対決!夢のバトルマッチ!
わーわーわーわー!
そんな叫び声と共に巨大な闘技場にライトが照らされる。
「えーと、あのーAブロック審判の宮崎 のどかです! ではただいまより、Aブロック第一試合を始めます!」
目を前髪で隠した少女はもじもじとしながら、大きな声で名乗りを上げる。
「赤コーナー! 八十神高校………瀬多総司さん!!」
ワーワーワーワー!!
「青コーナー! ええと……学校不明! 範馬刃牙さん!!」
ワーワーワーワー!!
向かい合って構えを取り合う二人。
総司が眼鏡をかけて精神を集中させる。
「行くぞ! 貧弱な、生身の自分……そして…仮面たる!もう一人の自分!!」
次の瞬間、総司の体から何かが現れる。
それは光をまといながら姿を現す。その姿は一言で言えば……『鉢巻をつけた番長』。
それは光をまといながら姿を現す。その姿は一言で言えば……『鉢巻をつけた番長』。
刃牙はボクシングのように構えると、一発触発の気が闘技場の上に流れ出す。
「それでは試合開始です!!」
カーン!!
夢のバトルマッチ 第1話
電光掲示板にずらりと並んだ試合参加者達の名前が並んでいる。
「手ごわい相手だった!!」
そう言って総司は、倒れた刃牙をにらみつける。
「出番……これだけ?」
(注:範馬刃牙は今回エキストラです)
「説明であります!
本日は学園世界の代表者同士で戦いあう、バトルマッチの日であります!
ルールとしては、武器、防具、魔法の使用は自由! ただし、参加者全員に『非殺の指輪』をつけさせていただくであります。
この指輪は、つけてる限り『相手を殺せなくなる』というGF別冊の『クールメカニクス』に出てきたものを使わせていただくであります!
つまりおもいっきり全力で戦っても、問題ナッシングと言うわけであります!」
本日は学園世界の代表者同士で戦いあう、バトルマッチの日であります!
ルールとしては、武器、防具、魔法の使用は自由! ただし、参加者全員に『非殺の指輪』をつけさせていただくであります。
この指輪は、つけてる限り『相手を殺せなくなる』というGF別冊の『クールメカニクス』に出てきたものを使わせていただくであります!
つまりおもいっきり全力で戦っても、問題ナッシングと言うわけであります!」
司会者席に座っているノーチェがやや興奮気味に話しかけている。
「今回は交流戦と言う事で、お互いの戦い方をしっかり覚えあうのが目的だ。
勝っても負けても得るものがあると私は信じている。
私からは以上だ。」
勝っても負けても得るものがあると私は信じている。
私からは以上だ。」
隣の林水がそう言って、会場の様子を見る。
「それでは…Bブロックを見てみましょう!!」
第2話
わーわーわーわー!
巨大な闘技場の周りに無数の観客が集まっている。
ライトに照らされた競技場の上で目を前髪で隠した少女は大声で喋っていた。
ライトに照らされた競技場の上で目を前髪で隠した少女は大声で喋っていた。
「えーと、あのーAブロック審判の宮崎 のどかです! ではただいまより、Aブロック第一試合を始めます!」
目を前髪で隠した少女はもじもじとしながら、大きな声で名乗りを上げる。
「赤コーナー! 八十神高校………瀬多総司さん!!」
ワーワーワーワー!! その言葉と共に、片側に眼鏡をかけた一人の少年が現れる。
「青コーナー! ええと……学校不明! 範馬刃牙さん!!」
ワーワーワーワー!!
向かい合って構えを取り合う二人。
総司が眼鏡をかけて精神を集中させる。
「行くぞ! 貧弱な、生身の自分……そして…仮面たる!もう一人の自分!!」
次の瞬間、総司の体から何かが現れる。
それは光をまといながら姿を現す。その姿は一言で言えば……『鉢巻をつけた番長』。
それは光をまといながら姿を現す。その姿は一言で言えば……『鉢巻をつけた番長』。
「な…なんだありゃ!」
観客席から叫び声が響く。
観客席から叫び声が響く。
「うろたえるな。 あれはペルソナだ。」
軽薄そうな少年がそう言うとその少年の横にヒーローっぽい人影が現れる。
「ちなみに、これもペルソナだ。」
「はっ……はあ……。」
軽薄そうな少年がそう言うとその少年の横にヒーローっぽい人影が現れる。
「ちなみに、これもペルソナだ。」
「はっ……はあ……。」
刃牙はボクシングのように構えると、一発触発の気が闘技場の上に流れ出す。
「それでは試合開始です!!」
電光掲示板にずらりと並んだ試合参加者達の名前が並んでいる。
「手ごわい相手だった!!」
そう言って総司は、倒れた刃牙をにらみつける。
「出番……これだけ?」
(注:範馬刃牙は今回エキストラです)
第1試合が終わった時点で、放送席で一人の少女が声をあげる。
「説明であります!
ここは、戦闘解析プログラムの中なのであります!
ルールとしては、武器、防具、魔法の使用は自由! ただし、参加者全員に『非殺の指輪』をつけさせていただくであります。
この指輪は、つけてる限り『相手を殺せなくなる』というGF別冊の『クールメカニクス』に出てきたものを使わせていただくであります!
つまりおもいっきり全力で戦っても、問題ナッシングと言うわけであります!」
ここは、戦闘解析プログラムの中なのであります!
