ダイ・ハード
1-217
ナイトウィザード × ダイ・ハード
ダイト・ウィザハード!
~ 世界一不幸な男 vs 宇宙一不幸な男 ~
~ 世界一不幸な男 vs 宇宙一不幸な男 ~
……世界を救うのは、どっちだ?
1-218
マクレーン&柊『ちくしょう!何で俺ばっかりこんな目に遭うんだ!』
スウィングガールズ
3-145
魔王ガールズでスイングガールズってのも良いかも
指揮者が強引に引っ張ってこられた柊で
てんでばらばらの魔王達がジャズを通してほんの一時だけ心を一つにするのを描く
最後は見事な演奏を終え、うんうんってまんざらでもなさそうな柊にベルが
てんでばらばらの魔王達がジャズを通してほんの一時だけ心を一つにするのを描く
最後は見事な演奏を終え、うんうんってまんざらでもなさそうな柊にベルが
「ま、ジャズなんて私にかかればこんなもんよ」
とかいい気になって言ったせいでちょーこーその他がハァ!?ってなって揉め始める
そしてやはり再びいがみ合い足を引っ張り合う関係へと戻っていく。
その騒ぎに柊、やれやれと肩をすくめ、その乱闘を止めに向かいながら
とかいい気になって言ったせいでちょーこーその他がハァ!?ってなって揉め始める
そしてやはり再びいがみ合い足を引っ張り合う関係へと戻っていく。
その騒ぎに柊、やれやれと肩をすくめ、その乱闘を止めに向かいながら
「でも、ま、悪くはなかったかな」
と背中越しに空を見上げラスト
サイボーグ009
18-157
―― 各地で続発し始めた、小型冥魔の『常識社会での暴威』。
同時進行で発生する、下級魔王の拉致消失。後に再度出現後の
消えていた下級魔王達の裏界への理由無き造反。
同時進行で発生する、下級魔王の拉致消失。後に再度出現後の
消えていた下級魔王達の裏界への理由無き造反。
それらの事件の真相究明の為に動いていた柊達は、
自分達とは別に隠密裏に独自に事件に挑む9人のサイボーグ達の存在を知る。
そしてその謎のサイボーグ達……00ナンバー・サイボーグ達も
柊達との邂逅で『世界の真実』を知り、今回の事件の裏に
あの組織の影が
見え隠れする事を柊達に語る。
自分達とは別に隠密裏に独自に事件に挑む9人のサイボーグ達の存在を知る。
そしてその謎のサイボーグ達……00ナンバー・サイボーグ達も
柊達との邂逅で『世界の真実』を知り、今回の事件の裏に
あの組織の影が
見え隠れする事を柊達に語る。
そう……『黒い幽霊(ブラック・ゴースト)』は主八界間の闘争にまで
その操り手としての触手を伸ばそうとしていたのだ。
その操り手としての触手を伸ばそうとしていたのだ。
下級魔王達の造反……それが黒い幽霊に拠る洗脳と突き止めたベル達とも合流し、
柊達と009達は大型冥魔を改造した黒い幽霊の秘密アジトへと最終決戦の為に向かう……。
柊達と009達は大型冥魔を改造した黒い幽霊の秘密アジトへと最終決戦の為に向かう……。
などと妄想してしまいましたとさ。
ゲームセンターCX
7-11
ゲームセンターNWって電波が降りてきた。
今日も今日とて、柊蓮司は世界の危機に挑む。
「と、言うわけで、後2日で柊さんがこのゲームをクリアしないと世界が滅びます」
「どういうわけだっ!?」
「と、言うわけで、後2日で柊さんがこのゲームをクリアしないと世界が滅びます」
「どういうわけだっ!?」
「今回挑戦してもらうゲームは、これです」
「…『きらきらメモリアル』?なんじゃこりゃ?」
「ギャルゲーです」
「ギャルゲーかよ!」
「…『きらきらメモリアル』?なんじゃこりゃ?」
「ギャルゲーです」
「ギャルゲーかよ!」
かくして、難関ゲームに守護者代理のつなぎを着て、柊蓮司が挑む!
