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穀物(こくもつ)とは、米や麦、トウモロコシなどのことで、イネ科の作物の種子のことを言う。

概要

広い意味で、マメ科の種子も穀物に分類されることがある。

穀物は人間や動物の主食となっており、世界各地で栽培されている。

他にもタデ科のソバやアカザ属のキヌアなども穀物に含まれている。

中でも米(稲)、小麦、トウモロコシは世界三大穀物と言われていて、多くの国で主食として栽培や利用が行われている。

イネ科の種子には炭水化物が多く含まれている。

一方、マメ科の種子はタンパク質が豊富。

イネ科の種子にもタンパク質は含まれているが、マメ科の方がより多く含まれている。

イネ科の種子とマメ科の種子を組み合わせた食事を行うことで、炭水化物とタンパク質の両方をバランスよく摂取しやすくなる。

タグ:

家庭科
最終更新:2026年07月23日 08:27