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メカニック (2011年の映画)のエンディング (吹替版)

アーサー・ビショップとその弟子スティーヴ・マッケンナは裏社会の殺し屋を利用し他の殺し屋を殺して利益を独占していた黒幕ディーン・サンダーソンを倒す。

2人は車で自宅へ戻る途中、燃料補給のためかガソリンスタンドに立ち寄る。

スティーブ「何かいるか?」
アーサー「いや…」

アーサーがそう言った後、スティーブは車のガソリンを補給しようとしていたノズルを車に差し込む。

スティーブ「最後のチャンスだ」
アーサー「いや、いい。スティーブ。本当に残念に思う」
スティーブ「俺を知ってんだろ、気にすっか」

スティーブがそう言った後、ガソリンの給油ノズルを抜いて車の隙間に差し込みガソリンを溢れさせてその場から離れ、父・ハリーを殺した敵討ちとしてかその拳銃でアーサーが乗っていた車に目がけて発砲する。
ガソリンが引火して爆発し、アーサーも巻き込まれた。

敵討ちを終えたスティーブはアーサーの家へ行き、目の前にあったターンテーブルを目につけ、磨いたレコードを入れ音楽を流す。
その後、倉庫にあった車に乗りどこかへと逃げようと出発すると同時にアーサーが仕掛けてあった罠が起動する。
スティーブが車を運転する中で助手席に置いてあった紙を手に取る。その紙は「お前はまもなく死ぬ(翻訳字幕)」とアーサーが書いたメッセージであった。
そのメッセージを見て敗北を認めて笑った後、彼の乗った車はアーサーの自宅とともに爆発した。

爆発が起きたガソリンスタンド。
消防隊が消火に当たっている中、警察らが監視カメラの様子を見ていた。

店員「3つの防犯カメラの映像です。2番を見てみよう」
警察「わかった」

監視カメラの映像において、アーサーはスティーブの策略に気づいて、いち早く車から出て爆発から逃れていた。

警察「これか」
店員「ああ」
警察「もう1回」

爆発から逃れたアーサーはどこかに用意してあった車に乗ってどこかへと立ち去る。

(終)

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最終更新:2026年07月10日 05:14