奥戸には特急列車が複数設定されておりこれらは「奥戸特急」と呼ばれる。
ここではそれぞれの特急の名称と停車駅について紹介する。車両に関する詳細は車両についてのページで紹介する
ここではそれぞれの特急の名称と停車駅について紹介する。車両に関する詳細は車両についてのページで紹介する
特急停車駅

目次
にちごう・やなし
本芝から鶴里を結ぶ特急列車の「にちごう」と本芝から谷梨常葉を結ぶ特急「やなし」
この2つが奥戸特急の中でも最も存在感が大きいかつ主要な特急列車である。にちごうという名前の由来は鶴里とゆかりのある「日郷山」から
基本6両あるいは4両の固定編成での運転であったが、700形の登場により奥戸鶴里行き4両と谷梨常葉行き4両を併結した8両編成での運転ができるようになった
この2つが奥戸特急の中でも最も存在感が大きいかつ主要な特急列車である。にちごうという名前の由来は鶴里とゆかりのある「日郷山」から
基本6両あるいは4両の固定編成での運転であったが、700形の登場により奥戸鶴里行き4両と谷梨常葉行き4両を併結した8両編成での運転ができるようになった
停車駅
にちごう
| 元芝 |
| 泉石カワマチ |
| 南代浅 |
| 居手林 |
| 栗ケ谷 |
| 千田藤原公園※一部列車のみ |
| 明日竹 |
| 兼平橋 |
| 奥戸鶴里 |
所要時間:約2時間10分
やなし
| 元芝 |
| 泉石カワマチ |
| 南代浅 |
| 居手林 |
| 栗ケ谷 |
| 千田藤原公園※一部列車のみ |
| 明日竹 |
| 兼平橋 |
| 早家高 |
| 川田椿温泉 |
| 七回山 |
| 谷梨常葉 |
所要時間:約2時間40分
ふつたけ
本芝から浅篠線方面の特急として運用される「にちごう」「やなし」に続いて大きい特急である。この列車はハイキングや自然、秘境駅を目当てに乗る人が多い。名前の由来は、浅篠線の走るエリアが仏岳と呼ばれることから
停車駅
ふつたけ
| 元芝 |
| 泉石カワマチ |
| 南代浅 |
| 尽等 |
| 居手林 |
| 由井 |
| 栗ケ谷 |
| 千田藤原公園 |
| 朝日野 |
| 伯林公園 |
| 鹿又 |
| 吾生原 |
| 亮黒 |
所要時間:約2時間00分
ひやお・はぎの
杉宅線と賀宮線それぞれの方面に向かう特急。利用客は多い訳ではなくそれも千田藤原公園までの利用客がほとんど。そのためかひやおとはぎのどちらもその本数は少なめである。
しかしそのある種レアさから乗り鉄撮り鉄からは注目される存在に
しかしそのある種レアさから乗り鉄撮り鉄からは注目される存在に
停車駅
ひやお
| 元芝 |
| 南代浅 |
| 居手林 |
| 由井 |
| 栗ケ谷 |
| 千田藤原公園 |
| 朝日野 |
| 狩熊 |
| 伯林公園 |
| 百野 |
所要時間:約1時間40分
はぎの
| 元芝 |
| 南代浅 |
| 居手林 |
| 由井 |
| 栗ケ谷 |
| 千田藤原公園 |
| 朝日野 |
| 狩熊 |
| 梓川 |
| 風渡 |
| 萩ノ沢 |
所要時間:約1時間50分
ホームライナー
朝夕夜の時間帯に走るビジネスマンや学生向けの列車。特急用車両ではなく5050系で運転される
ターゲット層を考慮してのことか、本芝~千田藤原公園の列車と本芝~筑野田の列車が設定されている
ターゲット層を考慮してのことか、本芝~千田藤原公園の列車と本芝~筑野田の列車が設定されている
停車駅
ホームライナー
| 元芝 |
| 南代浅 |
| 尽等 |
| 居手林 |
| 北大平 |
| 由井 |
| 栗ケ谷 |
| 千田藤原公園 |
所要時間:約1時間30分
| 元芝 |
| 南代浅 |
| 尽等 |
| 橋喜 |
| しんげん台 |
| 江ヶ岳 |
| 大淵谷 |
| 筑野田 |
所要時間:約1時間10分
みどリズムやなし
千田藤原公園から谷梨常葉を結ぶジョイフルトレイン。1700系の改造車で運行される。速度はやや遅めで走行されるためゆっくりと時間をかけて楽しむことができる。運転日はよく確認しておこう
停車駅
みどリズムやなし
| 千田藤原公園 |
| 上兼松 |
| 小垂 |
| 兼平橋 |
| 川田椿温泉 |
| 七回山 |
| 谷梨常葉 |
虹色カワマチ
本芝から出発するジョイフルトレイン。1050形の改造車で運行される。こちらもダイヤに余裕をもって運転されるためじっくりと楽しみながら乗車できる。こちらも臨時列車として不定期運行される
停車駅
虹色カワマチ
| 元芝 |
| 泉石カワマチ |
| 南代浅※運転日による |
| 尽等※運転日による |
| 居手林 |
| 由井※運転日による |
| 栗ケ谷 |
| 千田藤原公園 |
じんぐう
本線から士津井線を通り美方方面へと向かう特急列車。急行でもそれなりの時間がかかる所を特急列車らしく目的地に向けて走り抜ける。
歴史は古く100形登場以前から準急として運行されていた。現在もそこそこの利用者がいる。
歴史は古く100形登場以前から準急として運行されていた。現在もそこそこの利用者がいる。
停車駅
じんぐう
| 元芝 |
| 南代浅 |
| 尽等 |
| 居手林 |
| 予浦 |
| 永粕 |
| 士津井 |
| 長峰 |
| 美方 |
所要時間:約2時間10分
急行みちしも
元芝から士津井線を走り士津井駅に向かう有料急行列車。既に士津井線の特急はじんぐうが充てられているが、一定の需要がありそれでも急行運用として安定しているといった要因から、現在は定期運行する唯一の座席指定の急行列車となっている。
車両は600形で運用され、土休日限定1往復で運行する。6両だとやや輸送力が過剰になるがそれでも士津井方面へのアクセスとして活躍している列車である。
車両は600形で運用され、土休日限定1往復で運行する。6両だとやや輸送力が過剰になるがそれでも士津井方面へのアクセスとして活躍している列車である。
停車駅
急行みちしも
| 元芝 |
| 南代浅 |
| 尽等 |
| 居手林 |
| 北大平 |
| 予浦 |
| 沢下宮 |
| 永粕 |
| 士津井 |
所要時間:約1時間35分