アットウィキロゴ

焼き魚(やきざかな)とは、魚を炭火などで焼いて火を通した料理法で、通常は日本料理のものを指すことが多い。

日本

魚をそのまま、もしくは開いたり三枚におろしたりしたものを焼いた料理。

定食のメインとしてご飯のおかずというイメージが強いが、塩味が強めの物や脂の乗った物なら酒の肴としても相性がいい。

昔の日本では七輪などで炭火を起こして金網の上で焼いたり、焚き火の周りや囲炉裏傍に串刺しした魚を立てかけて炙る炉辺焼きが一般的だった。

近年ではガスコンロやIH調理器のグリルを用いるのが一般的になっている。

醤油ベースのタレに漬けてから焼いたものは蒲焼や照り焼きと呼ばれる。

海外

魚の焼き料理自体は、ベトナムやギリシャなどの地中海沿岸地域、南米などで好まれている。

魚をヌクマムやニンニクのタレにつけてから焼いてライムをかければベトナム風になり、塩焼きにした魚にオリーブオイルをかけてハーブを添えると地中海風に仕上がる。

トルコ料理には焼き鯖のサンドイッチであるサバサンドが存在する。

タグ:

料理
最終更新:2026年07月23日 05:57
添付ファイル