ノゥキン国の国王、
ゴリオスが振るう巨大な角柱型の武器。
王自らが
先史文明の特殊金属で作られた『
石碑』を地面から筋力で引っこ抜き、鋼鉄製の柄を接合してそのまま武器にしてしまった。
名目上は国に代々伝わる
封印剣と同じか、それ以上に力強く立派な武器を目指して作られたモノ。
柄を含めれば3メートルにもなる巨大棍棒と化したソレを剛腕の国王が振るえば、圧倒的な硬度と質量が合わさってあらゆる敵を粉砕する。
ちなみに表面には難解な古代文字で何かしらが刻み込まれているが、もし
学者や専門家がこれを解読したら卒倒するレベルの内容っぽい。
しかし王自身はカッコいい模様程度にしか考えておらず、全く気にもしていない。
どうせ自分達で解読なんて出来る訳なんかないし。
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最終更新:2026年04月23日 11:10