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母乳(ぼにゅう)とはから液体が出る現象

概要

妊娠するとプロラクチン分泌されが大きくなる。ただしプロゲステロンという母乳を抑えるホルモンにより出産前に母乳が出ることは通常ない。

出産するとプロゲステロンの働きが弱まって、オキシトシンが分泌されることでプロラクチンの濃度も高まる。オキシトシンとプロラクチンは赤ちゃんが胸を吸う刺激分泌が増える。因みにオキシトシンにはリラックス幸福感を与える作用がある。

母乳の出には個人差があり、母乳は出した量と同じ量が作られるようになっていく。

母乳にはタンパク質脂質ビタミンミネラルなどが含まれていて、赤ちゃんの成長に合わせて成分変化する。また、免疫物質が含まれているため病気にかかりにくくなったり善玉菌を増やす効果もある。赤ちゃんの時に出来た腸内フローラ一生続くと言われている。母乳は消化吸収がよくアレルギーを起こしにくいとも言われている。

オキシトシンは母乳を出すだけでなく子宮収縮する働きもある。更に授乳をすることで乳がん卵巣がん骨粗しょう症糖尿病高血圧などを予防できるとされている。また、カロリー消費も多いため脂肪が取れやすくなる。

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その他
最終更新:2026年05月03日 05:35
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