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ビストニティア同盟

かつて東大陸(現在のミート連合のある地域)に存在していた獣人族の共同体。
獣人から鳥人リザードマン等を始めとしたこの地域に点在する多くの部族や氏族が名を連ね、獣人系亜人種の集団としては屈指の規模を誇っていたという。
しかしその内情はお互いの縄張りや覇権争いに明け暮れており、結束自体は薄かった模様。

だが滅竜戦争時に訪れた一人の冒険者の戦士としての在り方に感化し、諸部族を挙げて彼に協力。
戦いを得意とする者達はその冒険者が参加していた『人類連合』に加わり、黒滅竜に対抗する戦士団として激戦を戦い抜いた。

後の時代になってからも傭兵業等で活躍したが第三次魔族侵攻時の大敗北で瓦解、第四次魔族侵攻時には魔族の勢力下に置かれる事に。
そして戦乱が終結すると彼等は新天地を求めて散り散りとなるか、新たに興りつつあった人族主体の国家群に吸収されていったようだ。

その新興国家群もやがて分裂と併合を繰り返して『ミート連邦』となり、そして現在の『ミート連合』へと変化していく事となる。


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最終更新:2026年01月31日 17:29