アットウィキロゴ

拡散性ミリオンアーサー


弱酸性ミリオンアーサーという漫画のおまけゲーム。
…と言っても過言ではなかった、かのスクエニが産んだスマートフォン向けソーシャルゲーム。

2012年4月にサービス開始、チーム津田沼メンバーも次々とアーサーの一人となっていった。
期待通りブランド力は高く、グラフィックやボイス、ストーリーに今までにないレベルでの力の入れようが見られた。
ただし戦略性はほとんど無く、単純に強いカードを並べれば強いというゲームであった。
また、ユーザーの多さからか不具合の発生確率も多く、その度にガチャチケットが配られていた。
度々(ほとんど関係ない)アニメ作品とのコラボもやっていた。

最序盤こそ他ユーザーと戦うという対人ゲーの要素があったが、いつの間にか妖精を覚醒させて倒すゲームと変貌。
更にストーリーのアップデート進行スピードが非常に遅く(いつまでたってもボイスが実装されない等)、次々とイベントをこなしていくいたって普通のソシャゲと化していった。
またイベントの度に変わるガチャ産特効カードが有効すぎるという超課金ゲーの様相を呈していくことになる。
一発逆転要素として期待されていた騎士団も、いざ実装されるとコレジャナイ感が満載であった。
結果2013年下半期頃から引退するアーサーが続発し、チーム津田沼内でも廃れていくこととなった。

一部キャラクターは乖離性ミリオンアーサーという別ゲーに引き継がれている。

プレイヤーも居なくなった2015年、とうとうサービス終了が決定した。
ちなみに弱酸性ミリオンアーサーは乖離性に引き継がれるもよう。

黎明期のデッキ

最近のデッキ
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (IMG_2580.jpg)
最終更新:2015年04月10日 01:47