さかもとごろう。男性歌手。
詳細は不明。
トーン・ボイスプロモーションでは、1990年の楽曲を最後に参加していない。
複数の歌声が確認できており、一番多くの楽曲を歌っているAは、アポロンの『北空港』にクレジットされている江川定信と同じ歌声である(1曲のみのクレジットなため、ダミーネームの可能性あり)。彼は、後にCTAやピジョンで演歌のガイドボーカルを担当しており、吐息成分の多い優しい歌声やハッキリしたビブラートが特徴である。
Bは、『アマン』『ゴンドラの唄』を歌唱している低音が特徴的な男性ボーカル。
Cは、『そんな夕子にほれました』を歌唱している男性ボーカル。
Aの方を坂本五郎認定しても良いと思うが、未確認のクレジット楽曲が多数あるため、調査が進むまでこの記載方法にしておくことにする。
Bは、『アマン』『ゴンドラの唄』を歌唱している低音が特徴的な男性ボーカル。
Cは、『そんな夕子にほれました』を歌唱している男性ボーカル。
Aの方を坂本五郎認定しても良いと思うが、未確認のクレジット楽曲が多数あるため、調査が進むまでこの記載方法にしておくことにする。
尚、『3年目の浮気』でもクレジットを確認できるが、こちらは矢沢亮の誤植である(女性ボーカルも菅ゆう子ではなく、杏舞子の誤植である)。
ガイドヴォーカル担当楽曲(A=江川定信(仮))
※判明分は全曲掲載(調査中)
| 歌手名 | リリース年 | 曲名 | 収録盤 | クレジット | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大橋節夫とハニー・アイランダース | 1960年 | 倖せはここに | SGC-005,ONCD-011,LDK-018 | ○ | 石原裕次郎版の伴奏も踏襲したアレンジになっている |
| 鶴岡雅義と東京ロマンチカ | 1969年 | 君は心の妻だから | DXA-7,SGC-005,ONCD-011,LDK-018,LDS-02 | ○ | |
| 倍賞千恵子 | 1963年 | さくら貝の歌 | SGC-003,LDK-018,CAV-002 | ○ | 男性Vo版として歌唱(原曲:岡本敦郎表記) |
| 浜圭介 | 1989年 | 恋・あなた次第 (「桂銀淑 & 浜圭介」名義) |
SGC-012,TOCD-027,ONCD-041,LDK-006 | ○ | 大須賀由佳里と歌唱 |
| 愛始発 (「桂銀淑 & 浜圭介」名義) |
TOCD-020,LDK-006 | ○ | 鈴木和美と歌唱 | ||
| ロス・インディオス | 1968年 | コモエスタ赤坂 | SCG-006,YCD-026,ONCD-027,LDK-20 | ○ | 三浦慎也と歌唱 クレジット誤植(坂本五郎単体記載)あり |
ガイドヴォーカル担当楽曲(B) ※低音が特徴的
※判明分は全曲掲載(調査中)
| 歌手名 | リリース年 | 曲名 | 収録盤 | クレジット | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 菅原洋一 | 1982年 | アマン (「菅原洋一 & シルヴィア」名義) |
GCE-005,TOCD-027,ONCD-033,LDK-016,LDJ-10 | ○ | 白川ゆう子と歌唱 |
| 森繁久彌 | 1966年 | ゴンドラの唄 | SGC-002,LDK-018 | ○ |
ガイドヴォーカル担当楽曲(C)
※判明分は全曲掲載(調査中)
| 歌手名 | リリース年 | 曲名 | 収録盤 | クレジット | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 増位山太志郎 | 1974年 | そんな夕子にほれました | ONCD-039 | ○ | 永山晃Voも存在 |
ガイドヴォーカル担当楽曲(未確認楽曲)
※調査中
| 歌手名 | リリース年 | 曲名 | 収録盤 | クレジット | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北島三郎 | 1985年 | 十九のまつり | ONCD-004 | ○ | |
| 千昌夫 | 1978年 (1980年再発) |
味噌汁の詩 | LDJ-06 | ○ | 矢沢亮Voも存在 音源未確認(誤植か?) |
| 高倉健 | 1990年 | 挽歌 (「高倉健・八代亜紀」名義) |
ONCD-041,LDK-010 | ○ | 鈴木和美と歌唱 |
| 高嶋政伸 | 1990年 | どうするの赤坂 (「山田邦子 & 高嶋政伸」名義) |
LDK-010 | ○ | 佐々木真理と歌唱 |
| 新沼謙治 | 1987年 | 津軽恋女 | ONCD-038 | ○ | |
| 布施明 | 1966年 | 霧の摩周湖 | LDK-027 | ○ | |
| フランク永井 | 1961年 | 君恋し | CAV-004 | ○ |