「…主人公の名前は…柊蓮司。あだ名は…」
「下がる男、と」
「勝手にいれんな!…ってくれは!?それに、みんなも!?」
「うん。アンゼロットさんに手伝ってあげろって。こう言うの絶対苦手だろうからって」
「…主人公の名前は…柊蓮司。あだ名は…」
「下がる男、と」
「勝手にいれんな!…ってくれは!?それに、みんなも!?」
「うん。アンゼロットさんに手伝ってあげろって。こう言うの絶対苦手だろうからって」
それをサポートするは頼りになる?スタッフたち
AD:赤羽くれは
「はわ!まずは容姿を上げないとデートにも誘えないよ?ひ~らぎもいっつも同じ格好じゃ駄目だよ?」
「うるせえ!買いに行く時間がねえんだよ!どっかの世界の守護者のせいで!」
「はわ!まずは容姿を上げないとデートにも誘えないよ?ひ~らぎもいっつも同じ格好じゃ駄目だよ?」
「うるせえ!買いに行く時間がねえんだよ!どっかの世界の守護者のせいで!」
AD:至宝エリス
「体力が無くなると、倒れてしまうみたいです。柊先輩も身体には気をつけてくださいね?」
「ああ、気をつけるよ…あいつが休ませてくれたらな」
「体力が無くなると、倒れてしまうみたいです。柊先輩も身体には気をつけてくださいね?」
「ああ、気をつけるよ…あいつが休ませてくれたらな」
AD:真壁翠
「何をするにも、お金が必要。とにかくバイト、バイトと…」
「…なあ、1ヶ月先までバイトで埋まってるんだが、デートとかも必要じゃないのか?ゲーム的に考えて」
「…いやいや。とにかく、お金は大事だから。他は二の次」
「そ、そうか?(何か…鬼気せまるもんを感じる)」
「何をするにも、お金が必要。とにかくバイト、バイトと…」
「…なあ、1ヶ月先までバイトで埋まってるんだが、デートとかも必要じゃないのか?ゲーム的に考えて」
「…いやいや。とにかく、お金は大事だから。他は二の次」
「そ、そうか?(何か…鬼気せまるもんを感じる)」
カメラマン:鈴木太郎
「…ふっ。時には強引に迫る男らしさも必要だぞ?女の子は、そう言うのに弱い」
(言ってることは正しいんだが、その格好はどうにかならんのか?)
「…ふっ。時には強引に迫る男らしさも必要だぞ?女の子は、そう言うのに弱い」
(言ってることは正しいんだが、その格好はどうにかならんのか?)
構成:真行寺命
「おい。なんか後ろから刺されて死んだんだけど…」
「それがこのゲームの恐ろしいところなんですよ」
「おい。なんか後ろから刺されて死んだんだけど…」
「それがこのゲームの恐ろしいところなんですよ」
タイムキーパー:緋室灯
「世界の危機的に3日目はない。がんばれ」
「世界の危機的に3日目はない。がんばれ」
西日よけ:グィード・ボルジア
「帰れ」
「帰れ」
慣れてないが故の失敗
「ここは…『幼馴染なんだし当然だろ』だな…あれ?怒った?」
( ( ( それはひょっとしてギャグで言ってるのか ) ) )
「ここは…『幼馴染なんだし当然だろ』だな…あれ?怒った?」
( ( ( それはひょっとしてギャグで言ってるのか ) ) )
深まる対立
「ここは幼馴染みの『赤峰いろは』でしょ!」
「いえ、家庭的な『絵里原シホ』を選ぶべきだと思います!」
「う~ん。バイト先の後輩の『真宮葵』なんて良いと思うよ?清純派だし」
「な、なあこの『名瀬明菜』ってのは…」
「「「却下」」」
「即答!?」
「ここは幼馴染みの『赤峰いろは』でしょ!」
「いえ、家庭的な『絵里原シホ』を選ぶべきだと思います!」
「う~ん。バイト先の後輩の『真宮葵』なんて良いと思うよ?清純派だし」
「な、なあこの『名瀬明菜』ってのは…」
「「「却下」」」
「即答!?」
明らかになる新事実
「そんな…弟が実は妹でしかも血が繋がってないなんて!?」
( ( (…攻略対象!?) ) )
「そんな…弟が実は妹でしかも血が繋がってないなんて!?」
( ( (…攻略対象!?) ) )
謎の電話
「留学生の『ベル・フライ』のイベントは是非とも見るべきね」
「留学生の『ベル・フライ』のイベントは是非とも見るべきね」
果たして柊は無事エンディングを迎えることが出来るのか!? ゲームセンターNW、近日公開!
