持つ飛行魔導士。
- 「鷹」トニー・ガヴィアオン(Tony・Gavião)
顔と引き換えに空を制した、苛烈なる飛空師団の鷹。
亡霊と共に歩み、魂の秘密を追い続けるおっとりした死兵隊士。
世界の外から現れた、“全であり一”なる異形の来訪者。
世界を救うため塔の頂を踏破した、孤高の救世主。
- 「聖座」ジェニファー・テイラー(Guinevere・Taylor)
信仰の象徴として育てられた、
大同教会の幼き教皇代理。
- 「天災」マリーアンヌ・セレナーデ(Marie Anne・Serenade)
四元素を極めた魔法の申し子にして、数々の騒動から「天災」と恐れられる大魔導師。
水でも消えぬ神話の炎を操る、
世界樹屈指の焼却専門家。
- 「魚見」フィッシャー・クランク(Fisher・crank )
戦場を見通し味方を導く、山岳猟兵の優秀な索敵指揮官。
鋼の腕と秘めた想いを抱く、和装の元メイド格闘家。
龍神と大蛇を宿し、雨と呪いを操る平家の魔女。
炎の鴉を放つ、片目の平家系弓術達人。
空間を飛び越え敵を叩き落とす、苛烈な瞬間移動使い。
炎と略奪の力を持ちながら、人知れず自分の欠落に苦しむ有能な事務員。
攻撃よりも守ることを選び続けた、世界樹最古参の護衛役。
狐を宿し、静かに獲物を追う“狂気の傭兵”の符術師。
死者を悼む歌を歌う、墓場鳥の事務員。
死体を継ぎ接ぎしながらアイドルを育てる、真面目な死霊術師。
- 「星落とし」源 八郎 朝光(みなもと はちろう あかり)
星すら射落とすと謳われた、西源氏最強クラスの射手。
永い眠りから目覚めた、“いばら姫”の鬼作家
笑顔のまま妖魔を斬る、熱血教師の妖怪狩り。
痣だらけの身体で笑い飛ばす、“略奪公”の
悪魔憑き。
愛のために目を捨て、悪魔を受け入れた陰湿な法術師。
完璧な執事の仮面で狂気を隠す、水刃の処刑人。
狂気じみた報復で敵を潰し尽くした、“
旭皇国最凶”の女。
野生の勘で戦場を生き抜いた、白スーツの兄貴分。
- 「焦熱」モンテ・サインツ(Monte・Sainz)
燃え尽きながらも、生徒達へ熱を残そうとする元特務兵。
- 「八卦炉」メリー・ヘスティア(Merry・Hestia)
炎を操り、人も機密も焼き消してきた元魔法戦隊の教師。
- 「垜」ミストラル・H・クラーク(Mistral・H・Clark)
土を積み上げ、借金まで積み上げた見栄っ張りの教授。
九十九の剣を従えた、超人計画の完成形。
何も持たず、ただ己の肉体だけで最強へ届いた男。
- 「神兵」ジェラルド・ガーランド(Gerard・Garland)
戦場に適応し切った、無感情のワンマンアーミー。
- 「花残月」エリヴィア・アントーノフ(Elvira・Antonov)
殺し過ぎた過去を背負い、針子として生きる“猟犬”。
奪い、咲かせ、愛した者だけを残す“廃棄王”。
誰かを救うため、他人を“落とす”ことを選び続けた調整役。
無数の武装を纏い戦う、“蓮の化身”の人造戦士。
命を再現しようとした、機械と遺伝子の天才科学者。
命を切り開き、不要なら切り捨てる“死の外科医”。
理想を叩き潰しながら兵士を育てる、苛烈な教育者。
- 「鎌鼬」睨 宗中郎是政(にらみ そうじゅうろうこれまさ)
人を殺せないまま最強へ届きかけた、気弱な剣豪。
雷鳴のような力を秘めた、無表情の護衛剣士。
誰を演じても“自分”になってしまう、孤独な大女優。
死者を慈しみながら操る、優しすぎる死霊術師。
理屈を拳で踏み潰す、“矛盾”そのものの決闘者。
- 「御旗」ミスラ・スミソニア(Mithra・Smithsonia)
思想と執着で人を動かす、“御旗”を掲げる危険な少女。
- 「三色菫」パトリック・スツーカ(Patrick・Stuka)
嫉妬と執念を抱えながら魔導効率を極めた、帝立魔導院の実戦派教授。
泥濘と蓮で戦場を封鎖する、疲れ切った白髪の近衛隊士。
最終更新:2026年07月18日 19:35