さ行の死亡者名鑑
【佐倉杏子】
名前:
佐倉杏子
出典:魔法少女まどか☆マギカ
登場話数:
スタンス:
関わりの深い人物:
※製作中
【椎名まゆり】
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名前:椎名まゆり
出典:Steins;Gate
登場話数:1
スタンス:見せしめ
関わりの深い人物:
岡部倫太郎、真木清人
記念すべきOP
終わりと始まりと殺し合いで初登場。参戦時期(というか世界線)は不明。
突然見知らぬ場所に拉致され、戸惑いの声を上げる者達の中にラボメンの存在を察知した彼女は不安に駆られる。
そこで頼れる幼馴染の岡部倫太郎に呼びかけられたことで笑顔を咲かしたまゆりは、前触れもなく真木の放ったセルメダルを吸い込んだ首輪が起爆して、余りに呆気なく絶命した。
原作にも勝るその理不尽な死は、彼女を救うために数え切れない時間遡行を繰り返してきた岡部を始めとするラボメンの仲間達はもちろん、殺し合いに反抗する多くの参加者に大なり小なりの影響を与えるなど、見せしめとしての役割を見事に果たしたものだと言える。
なおまゆりの死に憤り、その場で真木に挑みかかった篠ノ之箒も同じく見せしめになったものと思われていたが、実は箒はアルバート・マーベリックによる記憶改竄で参加者にそういった記憶が植えつけられていただけでちゃっかり生存していたりする。
それに引き換え、インキュベーター曰く適齢期こそ過ぎているが(少なくとも三周目の)まどかを凌ぐ最高の魔法少女適正があったそうなのに、普通に主催陣から見殺しにされてしまったまゆしぃェ……
死者スレではこの手のお約束として、初期退場組の一人としてよく顔を見せている。同じ声のシャルを気遣ったり間違ってDCSを食べてまっちょしぃになったりと、その活躍は死者スレ初期組の中でも割と
カオス(notそらおと)。
称号【開戦勅令のサクリファイス】
【ジェイク・マルチネス】
※製作中
称号【】
【志筑仁美】
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探求!!で初登場。まどマギ勢唯一の非魔法少女キャラである彼女が、いきなり最狂マーダーであるカオス、児童を標的とする倒錯殺人鬼のキャスターと揃って予約されたために、登場前から雑談スレはお通夜状態であった。
ところが、その参戦時期が妙手。“魔女の口づけ”を受け、素晴らしい世界への旅立ち(訳:集団自殺)を目指すための陶酔状態に陥っていた最中に呼ばれた彼女は、似たような目的を持つと勝手に勘違いしたキャスターを、「後から連れて行く皆さんのため、先にあちらに逝って歓迎の準備をしておいてくださいね☆」とばかりにナイフで刺殺。
無論キャスターとしては不合意な出来事であったが、被害者からの罵倒もまるで意に止めない仁美は、恐怖を感じない精神状態であったために続くカオスの襲来にも逆に冷静な対話に成功し、上靴を履かせてあげることで最強の無差別マーダーと目されていた彼女を完全に手懐けてしまうという、あまりに衝撃的なデビューを飾った。彼女のことを魔法少女でもないハズレと思っている緑陣営リーダーの
ウヴァさんも、この話を聞いたらさぞ驚くことであろう。
こうして一躍話題を席巻した仁美はその後も狂気全開ながら、カオスの知りたい「愛」を探そうと一見仲睦ましい交流を深めつつ、もっと多くの参加者を素晴らしい世界へ導くために行動。いずれカオスも道連れにするつもりの仁美とそれを理解していないカオスの間に正しい形で存在し得たのかは定かではないが、表面上は絆を育んで行く。
最狂コンビである二人は続いて、連続殺人鬼コンビの井坂深紅郎と雨生龍之介に遭遇。丁寧にお願いしたにも関わらず素晴らしい世界に皆を旅立たせることへの協力を(面倒臭いからと)拒否した井坂を、仕方がないのでカオスに頼んで先に素晴らしい世界へ案内することを仁美は決断。
ウェザー・ドーパントに変身した井坂を前にはしゃぐカオスの離れていく様子に、目的を忘れていなければ良いけれどと呑気な仁美に対し、DCSとインビジブルメモリを使った龍之介が密かに接近。透明化に加え、DCSを使って人間の限界近くまでドーピングした連続殺人鬼の奇襲に、哀れクレイジー仁美も年貢の納め時――とは、ならなかった。
何と、不可視化していようが、DCSの副作用で興奮していた気配だけで龍之介の接近を感知。圧倒的な筋力による攻撃も、資産家の息女として嗜んでいた護身術を用いてあっさりいなし、あまつさえ見事に投げ飛ばしてみせたのだ。
繰り返すように恐怖心もなくなっている仁美は、続く龍之介の猛攻にも涼しい顔。仮面ライダーリュウガに変身されても、躊躇いなくリストカットして用意した己の血肉を媒介に、キャスターから奪った宝具で海魔を召喚して対抗する。