さあ、いざ!
平 成 死 亡 チ ャ ン ス
平 成 死 亡 チ ャ ン ス
…と、ここまで思ったところで、クロス元キャラ出てこないとパロディだよな、と気づいた。
多重クロス
10-447
(ラグナロク×ゼロの使い魔×デュラララ!!)
かつて、世界を滅ぼした魔剣があった。
「本当なのですか?コイズミ」
「はい。現在、東京秋葉原にて、月匣の発生を確認。間違いありません。奴です」
「ストームブリンガー。世界を滅ぼす漆黒の剣。それがファー・ジ・アースに現れるとは」
「はい。なお、現在の所持者は不明です。それと…同時期に過去、未来、異世界より大量の召喚者が秋葉原に現れたことを確認いたしました」
「そうですか…ならばすぐに調査と事態の収拾を」
「は。そのことなのですが…」
「何か問題が?」
「はい。実は準備をしていたのですが、突入ができません」
「…どういうことですか?報告では柊さんが既に送り込まれたと聞いていますが?」
「どうやら、今の秋葉原に入るには特定の条件を満たす必要があるようなのです」
「条件?」
「はい。ロンギヌスの中でも条件を満たすものが調査したところ、召喚者と侵入が可能なものには共通点が見られ、気づいたのですが…」
「本当なのですか?コイズミ」
「はい。現在、東京秋葉原にて、月匣の発生を確認。間違いありません。奴です」
「ストームブリンガー。世界を滅ぼす漆黒の剣。それがファー・ジ・アースに現れるとは」
「はい。なお、現在の所持者は不明です。それと…同時期に過去、未来、異世界より大量の召喚者が秋葉原に現れたことを確認いたしました」
「そうですか…ならばすぐに調査と事態の収拾を」
「は。そのことなのですが…」
「何か問題が?」
「はい。実は準備をしていたのですが、突入ができません」
「…どういうことですか?報告では柊さんが既に送り込まれたと聞いていますが?」
「どうやら、今の秋葉原に入るには特定の条件を満たす必要があるようなのです」
「条件?」
「はい。ロンギヌスの中でも条件を満たすものが調査したところ、召喚者と侵入が可能なものには共通点が見られ、気づいたのですが…」
証言1
なんと言うことだろう。時を超え、私たちはやってきてしまった。
はるか過去に過ぎ去りし時代。かつて、まだ人がダークワンに世界を奪われる前の時代へと。
私たちが今いる場所は、日本と呼ばれた島国の首都だ…もっとも、闊歩するものはこの時代のこの場所にいるはずのものからはほど遠いが。
「…てめえ、本当に人間か?」
我が相棒、リロイが毒づく。そう言いたくなるのも分からなくは無い。
上級のダークワンにも匹敵するほどの強さをもった人間など、我々の常識からも外れている。
「ああ、そうだ。人間さ」
本来ならば言語が違う。通じるはずが無い。だが、今確かに2人の言葉は通じていた。
「てめえら使徒と違ってな!」
咆哮。そして2つの黒の黒が交錯する。
リロイと剣と言うにはあまりに分厚い鉄塊をもつ男。
その2つが。
はるか過去に過ぎ去りし時代。かつて、まだ人がダークワンに世界を奪われる前の時代へと。
私たちが今いる場所は、日本と呼ばれた島国の首都だ…もっとも、闊歩するものはこの時代のこの場所にいるはずのものからはほど遠いが。
「…てめえ、本当に人間か?」
我が相棒、リロイが毒づく。そう言いたくなるのも分からなくは無い。
上級のダークワンにも匹敵するほどの強さをもった人間など、我々の常識からも外れている。
「ああ、そうだ。人間さ」
本来ならば言語が違う。通じるはずが無い。だが、今確かに2人の言葉は通じていた。
「てめえら使徒と違ってな!」
咆哮。そして2つの黒の黒が交錯する。
リロイと剣と言うにはあまりに分厚い鉄塊をもつ男。
その2つが。
…そうそう、言い忘れていた。私の名前はラグナロク。我が相棒、リロイ=シュヴァルツァーの手に握られた…
証言2
なあ、相棒。そう落ち込むなよ。
形はどうあれ帰ってこれてよかったじゃねえか。
…まあ、せっかく戦うって決めた直後にこれってのはおれっちもどうかと思うけどよ。
過ぎたことを気にしてもしょうがあんめえ。
ガンダールヴだの虚無だのは忘れて前向きに生きるってのも一つの道だぜ相棒。
ほらほら。立った立った。まずは相棒のおふくろさんにでも会いに行くとしようぜ。
…ところで、相棒よぉ。
お前さん、こっちの世界には魔法とかはねえって言ってたよな?
