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インキュベーター様が見てる ◆l.qOMFdGV.



 そこは洋館と呼ばれる建造物だった。
 静まり返った森のなかぽっかりと空いた空間に居するそれは乱すもののない静謐に包まれている。小綺麗な外観ではあるが、その異様な静けさは人が暮らすに適さないと思えるほど深い。
 そして、それが擁する広間には息づくものがみっつある。
 もの、と呼称したことからも察せられるであろうが、「息づく」という動詞を用いていいものかすら怪しいそれらは、率直に言って人間ではなかった。

「群体生物、というものがあるのは知ってるよね」
「なんだよそりゃ」

 さも知っていて当然、という口調で問われればむっとするのが人のさがではあるが、それはなにも人間に限った話ではない。人ならざる身であるグリード、ウヴァもその例に漏れず、問い返す言葉にはわずかな怒気が混じっていた。

「知らないのかい?」
「無理もありません。あまりメジャーな言葉ではありませんから」

 質問を質問で返されたウヴァの舌打ちを肯定したのは真木清人だ。洋館の主たる彼は、深く椅子に掛け手を組んで凍りついた無表情で言葉を続ける。

「群体というのは、そうですね。君たちグリードにも近いものかもしれません」
「ほぉ」

 適当に頷くがもちろん納得した訳ではなかった。
 真木と自身を除いた最後のひとつの正体を問うてから始まったこのやり取りではあったが、当の本人も真木も質問の答えを断言しない。おまけになにやら国語の授業が始まってウヴァの混乱は増すばかりだった。
 ちらりと見やって表情のない白いそれの瞳と目が合う。真紅の瞳はどこまでも深く、それでいてどこにも続いていない。引きずりこまれそうな感覚を覚えるそれに由来のわからない不快感を覚えて、ウヴァは小さく鼻を鳴らした。
 対してそのもの、白いそれはなんの反応を見せる訳でもない。

 奇妙な闖入者、喋る純白の獣の名は、インキュベーターと言った。

「その言い方には大きな語弊があるよ、清人」
「ですが、そうだとしたらそもそも君たちを群体に例えることすら大きな間違いといえるでしょうね」
「うん、それはその通りだね。でも人類にとってはこれが一番近い概念だろう?」
「…………」
「おいおいおいおい、俺を置いてけぼりにするのはよせ。そもそもこっちはオーズと戦っていたところを突然呼びつけられたんだ。
 それがどうだ、大した説明もなく今度は訳のわからん獣に講釈垂れられておまけに鼻で笑われたときてる。こいつは何の冗談だ、ええ? おい」

 隠そうともせずウヴァが苛立った声をぶつける。その足はかたかたと不満のリズムを刻んで、それでも不動の二つを揺るがすことはできなかった。
 インキュベーター、真木は揃ってうろのような視線をウヴァに向けるだけだ。
 まったく、ここには人を不愉快にさせるものが多すぎる。

「御託はいいからさっさと言えよ、なんなんだその『俺たちのようなもの』ってのは」

 気忙しい聴衆に気分を害した素振りもなくインキュベーターは「うん」と零した。
 動じないその様に不快感を改めたウヴァだったが、獣はまるで頓着せず言葉を続ける。

「群体というのはね、多数の生物がくっついてひとつの生物の形を成すものをいうんだ」
「多数の生物?」
「そうさ。清人が言うところの『グリード』イコール『群体生物』の論は、セルメダルを個々の生物と捕らえた解釈だろうね。もっとも群体生物にはコアメダルのような『他とは異なる中心』がないのだけれど」
「……全てが同じ、ってことか」

 飲み込みの早い生徒を褒める言葉ひとつもらさず、インキュベーターはしっぽを揺らめかせた。
 こいつは教師には向かないな、とウヴァはぼんやり思う。教えるのではなくただ聞かれたことに答えるだけのそれには、間違いなく誰かを導くことなどできはしまい。ましてや、傷ついた少女たちの幼い心を救うことなど以ての外だ。

「そのとおり。群体を成す個は差異がない。だから君たちグリードのコアがセルで代替できないという、その一点が大きな誤謬」
「……で? それがお前の存在とどう繋がる」
「そもそも僕たちを群体と例えること自体が間違っているんだけど、それさえ目を瞑れば僕は群体生物と呼べるんだ。この催しに限って、だけどね」
「……わけがわからんぞ」

