概要
クラゲには二
種類あって
刺胞動物(刺すクラゲ)と
有櫛動物(刺さないクラゲ)に分かれる。
刺胞動物のクラゲには
毒があり、刺されると痛いだけじゃなく
命に関わることもある。しかし、
触手に
針があるため
海水浴なんかでは
人の
被害が絶えない。
ここからは
本当に難しくなるのだが、刺胞動物は更に
鉢虫綱、
ヒドロ虫綱、
箱虫綱、
十文字クラゲ綱に分かれる(十文字クラゲ綱は元々は鉢虫綱だった)。
有櫛動物の
場合、針が無いため
膠胞(
粘着細胞)で
獲物を捕らえる。なお
有触手綱と
無触手綱に分かれる。
刺胞動物のクラゲは、プラヌラ、ポリプ、ストロビラ、エフィラとなっていく(これはクラゲによって異なることもある)。
種類
此処ではクラゲの
種類を述べる(☆が付いているクラゲは
毒性が強いということ)。
- ミズクラゲ
- アンドンクラゲ☆
- ハブクラゲ☆
- ジュウモンジクラゲ
- ムシクラゲ
- ハナガサクラゲ
- ギンカクラゲ
- ボウズニラ
- キタカミクラゲ
- カツオノエボシ☆
- オビクラゲ
- カブトクラゲ
- ゾウクラゲ
- ベニクラゲ
- オワンクラゲ
- ユウレイクラゲ
- ムラサキカムリクラゲ
- テマリクラゲ
- ウリクラゲ
- クシクラゲ
- タコクラゲ
- サカサクラゲ
- アカクラゲ☆
- オーストラリアウンバチクラゲ☆
- ヒゼンクラゲ
- エチゼンクラゲ
死なないクラゲ
ただし、これには、まだ分かっていないことも多い。
光るクラゲ
自らが
発光している訳ではなく櫛板に微小な
光が
反射して生じたものである。
毒
刺したクラゲがハブクラゲの
仲間であるなら食
酢を使うのもいいだろう。
食用
最終更新:2026年05月16日 12:06