それがどうしたって?相棒にゃあ分からねえのか?
…おっそろしく強い魔法の結界が張られてるぜ。ここ一帯。
形はどうあれ帰ってこれてよかったじゃねえか。
…まあ、せっかく戦うって決めた直後にこれってのはおれっちもどうかと思うけどよ。
過ぎたことを気にしてもしょうがあんめえ。
ガンダールヴだの虚無だのは忘れて前向きに生きるってのも一つの道だぜ相棒。
ほらほら。立った立った。まずは相棒のおふくろさんにでも会いに行くとしようぜ。
…ところで、相棒よぉ。
お前さん、こっちの世界には魔法とかはねえって言ってたよな?
それがどうしたって?相棒にゃあ分からねえのか?
…おっそろしく強い魔法の結界が張られてるぜ。ここ一帯。
証言3
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秋葉原で繰り広げられた魔剣たちの饗宴。後にこの狂った馬鹿騒ぎはこう呼ばれる。
Blade night fever
Blade night fever
無数の刃が交錯する中、世界は静かに危機に見舞われる。
10-468
証言4
えっとねぇ、いつものようにぃーじゅんいっちゃ……りゅういっちゃんの事見守ってたん
だけどぉー、りゅういっちゃんが急にきょろきょろした後走り出しちゃってぇ、あたしが
待ってぇって言ってりゅういっちゃんに飛びついたらその先に長い階段があってね、二人
でごろごろーって転がり落ちちゃったっ!!
だけどぉー、りゅういっちゃんが急にきょろきょろした後走り出しちゃってぇ、あたしが
待ってぇって言ってりゅういっちゃんに飛びついたらその先に長い階段があってね、二人
でごろごろーって転がり落ちちゃったっ!!
それでねっ、気が付いたら何だか神社みたいな学校の前に居てぇ、…なんとっ、あたしは
りゅういっちゃんの手に握られていたのっ!
りゅういっちゃんの手に握られていたのっ!
……りゅういっちゃんの魔剣アウターゲネスとしてっ!!
二人で階段を転がり落ちた時に魔剣に魂が乗り移っちゃったのかなぁ?
最初は驚いたけどぉ、りゅういっちゃんといつも一緒に居られると思うと、これもそれほど
悪くないかなぁー、とか考えてたら、いつの間にか異形の魔物に囲まれていたの。
最初は驚いたけどぉ、りゅういっちゃんといつも一緒に居られると思うと、これもそれほど
悪くないかなぁー、とか考えてたら、いつの間にか異形の魔物に囲まれていたの。
何だか奈落とは様子が違うみたいだけど、折角の二人だけの時間を邪魔するなら容赦しないんだからぁっ!!!
