

奥戸の旧型車両を代表する車両。50~60年代の奥戸線を支えた主力車両だった
データ
デビュー:1951年
概要
57形電車に続いて登場した車両。57形が吊り掛け駆動方式であったのに対してこちらはカルダン駆動方式を採用。4両1編成で最大8両編成で本線系統と水川線、鶴里線の運用に就いた。当時においては扱いやすい車両で長きにわたって奥戸線を走り続けた
その後は後継車両が次々登場し最後は水川線で1984年まで運用された。
引退後はほとんどの車両が解体されたが、6254編成の1両が北伏見駅最寄りの吉成公園広場で保存されており、水川線の車内からも遠目ではあるが見ることができる
その後は後継車両が次々登場し最後は水川線で1984年まで運用された。
引退後はほとんどの車両が解体されたが、6254編成の1両が北伏見駅最寄りの吉成公園広場で保存されており、水川線の車内からも遠目ではあるが見ることができる