しかしどちらの使用者も素人とはいえ、海魔と仮面ライダーではさすがに地力の差があった上に、カオス達の戦いの余波で生まれた隙を衝かれ海魔はあっさり全滅。螺湮城教本も手放す結果となってしまう。
だがここまで絶好調であった仁美がこんなところで終わるはずもなく、ちょうどカオスによって井坂が殺害寸前まで追い詰められていたために、そちらの救援に向かった龍之介に仕留められることなく生存。
人間ではないカオスでも心配してしまう怪我の後遺症も、やっぱり“魔女の口づけ”で誤魔化してしまっている仁美は大丈夫と言い張って、魔力針の示す方角にいる参加者を素晴らしい世界に案内するため休みもせずに再出発する。
しかし、そんな仁美の姿を心配したカオスが、彼女ともし離れ離れになってしまったら嫌だな、と――ずっと仁美の傍に居たいな、と考え始めたことで、ここまで数々の危険を乗り越えてきた仁美にも、遂に不穏な死亡フラグが出現する。
魔力針を頼りに次の獲も……招待客として、“
火野映司”を名乗る
葛西善二郎を発見した仁美は彼との交渉を開始。明らかに適当に合わせているだけなのだが、正気を失っている仁美は素晴らしい世界への旅立ちに同意してくれる彼との出会いに喜ぶばかり。
カオスもまた、仁美に任せれば安心だと、二人のやり取りに集中しておらず――伝説的犯罪者を前に、クレイジーガールズが揃って油断してしまったのが運の尽きとなった。
隙だらけの仁美は、集団自殺用に持ち歩いていた二種類の洗剤ボトル――可燃物を、放火のスペシャリスト葛西の前で取り出してしまい、その瞬間発火される。
瞬く間に全身火達磨となり、カオスによる決死の消火作業も功を為さず。葛西の煙草に火を着けるライター代わりにされた後、避難した彼との交渉場になった家ごと爆破され、その太く短い生涯を終えた。
しかし、死んだからと言ってオーズロワに対する仁美の影響がまるっきり消えるというわけでもない。
まず同行者であるカオスは彼女の死によって精神に深い傷を負って再び無差別マーダーに戻り、勘違いした“愛”を理由に多くの参加者に牙を剥いた。
最終的に仁美の親友であったまどかの献身もあり、カオスにはまた大きな転身が迫りつつあるがどんな時でも彼女の中心には仁美の存在、彼女に感じた「愛」が据えられ続けている。
また主催者である真木も、かつて仁美という名の姉を美しいままで完成させるとして焼き殺した過去があるため、似た境遇となったカオスに興味を抱いているがこれも全ては仁美に同行したためであり、死後もなかなかの存在感を保っていると言えよう。
DCS同様、何故参戦したのかという声も無きにしも非ずな仁美だったが、方向性こそ違えど華々しく戦える魔法少女達に負けない活躍を見せてくれた。
この先彼女の影響を受けたカオス達がどう転んで行くのかは、実に注目の集まるところであるだろう。
称号【愛の伝道師】
【シャルロット・デュノア】
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/イ ´ / ,: / .! /| ! ハ`ヽヾ\ |
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| | レ ミ三≧、 んら圷∨! .∧∨!
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i! ! ト ミ 、 , , , ,. / .リ ,! | \
ハ ', {、 、 / / / | |
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金獅子は騎士として全力を尽くす&
始めは傀儡の如く、終には黒兎の如しで初登場。
他のISヒロインがグリードに唆されたり自暴自棄になったりする中、シャルは真っ当な対主催でGO。
最初に発見したのは、
セイバーの剣に止めを刺されてしまう直前のラウラ。
すぐさま割って入り、交渉によってコアメダルと引き換えに見逃してもらうことに成功。
その後はウヴァにもセイバーにも負けたことで落ち込むラウラを慰めつつ、会話の中でオーズロワ特有の“本当の勝利条件”を発見。
「ラウラだけに辛い思いをさせたくない」という理由で優勝狙いのラウラに同行しつつ、本命である優勝以外での脱出手段を探すことに決める。
原作でもお馴染みの仲良しコンビがロワ内でも再結成。これが自虐的だったラウラの励みになり、ウヴァへの対抗心を再燃させた。
穏やかに場を収めたり、仲間への気配りができたり、頭が回ったり、マーダーに改心フラグを立てたりと一話目にして大活躍。
シャルロット・デュノア…恐ろしい子!