(注)これはあくまで証言者の主観から見た証言な為、一部事実と異なる表現があるかもしれません。
元ネタ アルシャードガイアリプレイ 神薙ぐ御剣
証言者/神戸屋るん(PL/小暮英麻) 魔剣使い/宮沢竜一郎(PL/井上純弌)
証言者/神戸屋るん(PL/小暮英麻) 魔剣使い/宮沢竜一郎(PL/井上純弌)
15-629
ジャスティスVが
「月よりの使者、ジャスティスレッド!」
「リリカル、マジカル、ジャスティスレッド!」
「考えるな、感じるんだ。ジャスティスレッド!」
「芸術は爆発だ、ジャスティスレッド!」
「ジャスティスレッドの、ジャスティスレッドによる、ジャスティスレッドの為の……」
こんな感じで……
「月よりの使者、ジャスティスレッド!」
「リリカル、マジカル、ジャスティスレッド!」
「考えるな、感じるんだ。ジャスティスレッド!」
「芸術は爆発だ、ジャスティスレッド!」
「ジャスティスレッドの、ジャスティスレッドによる、ジャスティスレッドの為の……」
こんな感じで……
「えー、ジャスティスレッドと申せば、今や、我が国ではあたくし一人で……」
……最早一人もいないじゃないですか……
……最早一人もいないじゃないですか……
26-198 rosa regulus
注意:余裕のある方はテンキーもしくは電卓を用意した上で、なんかバトルっぽいBGMをご用意ください。
個人的にオススメは『○MIYA』です。
個人的にオススメは『○MIYA』です。
『世界』は『認識』によって支えられている。
『境界』は『認識』によって支えられている。
都合のいいように区切りとられた世界は、『誰かの意思』によって支えられている。
では―――『この世界』を作ったのは、誰?
『境界』は『認識』によって支えられている。
都合のいいように区切りとられた世界は、『誰かの意思』によって支えられている。
では―――『この世界』を作ったのは、誰?
「へぇ、ここに来てるのはボク以外みんな大人なのかと思ってたけど。そうでもないみたいだね」
「みたいだな。お前みたいなのがいるところを見ると」
「まったくさぁ、イヤになるよね。子ども一人でよくわからないところに放り出されるとかさ」
「あ? お前ガキだってことが戦わない免罪符になる世界にいたのか。
そりゃお幸せなことで。まったく腹立ちまぎれに撃ちたくなるなこの○○○野郎」
「うわわわわっ!? ま、まずい! 危ない子だったんだっ!?」
「みたいだな。お前みたいなのがいるところを見ると」
「まったくさぁ、イヤになるよね。子ども一人でよくわからないところに放り出されるとかさ」
「あ? お前ガキだってことが戦わない免罪符になる世界にいたのか。
そりゃお幸せなことで。まったく腹立ちまぎれに撃ちたくなるなこの○○○野郎」
「うわわわわっ!? ま、まずい! 危ない子だったんだっ!?」
たくさんの世界が交じり合う『異変』。
世界の群れの接合点にできた『異界』。
世界の群れの接合点にできた『異界』。
「そこの見目麗しいお嬢さん。神殿は悪いと思ったことはありませんか? 政治に興味はお持ちではありませんか?」
「また変なのが出た……。
あー……一応断っておくが、戦争屋に政治参画を説いて何になるというんだ、キミは?」
「いえいえ、政治に参加してほしいわけではないのですよ。
むしろ我が組織にいらっしゃいませんか、とこう申しているわけでして」
「なるほど、レジスタンス活動に参加しないかと言っているわけか。
―――残念ながら、わたしはむしろキミのような相手を潰してまわっている側でな。見つけた以上は駆除せねばならん」
「む……まぁ、かまいません。その代わりわたしが勝ったら、あなたを我が組織に連れて行かせていただきましょう」
「また変なのが出た……。
あー……一応断っておくが、戦争屋に政治参画を説いて何になるというんだ、キミは?」
「いえいえ、政治に参加してほしいわけではないのですよ。
むしろ我が組織にいらっしゃいませんか、とこう申しているわけでして」
「なるほど、レジスタンス活動に参加しないかと言っているわけか。
―――残念ながら、わたしはむしろキミのような相手を潰してまわっている側でな。見つけた以上は駆除せねばならん」
