クリスマス
クリスマス会話
ヴェ
| + | 1年目 |
| + | 2年目 |
| + | 3年目 |
| + | 4年目 |
| + | 5年目 |
パ
| + | 1年目 |
| + | 2年目 |
| + | 3年目 |
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| + | 5年目 |
補足
ヴェ3年目の衣装の話は、双騎士5年目でもしている。
| + | 一部抜粋 |
パ3年目の思い出話は、アグ上が5年目で話してくれる。
| + | 一部抜粋 |
騎士団ではヴェがこっそり見習い騎士たちのサンタをやっていたが、アサがそれを受け継いでいる。アサの季節会話で読める。
| + | 様子がわかりやすいSSR2年目会話 |
| + | 1年目 |
「メリークリスマス!
いや〜子どものころ、ランちゃんと一緒にサンタを捕まえようぜって盛り上がったな〜!」 |
| + | 2年目 |
「あぁー、今日はクリスマスかぁー! ま、特にこれといった予定もないしランちゃん誘って遊ぶかー
……ん? どうした(団長)? あれ? もしかして暇してるのか? そうかそうか! それは奇遇だなー! よしよし、ここはヴェ…ンお兄さんが一日付き合ってあげようじゃないか! って俺じゃダメだよなー、わはははは! うええっ!? い、いいの俺なんかで? ホ、ホントのホントに? うっわ…… マジか……それはスッゲー嬉しいなぁ! じゃあじゃあ何して欲しいんだ?ほらほら遠慮しないで、ヴェ…ンお兄さんに何でも言ってみろぉー? え? 俺の手作りケーキが食べたい? なんだ、本当にそんなんでいいのかぁ? (団長)って欲が無いよなー! ふっふっふっ……それなら任せとけ! 俺が腕によりをかけて、とびっっっきりウマいチーズケーキを作ってやるよ! さぁさぁ、そうと決まったら早速買い出しに行くぞー! 暖かい格好で甲板に集合な!」 |
| + | 3年目 |
「わはははっ! 子供達向けの聖夜のパーティーでサンタ役を頼まれちまってさー!
へへっ…… この赤い衣装を見てると子供の頃を思い出すなぁ。 子供達同士でパーティーをやることになってさ。俺とラ…ちゃんは二人でサンタをやる予定だったんだ。 けど、俺がうっかり準備の時に衣装を汚してダメにしちゃってさ…… 俺、ショックで泣いちゃって。 そしたらラ…ちゃんが俺のを着ろってサンタの服を貸してくれたんだ。優しいよなぁ。 正直、俺はラ…ちゃんにサンタをやって欲しかったんだけど、ああいう時のラ…ちゃんって本当に頑固で…… 「準備を頑張ったお前が主役だ!」って本当はサンタをやりたいはずなのに…… ううっ……ったく泣かせるぜ! おっと、急にしんみりして悪かったな! そろそろ着替えてくる。 団長もよかったらパーティーを楽しんでいってくれ!」 |
| + | 4年目 |
「子供達のところにも続々とプレゼントが届いたみたいだな!
みんな目をキラキラさせて俺に見せてくれたんだけどさ…… あまりにもいい笑顔するから、俺まで嬉しくなっちまったぜ!わはははっ! 俺も子供の時はサンタのプレゼントをもらったなぁ〜 懐かしい〜 え、何をもらったかって? そうだな…… 一番のお気に入りは、やっぱラ…ちゃんお揃いの兵士人形だな! 「チャンスだ! 騎士団長に続けー!」とか言いながら人形で遊んでた。昔から俺達は変わってないよな〜 団長はどんなプレゼントをもらったんだ? なぁなぁ、俺にも見せてくれよ!」 |
| + | 5年目 |
「メリークリスマス!