 けむに巻いているつもりはないのだろう。付き合い始めたばかりではあったがウヴァにもそれだけは掴めた。いちいち癪に障るマイペースはインキュベーターにとっては普通のものなのだ。
 埒が明かんと頭をかくウヴァと掴みにくいインキュベーターに変わって口を開いたのは真木だ。静観に徹していたそれが身じろぎもせず言う。

「インキュベーター君の個体はその活動を停止しても問題がありません。『群体』にも似たインキュベーター君はいわば『母体』とでも呼べるものを持っており、そこで情報と記憶を共有しているため、新たな個体、端末を補充すればいいだけなのです」
「なるほど? 獣一匹が個でその数を集めてひとつにまとまった母体があると。だから群体か」
「『母体』という解釈も違うのだけど……まあ人類レベルに認識できるのはその程度だろうね」
「いちいち癇に障るやつだな、お前は……」
「そうかい?」

 感情というものはつくづく厄介だね。落胆もなく失望もない呟きを耳にして、ウヴァは「糞が」、と小さく零すだけだった。
 毛づくろいを始めた獣を見たのも一瞬に、再び真木が喋りだす。

「今回、彼らはその端末を増やしてくれることとなりました。その特性を生かして監視役という形で会場に散らばってもらうのです」
「それがこのケダモノがここに居る理由、って訳か」

 ひどい遠回りをしたものだったが、ここでようやくウヴァの最初の疑問が氷解した。
 つまるところこの強欲の屋敷の客は、真木らグリードの協力者だったという訳だ。
 晴れて納得した脳裏に、ふとインキュベーターがこの催しに乗る利点はなんなのかという疑問も頭をよぎったが、ウヴァはそれを口にすることはなかった。

「……心底どうでもいい、な」
「質問はもうありませんか?」

 己の呟きを歯牙にもかけなかった真木の問いに頷きかえし、ウヴァは立ち上がった。だいたいのところは飲み込んだし、これ以上時間を使う必要もない。
 自身という存在は余さず欲を満たすためのみに動く。この場にはもう、それに値するだけのものは残っていなかった。

○○○

 去り際の言葉ひとつ残さずウヴァが去ったその空間には獣が体毛をこすり合わせる音しか残っていない。
 かすかなそれに耳を済ませていた真木は、やがて囁いた。相手はもちろんインキュベーターだ。

「インキュベーター君」
「なんだい?」
「端末をひとつ、調達してください」
「……理由を聞きたいね」

 ぴたりと動きを止めて視線だけ真木によこすインキュベーター。その奈落に写る自身を見つめて真木は答えた。

「支給品として扱いたい。むろん魔法少女を新たに作ることはできず、バックアップはなく死んでしまえば終わり、そしてこうした会話が交わされた記憶をなくした状態で」
「代わりはいくらでもあるから都合はつくけど……もったいないなぁ」

 ぱたりと、しっぽがはためいた。感情を持たない知的生命は伺うように真木を見つめる。
 人類にしてみれば超越者と呼んでなんら遜色のないインキュベーターらが見せる庶民的な感覚は、人から逸脱しつつある真木にもひどく歪なものとして写った。
 人間であればこんなとき笑うのでしょうか、と、ほんの少しだけ考え、それはすぐに消えた。

「実験として捉えればいい。切り離され、真なる個となったインキュベーターがその事実を知ったときにどうなるか」
「…………」
「病たる感情を発現するのか。それともインキュベーターとしての容をもち続けるのか。そして――その先に、いかなる終わりが待ち受けているのか」
「……ふむ」
「何かの足しになる可能性も大きいと思いますが、いかがでしょう」
「…………」

 終末を望む真木はその過程に更なる干渉を行う。
 ともすれば決して終わることのないインキュベーターの『終わり』は、きっと、ひどく美しいものだろう。
 真木清人はほんの小さな、同時にひどく切実な興味からそれが見たかった。

 果たして沈黙の後。インキュベーターがそれを破った。

「君のいうところの『終末』に興味はないけど……そうだね。その提案に乗ってあげるよ、清人」

 感情を知らないはずの獣の口元が、ニィ、と小さくゆがんだ。

○○○

 耳と尻尾を揺れるに任せて、それはただその腕にしがみついている。時折抜けだそうと踏ん張ってみても、決して太くない腕は強固にそれを戒めたままだ。その外見からはうかがえない力強さに名前を付けるとするなら、きっと「義憤」というものになる。