「む……まぁ、かまいません。その代わりわたしが勝ったら、あなたを我が組織に連れて行かせていただきましょう」
『異変』によってできた『異界』に、意思とは関係なく集められる者たち。
対象は老若男女問わず―――しかしその選考には確かな意図が見て取れた。
対象は老若男女問わず―――しかしその選考には確かな意図が見て取れた。
「順調順調っと。―――で、おっさんが次の相手ってやつかい?」
「らしいな。何が何でも戦わなけりゃならんっていうのは、古傷持ちの俺としてはそろそろ勘弁してほしいところなんだがな」
「古傷ねぇ。俺の能力は『冷たい』から、古傷うずきだしちまうかもしれないな。先に謝っとくぜ」
「やりあわないって選択肢がないんだからひどい話だ。ま……やれるだけやるか。一手、手合わせ願おう」
「らしいな。何が何でも戦わなけりゃならんっていうのは、古傷持ちの俺としてはそろそろ勘弁してほしいところなんだがな」
「古傷ねぇ。俺の能力は『冷たい』から、古傷うずきだしちまうかもしれないな。先に謝っとくぜ」
「やりあわないって選択肢がないんだからひどい話だ。ま……やれるだけやるか。一手、手合わせ願おう」
彼らは集められ、そして彼らは各々の道を貫くために、己の武器を手に手に取る。
その武闘/舞踏はなんのために。
その武闘/舞踏はなんのために。
「ほう、かようなかよわい女子がいるとは……ここは危ないぞ?」
「きゃあああっ!? ち、血が出てますっ!! と、とりあえず病院に……っ!!」
「ま、待て。わたしは平気だ、それよりも今気にするべきは自分の身の安全ではがふぅっ!!」
「いやぁぁぁっ!! また、また血が、血がぁぁぁぁっ! だ、だめです! 暴れるならもう力づくでも病院まで連れて行きますっ!!」
「きゃあああっ!? ち、血が出てますっ!! と、とりあえず病院に……っ!!」
「ま、待て。わたしは平気だ、それよりも今気にするべきは自分の身の安全ではがふぅっ!!」
「いやぁぁぁっ!! また、また血が、血がぁぁぁぁっ! だ、だめです! 暴れるならもう力づくでも病院まで連れて行きますっ!!」
己が願いを掴むため、己の居場所に戻るため、己の意味を知るために。
舞台(てのひら)の上で、たった一つ命を盾に、ただひたすらに踊りつくす。
舞台(てのひら)の上で、たった一つ命を盾に、ただひたすらに踊りつくす。
「それが、心だと」
「その通りだ。美しいという言葉が漏れるのは、わたしの心が美しいと感じているから以外のなんの理由もない。
いや、心の動きというものに理由をつけること、それそのものが無粋と言えるでしょう」
「……お前の言っていることは、実に不可解だ」
「ふむ。冷たい機械人形が、生物の理を理解しようとしているのか―――美しい話だ。
お前の理解しようとしている『心』がいかにはかなく美しいいものであるか、一つ教えてあげるとしましょう」
「その通りだ。美しいという言葉が漏れるのは、わたしの心が美しいと感じているから以外のなんの理由もない。
いや、心の動きというものに理由をつけること、それそのものが無粋と言えるでしょう」
「……お前の言っていることは、実に不可解だ」
「ふむ。冷たい機械人形が、生物の理を理解しようとしているのか―――美しい話だ。
お前の理解しようとしている『心』がいかにはかなく美しいいものであるか、一つ教えてあげるとしましょう」
舞台の上で踊った先に、何があるのかも知らず。
それでも彼らは前に進むためだけに、ただひたすらに思いを貫く。
それでも彼らは前に進むためだけに、ただひたすらに思いを貫く。
「……まぁ色々あったんだよ、色々」
「ふーん。なるほど、改造人間かっ!」
「ひ、人が気にしていることを……っ! もう頭にきた、僕だって怒ることがあるんだからなっ!!」
「おぉぉっ!? あ、危ないなっ!!
うーん……俺としては真也は悪い奴じゃないと思う、というかむしろ改造人間は正義。
けどなんか怒らせちゃったみたいだし―――よし、ここはとりあえず一度落ち着かせてから話をしよう!! 武力的に!」
「ふーん。なるほど、改造人間かっ!」
「ひ、人が気にしていることを……っ! もう頭にきた、僕だって怒ることがあるんだからなっ!!」
「おぉぉっ!? あ、危ないなっ!!
