アットウィキロゴ

マンゴスチンとは、果物の一種。

概要

マンゴスチン100g当たりのカロリーは67kcalでタンパク質は0.6g、脂質は0.2g、炭水化物は17.5g、食物繊維は1.4g。

マンゴスチンに少し多く含まれているビタミン、ミネラルにはビタミンB1、葉酸、マグネシウム、銅、マンガンがある。

マンゴスチンには糖化を防ぐ働きがある。

体内で余分に余った糖質はタンパク質と結びついて糖化し最終生成物になる。この物質は老化や生活習慣病の原因になるのでマンゴスチンを食べると老化予防になる。

マンゴスチンにはキサントン、アントシアニン、カテキンといった抗酸化物質があり、活性酸素から体を守ってくれる。そして免疫力強化、炎症の制御、コレステロール値の低下、糖尿病予防などの効果もある。

マンゴスチンは南国の果物で、甘味と酸味があり上品な味であることから、果物の女王とも呼ばれている。またヴィクトリア(女王)が好きであったため果物の女王という名にふさわしい果物。

日本では栽培されていないため、産地の東南アジアに行ったら、ぜひ生のマンゴスチンを食べてほしい。

タグ:

植物学
最終更新:2026年08月20日 12:34
添付ファイル