

1次更新車。ワンハンドルマスコン化やチョッパ制御からVVVFへ変更されたほか、スカートが設置され方向幕が3色LEDに。
データ
デビュー:1984年
運行路線:本線系統、山越線、水川線、保高線、地下鉄同斉寺線、上武鉄道線
運行路線:本線系統、山越線、水川線、保高線、地下鉄同斉寺線、上武鉄道線
概要
奥戸本線と古崎線のさらなる輸送力の増強を目的として誕生。普通列車運用として初期は6両で運転されたが、後に8両と伸ばし急行にも運用されるようになった。貫通扉が付いていることで併結ができることから8両、6両、4両、2両と幅広い編成の応用が可能となっている。
2014年頃からは地下鉄線への直通対応の改造が施され、10両固定編成となりライトのLED化や内装の変更、VVVFの変更など大規模な改造がなされている。
2014年頃からは地下鉄線への直通対応の改造が施され、10両固定編成となりライトのLED化や内装の変更、VVVFの変更など大規模な改造がなされている。
バリエーション


チョッパ制御の未更新車。現在では少数となってしまったが、主に水川線の普通列車で2編成が運用されている。また本線系統にも1編成が所属しており、まれに普通列車運用に入ることがある


地下鉄直通に対応した二次更新車。10両化やパンタのシングルアーム化とLEDライトなどの大規模な改造となり、方向幕も3色LEDからフルカラーLEDになっている


2018年に1次更新車の8両固定編成を対象に施されたリニューアル車両。スカートが1600系と共通のものになり、機器更新による性能アップのほか、内装も近代的に。


ローカル線向けに改造された車両。ワンマン運転ができる仕様で、こちらもライトがLEDに変更されている。
山越線と保高線で運用されており、山越線は4両、保高線は2両で走っている。