「それにしても喋る猫とは驚きだな」
「僕は猫ではないと言ったはずだけどね」
「堅いこと言いなさんな、猫君」

 ぐりぐりと智樹はそれの頭を撫でつける。無骨な仕草ではあったが、その行動には確かな思いが込められていた。
 「大丈夫」と、「心配するな」と、そんな想いが込められていた。

 凄惨な戦闘を目撃して、少しだけ自分も戦って、ふとあの未確認生物どもへの、らしくもない心配が込み上げてきて。
 涙をぬぐってあげたかったあいつらが、またどこかで泣いているかもしれないと思って。
 もちろんあのおっぱい――少し小ぶりではあるが、もうひとつ増えた! ……ふたつか?――も忘れた訳ではない。ないが、女の子じゃなくても、乳がなくても、震えているものを放っておくことなど桜井智樹にできるはずもない。

 同じく真木に捕まったであろうこの喋る獣を保護する。なぜ人語を解するのかなどはどうでもいい。羽が生えたあいつらにくらべりゃちんけなものだ。
 ヘラヘラと笑っているような表情の裏には、決意の炎が揺らめいている。

 彼の彼たる所以である、大仰な言い方をすれば「慈愛」ともいえる性質は、そんな意を芽生えさせていた。

 ――そして、その真の意味での優しさと言える感情を向けられたそれは、それをまったく理解することがない。
 監視役としてそこ、キャッスルドランに身を置いていたそれは、偶然小用に立って部屋を出た桜井智樹に捕まった。
 言葉にすればただそれだけで、事実にしてもただそれだけ。語弊も誤りもないその結果の果てに、それ――インキュベーターが自身と同じ境遇だと勘違いした智樹は、ひどく間違った方向へ決心を固めている。

「もう安心しろよ」
「…………」
「俺たちが絶対、お前を守ってやるからな」

 この言葉を、あの孤独な「あれ」が聞いたらなにかを思うのだろうか、と、ちらりとそんなことを考えた。

○○○

「……ガラ、と言ったかしら、その魔物が引き起こした惨事を私たちは知らないわ」
「はい。私もそんな地面がひっくり返ったりする事件が起きてたなんて聞いたことがないです」
「そうなんだ……。ヤミーやグリードを知らなくて俺が魔女を知らないのは仕方ないとしても、それはおかしいね」
「それに智樹君が言っていたエンジェロイド……どうやら運命の糸は、私たちの想像をはるかに超えた領域で絡まっているようね……」

 キャッスルドランの一室。少年を欠いた三人は、西日に染まりつつある室内で引き続いた情報交換を行っていた。
 しばらく前から始まっていたそれは、智樹を含めた四人でまずは自己紹介。そして映司に対して行われた戦闘の過程の説明といったものだった。これは、映司が自身の暴走中の話をくわしく聞きたいと強く願ったためだった。

 暴走について映司は幼い少女らに詳しい事情を話そうとはしなかった。これは結局、映司自身の問題でしかないのだ。他の誰かにそれを少しでも背負わせるなどあってはならない。それも、魔法少女という険しい宿命を背負った彼女たちであればなおさらだ。その際の映司の謝罪の勢いに押され、他の三人はそれ以上深く追求することができなかった。

 そうして、ほんの少しだけ気まずい空気を残した議題は終わった。さしたる益もなかったこともあり早々に移った議題は、この悪趣味なゲームについての心当たり、というものだ。
 そして、それがこの情報交換において大きなキモとなった。
 真木とガラ、そして『魔女の結界』の存在、である。

 映司の知り合いでもあり、元は味方だったはずの彼。終わりを渇望した彼が、なぜかこの戦いを開催したということ。
 コアメダルを作りだしたガラ、それが操る超常の力。欲望の力が引き起こした現象に、ここの作りが似ていること。
 人に害をなす魔女、それらが生息する異空間。それらとは違う気がする、という魔法少女ならではの注釈こそあったが、前触れもなくここに「呼ばれた」ことが「結界に取り込まれる」ことに似ていること。

 知りうる情報を擦り合わせ、堅苦しい話に飽きたのか智樹が――なぜかデイバッグを持って――「お花を摘みに行って参りますワオホホ」などと言いながら立ち去り、苦笑いをみっつ見合わせて。
 各々が真剣な顔を取り戻したのが今この瞬間、という訳だった。