うーん……俺としては真也は悪い奴じゃないと思う、というかむしろ改造人間は正義。
けどなんか怒らせちゃったみたいだし―――よし、ここはとりあえず一度落ち着かせてから話をしよう!! 武力的に!」
そして、まだ誰も知らぬ未来に待つ結末は―――
「なんにせよ、この先に行けるのは一人だけってことらしいぜ?」
「踊らされんのはゴメンなんだがな……。
まぁゲームをひっくり返すにしろ、相手に手も触れられないんじゃ意味がねぇ。となれば、やることはひとつだな」
「それしかねぇよなぁ……。結局、ここまで来たってそれしかできないってあたりが救えねぇ。
あぁ、でもちょっと本音を漏らすとな。
「踊らされんのはゴメンなんだがな……。
まぁゲームをひっくり返すにしろ、相手に手も触れられないんじゃ意味がねぇ。となれば、やることはひとつだな」
「それしかねぇよなぁ……。結局、ここまで来たってそれしかできないってあたりが救えねぇ。
あぁ、でもちょっと本音を漏らすとな。
―――正直な話、お前とは本当に一度戦(や)りあってみたかった」
「安心しろよ、俺もだ。
単純な話だよな。強い方が先に進んで、この先でほくそ笑んでやがる黒幕をぶち倒す。
どっちが勝ってもやることは一緒だ」
「顔合わせるのはこれが最後なんだ。
だったら未練なく、遠慮なく、後悔残さず全力で―――本気で力比べといこうじゃねぇか、魔剣使い」
「そう来なくちゃな。いいぜ、始めよう。アンタとやるのは本当に面白そうだ、双剣使い」
どっちが勝ってもやることは一緒だ」
「顔合わせるのはこれが最後なんだ。
だったら未練なく、遠慮なく、後悔残さず全力で―――本気で力比べといこうじゃねぇか、魔剣使い」
「そう来なくちゃな。いいぜ、始めよう。アンタとやるのは本当に面白そうだ、双剣使い」
「―――フェリタニア王国騎士 アル=イーズデイル」
「―――フリーのウィザード 柊 蓮司」
「―――フリーのウィザード 柊 蓮司」
『いざ、尋常に―――勝負っ!!』
今―――戦いの幕が開く。
今―――戦いの幕が開く。
2D格闘ゲーム スーパーPC大戦 『rosa regulus』。
本体価格:\3,980(税込) パソコン版 ―――20009年11月7日 発売予定
テーマ小ネタ
イラスト「同じ部屋に閉じ込めてみました」
8-736
キョンのみた無口ヒロインの部屋
…俺は、どう見ても会話を始めそうにない少女達が集まった小部屋をなぜだか「観て」いる。
小部屋の中を見ることは出来るのだが、少女達には俺が見えていないようだ。
これは一種の閉鎖空間というやつか?長門に説明を頼もうにも、声も聞こえてないらしい。どういうことだ?何がなにやらさっぱり判らない。
コレがもしハルヒの仕業だとしたら、あいつは一体何を望んだんだ?
きっとろくでもないことには違いないんだろうが、あいつの嗜好に関して、なにか言っておく必要はありそうだ。それで何かが変わるとは思えんが。
小部屋の中を見ることは出来るのだが、少女達には俺が見えていないようだ。
これは一種の閉鎖空間というやつか?長門に説明を頼もうにも、声も聞こえてないらしい。どういうことだ?何がなにやらさっぱり判らない。
コレがもしハルヒの仕業だとしたら、あいつは一体何を望んだんだ?
きっとろくでもないことには違いないんだろうが、あいつの嗜好に関して、なにか言っておく必要はありそうだ。それで何かが変わるとは思えんが。
さて、長門は部室にいるときと同じ態度で分厚い本を読み続けている。
この状況に対して動揺している様子はない。椅子の下になにやら水色の髪のの女の子が寝そべっているが、
それを意に介していないようにも見える…まぁ、長門の場合世界の危機でも訪れない限り、どんな状況でも読書を続けるんだろうな…
椅子の下に女の子が居るくらいで動じるとも思えん。
この状況に対して動揺している様子はない。椅子の下になにやら水色の髪のの女の子が寝そべっているが、
それを意に介していないようにも見える…まぁ、長門の場合世界の危機でも訪れない限り、どんな状況でも読書を続けるんだろうな…
椅子の下に女の子が居るくらいで動じるとも思えん。
長門の前方にいる、紫のセーラー服を着た少女もまた、口を開かぬまま壁にもたれかかって座っている。
肩に乗ったフェレットだけが、せわしなく首を動かし、この一種独特の空気に満ちた静寂の部屋を見回している。
肩に乗ったフェレットだけが、せわしなく首を動かし、この一種独特の空気に満ちた静寂の部屋を見回している。
誰か続きを頼む。俺にはここまでだ…
8-737
ハルヒはよく知らんので適当に。
部屋の中を見回すのにも飽きたのか、フェレットはじっとその場で丸くなった。
そして気だるそうにこちらの方に向き直る。
そして気だるそうにこちらの方に向き直る。
「君は今、この空間に対して疑問を持っている。違うかな?」
少女の肩に乗ったまま、小動物の顔がにやりと笑う。
少なくとも、俺にはそう見えた。
少なくとも、俺にはそう見えた。
「あんまり驚いてないみたいだね、人間君。実に珍しい。
僕の名前はユーノ・スk……じゃない、どんぺり。しがないただのフェレットさ。」
僕の名前はユーノ・スk……じゃない、どんぺり。しがないただのフェレットさ。」
Cカップになる薬
とあるダンジョンで発見された、1つの薬。
それは飲めばどんな貧乳でもCカップになる薬だった!(それ以上には全く効果なし)
手に入れた冒険者は男だったためそれをあっさり冒険者ギルドで売り払ってしまう。
そして、その噂を聞きつけた悩める乙女(某魔王含む)たちの間で繰り広げられる血で血を洗う争奪戦!