ルールとしては、武器、防具、魔法の使用は自由! ただし、参加者全員に『非殺の指輪』をつけさせていただくであります。
この指輪は、つけてる限り『相手を殺せなくなる』というGF別冊の『クールメカニクス』に出てきたものを使わせていただくであります!
つまりおもいっきり全力で戦っても、問題ナッシングと言うわけであります!」
司会者席に座っているノーチェがやや興奮気味に話しかけている。
「今回は交流戦と言う事で、お互いの戦い方をしっかり検索しあうのが目的だ。
勝っても負けても得るものがあると私は信じている。
私からは以上だ。」
勝っても負けても得るものがあると私は信じている。
私からは以上だ。」
隣の林水がそう言って、会場の様子を見る。
「それでは…Bブロックを見てみましょう!!」
「はーい、こちらBブロック審判の綾崎ハーマイオニーでーす! こちらは1対1、いえ1対8の対決になるのでしょうか?
赤コーナー トリステイン魔法学院、ギージュ・ド・グラモン 対……」
赤コーナー トリステイン魔法学院、ギージュ・ド・グラモン 対……」
「ふっ、この勝利を美しい君にささげよう!」
そう言って金髪の少年が造花の薔薇を口にくわえたまま、ハーマイオニーに声をかけるギージュ。
さて知ってる人は知ってるだろうが、綾崎ハーマイオニーの正体は綾崎ハヤテで、実は男である。
そんな事をつゆほども知らないギージュは気取りながら対戦者に向き合う。
「青コーナー! 私立春風高校! R・田中一郎!」
「やあ!」
そう言ってとぼけた顔の少年が声を上げる。
「それでは……試合開始!!」
「来い! ワルキューレ!!」
ギージュの呪文と共に、杖の先の薔薇が舞い乱れ、その薔薇一枚一枚が変化を始める。
腰・胸が形作られたかと思えば、
別の花びらが腕と変化する。
腰・胸が形作られたかと思えば、
別の花びらが腕と変化する。
そう思った次の瞬間、別の薔薇が足となりなまめかしいラインが観客をくすぐる。
「やけに気合入ってないか? この描写?」
「いや、あのスーパーリンクの描写もこれぐらいあったでしょ。」
「いやこれ以上だったと思うけど。」
「いや、あのスーパーリンクの描写もこれぐらいあったでしょ。」
「いやこれ以上だったと思うけど。」
それぞれの薔薇が、融合して人型の姿になる。
「完成! ワルキューレ!!
いくぞ! 平民!!」
「おおおおおおおっ!!」
「こちら、Aブロックです! とっとんでもないものが出てきました!」
のどかが涙目になりながら会場の様子を伝える。
いうなれば、巨大な●●●。 魔王マーラの登場である。
「なっなんだありゃあああああああああ!」
「うろたえるな。 あれはペルソナだ。」
「うろたえるな。 あれはペルソナだ。」
そう言って、その少年の後ろから、ヒーローっぽいのが現れる。
「ちなみに、これもペルソナだ。」
「はい、そうですか……。」
「これは対戦者が悲惨な事になりそうなので書きません! 以上! Aブロックでしたー!」
Bブロック。
「ふっ…… メイジが平民に勝てるものか!」
「平民じゃないよ。」
「「ア・ン・ド・ロ・イ・ド」」
「うるさい、お前なんて平民で十分だ」
「てめえ、覚悟はできてんだろうな。」
そう言って一人の男が横から現れる。
「誰かと思えば……『下がる男』じゃないか!」
「違う! 俺の名前は柊……」
「仇はお願いします! 『下がる男』さん!!」
「違う! 俺の名前は柊……」
「仇はお願いします! 『下がる男』さん!!」
「opps………。」
「「opps………。」」
「こちらAブロック。瀬多総司さんがあっさりと勝利を収めて決勝戦に進出でーす!」
「俺の名前を言ってみろ…………」
ワルキューレを切り落としながら柊は、ギージュに向かっていく。
「名前って、下がる男だろうがって! ぜんぜん効いてない!」
泡を吹きながらギージュは、連続で魔法を叩きつける。
「違う! 柊蓮司だああああああああああああああああ!」
すさまじい勢いで切り付けられ、ギージュは吹き飛ばされる。
「準備運動にもならんな!」
「さーていよいよ決勝戦! Aブロック優勝 瀬多総司さん VS Bブロック優勝 柊蓮司さん!」
「もうここまで来たら、ややこしい事は言いっこなし! それでは、バトルスタート!!」
最初に動いたのは柊だった。神をも両断する魔剣が総司に襲い掛かる……が。
「優勝は、瀬多総司さんでーす!」
総司は物理反射魔法……『テトラカーン』を使用。その破壊力をそっくりそのまま跳ね返し勝利を収めたのだ。
「瀬多総司さんには優勝者特権として次の戦いでシード権が与えられまーす!」
外の世界の画面上。
「柊、良い所まで行ったのになあ……。」
「やったーーーやっぱり瀬多くんが優勝かー。」
「やったーーーやっぱり瀬多くんが優勝かー。」
「では続きのトーナメント開始でありますな。」
そう言ってノーチェが色々と設定をいじり始める。
その途中で、誰かがボソッとつぶやいた。
「学校の施設を使ってここまで、大々的にやる意味あるのか???」
登場人物
- 瀬多総司@ペルソナ4
- 花村陽介@ペルソナ4
- 範馬刃牙@グラップラー刃牙
- R・田中一郎@究極超人あ?る
- ギーシュ・ド・グラモン@ゼロの使い魔