「真木とガラ、それに私たちの知らない魔女が手を組んだ、ということかしらね」
「でもそれだとつじつまが合わない。ガラはもう俺が倒したはずなんだ」
「でも映司さん、真木は……推測ですけど、時間を越える能力を持っているかもしれないんです」
「そう、神をも冒涜する十二番目の理論。決して人が踏み込んではならない領域に、彼は足を踏み入れているのかも」
「……理論、はわかんないけど。確かに人を越えてはいるかもね」
「まさしく超越者、というわけね。ますます恐ろしい敵だわ」

 マミちゃん、ノリノリだな。
 決して言葉には出さないが映司はそんなことを考える。
 そのポジティブさは、つまり悲劇に対して鈍感になっているということの表れであるかもしれず、決して喜ぶべきことではない。それでも、それでも暗く沈んでいるよりはずっといい。
 まどかも智樹も、彼らは彼らなりのやり方でこの悲劇のなかを懸命に生きている。短い触れ合いであったが、それは確信できた。

 だから、守らなければ。ここまで背伸びしてしまっている彼女らを、何がなんでも守らなければ。
 まどかだって、言葉にはしないが映司に対してわだかまりを抱いているに違いない。それでも、何も言わない。その強さと優しさには、守ることで応える必要がある。

 身体の奥深くに感じる紫色の胎動に小さく顔を顰めて、彼の思案はマミの声に遮られた。

「それにしても遅いわね、桜井君」
「そうですね……何かあったんでしょうか」
「独りにするべきじゃなかったかな……俺がいくよ」
「だっ、ダメですよ、映司さん! まだ動いちゃ!」
「そうですよ、火野さん。癒しの光だって万能じゃないんだから。あなたを一番労わってくれるのは時間なのよ?」
「でも」
「でもじゃ――」
「ただいまー」

 噂をすればなんとやら、だ。チラついた最悪の結末が覆されたことに大きな安堵をおぼえる。
 マミたちと小さく笑顔を交わして、ドアの方に顔を向けた。おかえり、と口を開こうとして、

「――インキュベーターッ!!」
「――キュウべぇ」

 裂くような悲鳴……怒号と言った方が正しいそれらが、安穏としたその部屋の空気を吹き飛ばした。
 間髪を入れずに桃と金の光が沈みかけの太陽光をかき消し、それがすぎ去れば残ったのは魔装を纏った少女が二人。

 智樹も、無論映司すらも何も言えなかった。
 だって、その猫とも兎ともつかない獣は、一見したところで悪魔と看破するのは誰にだってできることじゃないから。

「やあ、マミ、まどか」

 いきり立つ二人とは対照的に、酷く冷静なインキュベーターの声。
 まるでそれが始業のチャイムのように四人の耳朶をうって、――放送が始まった。



【一日目-夕方(放送直前)】
【C-6 キャッスルドラン内部】

火野映司@仮面ライダーOOO】
【所属】無
【状態】疲労(小)、ダメージ(中)、混乱、暴走への恐怖
【首輪】150枚:0枚
【コア】タカ:1、トラ:1、バッタ:1、ゴリラ:1、プテラ:2、トリケラ:1、ティラノ:2
【装備】オーズドライバー@仮面ライダーOOO
【道具】基本支給品一式
【思考・状況】
基本:グリードを全て砕き、ゲームを破綻させる。
 0.手を伸ばして全てを包み込む
 1.ふたりともどうしたんだ?
 2.グリードは問答無用で倒し、メダルを砕くが、オーズとして使用する分のメダルは奪い取る。
 3.もしもアンクが現れても、倒さなければならないが……
 4.もしもまた暴走したら……
【備考】
※もしもアンクに出会った場合、問答無用で倒すだけの覚悟が出来ているかどうかは不明です。
※ヒーローの話をまだ詳しく聞いておらず、TIGER&BUNNYの世界が異世界だという事にも気付いていません。
ガメルのコアメダルを砕いた事は後悔していませんが、まどかの心に傷を与えてしまった事に関しては罪悪感を抱いています。
※通常より紫のメダルが暴走しやすくなっています。
※暴走中の記憶は微かに残っています。
※暴走中の詳しい話を聞きました。
※真木清人が時間の流れに介入できる事を知りました。
※「ガラと魔女の結界がここの形成に関わっているかもしれない」と考えています。
※魔法少女まどか☆マギカの世界との齟齬を若干ながら感じました。