手に入れた冒険者は男だったためそれをあっさり冒険者ギルドで売り払ってしまう。
そして、その噂を聞きつけた悩める乙女(某魔王含む)たちの間で繰り広げられる血で血を洗う争奪戦!
25-37
この手のは誰も栄光を掴めないのが定石……
タオル騒動と同じく最終的に瓶が割れたり効果が一時的だったり騒動の種だと封印されたりするんですね分かります
タオル騒動と同じく最終的に瓶が割れたり効果が一時的だったり騒動の種だと封印されたりするんですね分かります
25-38
MAGIUSスレイヤーズ リナの魔法学校 より
リナ=インバース「Cかー。うーみゅ、パス」
アメリア「どうしたんです、リナさん?!! どこか悪いんですか? ああ、それともとうとう絶望のあまり」
リナ「人聞きの悪い事言うんじゃないわよ! いい、アメリア、あたしが貧乳呼ばわりされるのは相対評価なの」
アメリア「はい?」
リナ「つまり!あんたたちがでかすぎるからあたしが小っちゃく見えてんのよ!いいこと、数字で判断すると
あたしは最初から(ギリギリだけど)Cぐらいあっても不思議じゃないんだからね!
Aカップ同盟と一緒にしてもらっちゃ困るわ!」
アメリア「どうしたんです、リナさん?!! どこか悪いんですか? ああ、それともとうとう絶望のあまり」
リナ「人聞きの悪い事言うんじゃないわよ! いい、アメリア、あたしが貧乳呼ばわりされるのは相対評価なの」
アメリア「はい?」
リナ「つまり!あんたたちがでかすぎるからあたしが小っちゃく見えてんのよ!いいこと、数字で判断すると
あたしは最初から(ギリギリだけど)Cぐらいあっても不思議じゃないんだからね!
Aカップ同盟と一緒にしてもらっちゃ困るわ!」
むしろこっちに来てリナが貧乳って言ってたら
「嫌味か?嫌味なのか?って言うかアンタ普通に乳あるじゃないのよー!?」
とマジギレする女の子(貧乳)が現れそうだw
「嫌味か?嫌味なのか?って言うかアンタ普通に乳あるじゃないのよー!?」
とマジギレする女の子(貧乳)が現れそうだw
25-44
そして、困ってる人への手助けには必ず現れるので学園世界全域で
その名も存在も知らない人は居ないが、陰守でもハザマでも某鉄道娘魔王の預言書でも
その正体が庸として知れない、学園伝説やら学園妖精染みた存在・なにげさん。
その名も存在も知らない人は居ないが、陰守でもハザマでも某鉄道娘魔王の預言書でも
その正体が庸として知れない、学園伝説やら学園妖精染みた存在・なにげさん。
25-45
それじゃあ別に面白くもなんともないだろ(第三次貧乳騒動の結末的に
この場合必要なのは状況を引っ掻き回し面白くするガソリン要因であって
全員幸福ご都合主義を実現する万能便利キャラの存在は面白さを阻害しかねん
全員幸福ご都合主義を実現する万能便利キャラの存在は面白さを阻害しかねん