

現在はローカル線エリアを中心に走っているが、最近まで首都圏エリアでも見ることができた
データ
デビュー:1963年
運行路線:山越線、賀宮線、古崎支線
運行路線:山越線、賀宮線、古崎支線
概要
本線系統でさらに扱いやすい次世代の新型を作ろうと作られた車両。普通から急行、水川線まで広い範囲の運用をこなすまさに主力車両となった。ローカル線のエリアは基本車両の置き換えが遅く、別路線からの転属によって置き換えられるのだが1000形は登場から間もなく山越線にも配置され同路線で走っていた旧型車を置き換えた。
当時から性能が良く汎用的だったため新型が次々と登場しても置き換えの対象になる編成は少なかった。それどころか2000年からは車体の修繕工事が行われ前面デザインの大きな変更などが行われた
流石に車体の老朽化にも限界を迎え、2011年に本線系統から撤退。2015年には水川線からも撤退した。現在はローカル線での運用に就いているが、転属車の波に押され少しずつ姿を消しつつある。2022年には保高線から撤退した。
また同年にはデビュー60周年を記念して、1143編成が登場時の塗装にリバイバルされたほか、他の編成もいくつかかつての旧型車両の塗装に復刻されている
当時から性能が良く汎用的だったため新型が次々と登場しても置き換えの対象になる編成は少なかった。それどころか2000年からは車体の修繕工事が行われ前面デザインの大きな変更などが行われた
流石に車体の老朽化にも限界を迎え、2011年に本線系統から撤退。2015年には水川線からも撤退した。現在はローカル線での運用に就いているが、転属車の波に押され少しずつ姿を消しつつある。2022年には保高線から撤退した。
また同年にはデビュー60周年を記念して、1143編成が登場時の塗装にリバイバルされたほか、他の編成もいくつかかつての旧型車両の塗装に復刻されている
原型


修繕工事前の原型。かつてはすべてこの顔であったが、現在は営業線で見ることはできず、1214編成が博物館で動態保存されているのみ。イベント時には、臨時列車として営業線を走行する
登場時


登場時の姿、当時は種別札を付けて急行などの運用に就いていた。後に種別幕が増設されたことで札を付けての運転はしなくなった