鹿目まどか@魔法少女まどか☆マギカ】
【所属】白・リーダー代行
【状態】哀しみ、決意、戸惑い、怒り
【首輪】180枚:30枚
【コア】サイ(感情)、ゴリラ:1、ゾウ:1
【装備】ソウルジェム@魔法少女まどか☆マギカ、ファングメモリ@仮面ライダーW
【道具】基本支給品一式×2、詳細名簿@オリジナル、G4チップ@仮面ライダーディケイド、ランダム支給品×1、ワイルドタイガーのブロマイド@TIGER&BUNNY、マスク・ド・パンツのマスク@そらのおとしもの
【思考・状況】
基本:この手で誰かを守る為、魔法少女として戦う。
 0.マミさんとはこれからもずっと仲間!
 1.キュウべぇ……!
 2.放送を聞く
 3.ガメルのコアは、今は誰にも渡すつもりはない。
 4.映司さんがいい人だという事は分かるけど……
 5.ルナティックとディケイドの事は警戒しなければならない。
 6.ほむらちゃんやさやかちゃんとも、もう一度会いたいな……
 7.真木清人は時間の流れに介入できる……
【備考】
※参戦時期は第十話三週目で、ほむらに願いを託し、死亡した直後です。
※まどかの欲望は「誰かが悲しむのを見たくないから、みんなを守る事」です。
※火野映司(名前は知らない)が良い人であろう事は把握していますが、複雑な気持ちです。
※仮面ライダーの定義が曖昧な為、ルナティックの正式名称をとりあえず「仮面ライダールナティック(仮)」と認識しています。
※サイのコアメダルにはガメルの感情が内包されていますが、まどかは気付いていません。
※自分の欲望を自覚したことで、コアメダルとの同化が若干進行しました(グリード化はしていません)。
メズール見月そはらだと思っています。
※真木清人が時間の流れに介入できる事を知りました。
※「ガラと魔女の結界がここの形成に関わっているかもしれない」と考えています。
※仮面ライダーOOOの世界との齟齬を若干ながら感じました。

巴マミ@魔法少女まどか☆マギカ】
【所属】黄
【状態】怒り、疲労(小)
【首輪】90枚(増加中):0枚
【装備】ソウルジェム@魔法少女まどか☆マギカ
【道具】基本支給品、ランダム支給品0~1(確認済み)
【思考・状況】
基本:頼れる"先輩魔法少女"として極力多くの参加者を保護する。
 0.私はひとりぼっちじゃなかったのね!
 1.キュウべぇへの対処
 2.放送を聞く
 3.他の魔法少女とも共存し、今は主催を倒す為に戦う。
 4.ディケイドを警戒する。
 4.真木清人は神をも冒涜する十二番目の理論に手を出している……!
【備考】
※参戦時期は第十話三週目で、魔女化したさやかが爆殺されるのを見た直後です。
※真木清人が時間の流れに介入できることを知りました。
※ひとりぼっちじゃないことを実感した上、先輩っぽい行動も出来ているのでメダルが増加しています。
※「ガラと魔女の結界がここの形成に関わっているかもしれない」と考えています。
※仮面ライダーOOOの世界との齟齬を若干ながら感じました。

【桜井智樹@そらのおとしもの】
【所属】無(元・白陣営)
【状態】ダメージ(中) 、混乱
【首輪】150枚:0枚
【装備】なし
【道具】大量のエロ本@そらのおとしもの、ランダム支給品0~1
【思考・状況】
基本:殺し合いに乗らない。
 1.え? 何この修羅場?
 2.知り合いと合流したい。
 3.二度と変身はしない。
 4.いつかマミのおっぱいを揉んでみせる。絶対に。
 5.残りのエロ本は後のお楽しみに取っておく。
【備考】
※エロ本は半分程読みました。残り半分残っています。
※二人に隠れてエロ本を読んでいたのでメダルが増加しました。

【全体備考】
※地図上のランドマークにインキュベーターが監視のためにそれぞれ一匹ずつ存在しています。



075:タカとカンガルーでタカンガルー便 投下順 077:X【しょうたいふめい】
075:タカとカンガルーでタカンガルー便 時系列順 077:X【しょうたいふめい】
062:さらばAライダー/愛よファラウェイ 火野映司 097:怠惰 ――Sloth―― (前編)
巴マミ
鹿目まどか
桜井智樹
 
074:Ignorance is bliss.(知らぬが仏) 真木清人 080:姉妹と兄弟とワイルドカード
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最終更新:2014年11月26日 23:20