ケーキなら後少しで焼けるぜ! ほら、いい感じに膨らんでるだろ? そういや、子供の頃も聖夜にケーキ作ったっけなぁ。あん時は全然膨らまなかったな〜…… サンタからプレゼントをもらえないおばあちゃんが可哀想で作ったんだけど失敗して俺泣いたの覚えてる。 けどボソボソでカチカチなケーキを、おばあちゃんはウマいウマいって全部食ってくれたんだ! 優しいだろ〜? 俺の自慢のおばあちゃんだからな! おっと……! 話してる間にケーキが焼けたみたいだぜ! へへっ、フワッフワでウマそうだろ〜? パーティーの時、楽しみにしててくれ!」 |
| + | 1年目 |
「クリスマス、か…… 幼い頃は、兄弟そろって仲よく祝ってた…… そんな時もあったな……
やれやれ…… こんな大人数で聖夜を祝うのは、騎士団に居た頃以来だ。 ふん……たまにはこういうのも悪くないかもな。」 |
| + | 2年目 |
「ゴホッゴホッ、む、風邪でも引いたか? 今年は聖夜の喧騒から離れて、ひとり平穏に過ごすとするか。
ん……(団長)か? 何の用だ。ぼっちは……良くない、だと? ま、待て! それ以上近寄るな! ち、違う! お前に風邪がうつると言っているんだ! 話を聞け! ん、なに……なら看病するだと? ……だが、お前は団員達と夜景を観に行く約束をしていただろう? 俺はいいから早く行け。 ……主に逆らうとは、強情なヤツめ。まぁいい、俺の体調が戻った暁には、とびきりの夜景に連れて行ってやる。」 |
| + | 3年目 |
「ふん…… こんなに吹雪いてしまうとは。
店も料理も完璧だというのに折角の夜景が台無しだ。自然の気まぐれとはいえ無念だ。 ふっ、さすがお前は前向きだな。お前が望むなら、いずれまた連れてきてやる。 天気は生憎だが、ここの料理は一流だ。さぁ、聖夜の食事を楽しもうではないか。 ん? 聖夜の思い出? いや、話すのは構わんが、そうだな…… この吹雪を見て思い出したことがある。昔、こんな荒れ模様の聖夜に母上が俺達兄弟に本を読み聞かせてくれてな。 俺達は物語に夢中になってしまって……続きを読んでほしいと駄々をこねて、母上を困らせたものだ。 ふっ……こんなところか。さぁ、次はお前の思い出を聞かせてくれ。」 |
| + | 4年目 |
「一流シェフが作る至高の料理、窓外に浮かぶ美しい夜景…… 今年は理想的な聖夜を迎えられたな。
む……流れ星だ。ああ、あの山の辺りに一瞬見えた。 ふっ……願い事か。いいだろう、俺もひとつ願掛けをしてみよう。 ……良い家臣と巡り会えますように…… なに? また流れ星が見えただと? ふたつ目の願いを言え……か、お前が言うなら俺ももうひとつ願おう。 全空の人達が大切な人と聖夜を過ごせますように…… ……スケールが大きいだと? なに、願い事は大きい方がいいだろう。 俺には既にお前という大切な家臣が傍にいるからな。だから他者の幸福を願ったのだ。 ところで、(団長)は何を願ったのだ? 俺にも聞かせてもらえないか?」 |
| + | 5年目 |
「美しく雪化粧した街並みを眺めながら一流シェフのディナーに舌鼓を打ち、これまでは理想的な聖夜だったが……
まさか帰りの馬車の手配に手違いが生じていたとはな。 馴染みの御者に頼んでいたとはいえ、最終確認を怠った俺の責任だ。申し訳ないと思っている。 ん、塀の雪を集めて何をしている? ほぅ、手乗り雪だるまか。木の葉で俺の前髪を再現するとは器用なものだな。 どれ、俺も試してみるとしよう。」 パーシヴァルは手早く雪だるまを作ると木の葉をビィの形にちぎり、雪だるまの肩に添えた 「フッ……気に入ったか? では馬車が到着するまで他の団員も作って待つとするか。」 |
| + | 一部抜粋 |
「そういや、小さい頃もふたりでサンタ役やろうとしたことあったよな?」
「思い出した!地元のパーティーだろ?」 「そうそう! けど俺が衣装をダメにしてラ…ちゃんがこれを着ればいいって自分のを貸してくれたんだよな。」 「そんなこともあったか。ふふっ、懐かしいな。」 |
| + | 一部抜粋 |
「先程、書庫で調べ物をしていた際にこの本を見つけた。
何のことはない、ただの児童書だ。これは幼い頃、聖夜に母上が読み聞かせしてくれたものでな…… ラモ…クとパ…ルがもう一回と何度もねだって母上を困らせ、我が厳しく叱ったのを覚えている。」 |
| + | 様子がわかりやすいSSR2年目会話 |
「(団長)さん、聞いてください! 実は俺、今夜サンタさんになることになったんです!
って言っても、騎士団の後輩達の枕元にこっそりプレゼントを置くだけなんですけど。 聖夜を盛り上げるために何かしたいってヴェ…副団長にいっぱい相談したら、任せてもらえたんです! へへっ、いつまでもヴェ…副団長からもらってる側じゃあ、先輩っぽくないですからね。 よく任せてくれた? 言われてみれば、秘密をばらしちゃうようなものだよね、これって。 だって、前まではヴェ…副団長がこっそり俺達のサンタさんをしてくれてたわけだから…… もしかして俺が本当のこと知っちゃったって、ヴェ…副団長にばれちゃってる!? でもそれ確かめようにも、副団長に聞いたらそれこそばれちゃうし、聞かないのもモヤモヤするし…… ああーーー!! (団長)さん、俺どうしたらいい!?」 |
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