続いて発見したのがまたもや元来の仲間であるセシリア。
気絶中の彼女がほむらとワイルドタイガーの一悶着に巻き込まれそうだったため、ラウラと協力して即座に救出。
撤退後はウヴァを探したいラウラと一旦別行動を取り、セシリアの面倒を見ることに。
しばらく経って目覚めたセシリアとも再会を喜び合う。何か辛そうな様子だったが、心境に配慮して深く聞き出さなかった。
仲間達との合流を次々と果たし、これからもシャルは順調に事を進めていく、はずだった。
一発の銃弾に、その身体を貫かれるまでは。
この時、ようやくシャルはセシリアの様子がおかしかった理由……彼女が一夏を想って殺し合いに乗っていたと気付く。
もうすぐ死を迎えようとする中で全てを知ったシャルが抱いたのは、セシリアの境遇への哀しみだった。
『居場所』の無い辛さを知っているからこそ、同じ思いをさせないために最後の力を振り絞り説得を試みるが
……頭に二発目の銃弾を撃ち込まれ、それすら叶わなかった。
ほとんど同作出身のキャラ数人としか関わらなかったため、ロワ全体に与えた影響は大きくない。
しかし恋敵殺害で悪堕ちフラグ成就&後戻りできなくなったセシリアや、守るべき仲間を奪った者達への怒りを一層強めたラウラ、
(ロワ内では未遭遇だったが)放送でシャルの死を知り深い悲しみを受けた鈴&千冬を見るに、
一貫して仲間達を想って起こした行動とその末の死は、当の仲間達に確かな影響を与えたと言える。
ちなみに、シャルは一夏の死を知ることなく脱落した唯一のISキャラ。
ロワ内でも発揮された善良な人柄が(セシリアや一時の千冬のように)彼の死を切欠に歪んでしまうかもしれなかった可能性を考えると、
ドクター真木の「人は美しい間に終わりを迎えるべき」理論は、彼女の場合に限って言えば強ち間違いでもない……のだろうか?
称号【優しさ100%】
【至郎田正影】
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| | | | | ,|-rァテ'''"~´ ̄/ 至 オ シ 奇 丶
| | | |__,, -'‐'゙iソ// ̄`~ヾ';/ ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ´~ l!リ/^ヽ ゝrr| 郎 .| ュ 跡 |
! l/ ,r''"二`ヾ| |
l j\′ f;;o;ヽ ;| 田 ナ プ の .|
l, _ ,ィ〈lf' ゙''ー'′,! |
ー┬---,ァ―――一''^i,ヘヽ l ヾ+=Y=テ^''| 正 | リ シ |
////〃 / ゙i,l l l 、_Jし人≦| |
// 〃,/ ,r'i川 l! -ァ`ー f ' ヽ 影 | ェ .|
ツ ~`7ヽ、_ ,_ノ,,=!、l リ 〃 /^)ー、 丶 |
〃 ,テf。ミ≡ミァ 'イ::。ノ lノl/ ヽf フ,、ヒij ノ\ ム フ /
,/^ ゙''"--‐ l`ー ''イ/ハilト、 l l l ! `~゙゙゙\ └ /
/ l /ノ ゙ilリ\ヽ -==エエ=、 S /
'" l /'′ hj! ヾj `丶=ェェ= ''"^'ー/――一'"
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ミニ / r―--=ァ )、:::::::::::ヽ、:::::::\ .::::: ::::::: ;/::,r'':::,ノ":::::::/
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t_j ,f j ``''ー-ミ:::::::l!:::::::::::::::::l:''"::''":::::::: ィ"
名前:
至郎田正影
出典:魔人探偵脳噛ネウロ
登場話数:
1
スタンス:
噛ませ犬
関わりの深い人物:
カオス
そんな人いません。
嘘です、一応います。
「料理!!」で初登場、そして死亡。
DCS(ドーピングコンソメスープ)を血液から摂取してムキムキになった直後からの参戦。
「究極の料理」ことDCSの効力に酔いしれており、早速「俺の力に敵う奴はいない」と宣言し死亡フラグを立てる。
そんな彼が最初に出会ったのは……よりにもよってあのカオス。
調子に乗って拳を彼女に奮った至郎田がどうなったかは、まあ、お察し下さい。
「魔人探偵脳噛ネウロ」の知名度上昇に貢献した彼だが、所詮は序盤に出てくる1犯人。
恐らく放送で呼ばれても、同作品出展のキャラには「ああ、そんなのいたね」程度にしか思われないだろう。
ネウロなんて見向きすらしないだろう……と思いきや、ネウロどころか弥子ですら彼に触れてはいなかった。
称号【何しに来たんだお前】
……まあ、一応カオスの進化に役立ってはいるみたいだから、存在意義ゼロという訳ではないのだが。
死亡者名鑑
最終更新:2014年05月16日 02:08