番組の特色
岩手を中心に全国の競馬を放送している。1990年4月からスタートし、現在にいたるまで競馬ファンの支持を得ている。
また最終レースが審議や発走遅延などで長引いた場合のフォローとして17:20までの延長枠が設定されている。重賞などの場合にはその時刻まで放送する。
なお、冬季間開催時は最終レース発走時刻が繰り上がる関係から放送時間を13:30~16:25(JST)の175分に短縮している。
ネットワーク入り中
ネット局制作の場外発売レースの入り中は発走3分前からスタート、レース後1,2分でIOTに戻る。
サブタイトル
1990~1995年 黄金競馬マンデー(年度)
1996~2001年 黄金マンデー ORO LIVE!(年度)
2002年 BIG YEAR 2002
2003年 最強馬券リーグ2003
2004年 みんなのマンデー競馬
2005年 Gold Up KEIBA
2006年 あなたもマンデー競馬
出演者
アナウンサー
現在の担当アナ
- 斉藤 晃(司会・実況)
- 村上 悟(実況)
- 佐藤 航(実況)
- 清水和幸(実況)
- 松本伸輔(実況とパドック進行・2006年8月21日からレギュラー入り)
- 伊勢彰彦(実況・2006年9月18日に斉藤の代役でダービーグランプリを実況。QNT時代にも佐賀競馬実況経験あり)
- 太田直人(実況・岩手県民テレビから出向)
- 田島 満(実況とパドック進行・岩手県民テレビから出向)
- 岡嶋美咲(アシスタントと実況)
- 武田めぐみ(アシスタント・岩手県民テレビから出向)
- 田川みき(アシスタント・岩手県民テレビから出向)
過去の担当アナ
- 増田道明(90~02年実況・現東京支社)
- 小西孝和(91~98年実況とパドック進行・現フリーでネットワーク実況に登場)
- 稲村 貢(94~02年実況・現報道部)
- 小笠原泰博(実況・岩手県民テレビアナウンサー)
- 山内かすみ(アシスタント・元岩手県民テレビアナウンサー)
- 上村千尋(アシスタント)
- 高崎瑞穂(アシスタント・現テレビアップルアナウンサー)
ゲスト実況
- 新島 敦(TSDいわてアナウンサー)
- 青木伸彦(2009年3月までTSDいわて→2011.3までFFT→2011.10よりIOT)
- 椎名 勤(TSD山形アナウンサー)
- 津野田和明(TSDあきたアナウンサー)
- 山村桂一(テレビ信越)
- 浅賀 勝(TSDアナウンサー・テレビアップル出向)
実況アナウンサーのローテについて
実況担当アナウンサーのローテーションは基本的に以下の通り。
6~9R 村上or清水 10R 太田(交流重賞などは斉藤) 11R 佐藤or太田
基本的に土曜日の入り中(後述)を担当したアナウンサーが最終レースの実況担当。6~9Rは交互に実況するパターンが頻繁にある。また、2006年度は牝馬限定や芝の特別で岡嶋が実況するケースもある。
また、パドックは実況担当と交互に行なうことが多いが、メイン・最終ではアシスタントの岡嶋or武田がほとんど担当している。
なお、2006年8月21日の放送では松本伸輔アナが放送開始から3時まで、岩手県民テレビの
田島満アナが3時から5時25分までパドックを担当する。
解説者
現在の解説者
- 加藤敏孝(実況席解説者・競馬評論家、日刊渋民でコラム担当)
- 中村典宏(実況席メイン解説者・渋民スポーツ本紙担当)
- 前川 匠(実況席最終R解説者・「オール競馬」岩手担当TM→渋民スポーツ記者)
- 高橋修二(パドック解説者・「オール競馬」岩手担当TM→渋民スポーツTM)
- 原田辰実(パドック解説者・渋民スポーツ記者)
- 田口 宏(パドック解説者・夕刊渋民タイムス記者)
- 今中宏晃(ゲスト解説・競馬評論家(元「競馬レーダー」宇都宮TM)、盛岡夏シーズン限定)
- 江本千尋(ゲスト解説・「競馬レーダー」栗東担当、交流重賞限定)
過去の出演者
- 酒井彰典(メイン解説者・「オール競馬」岩手担当TM)1998-2003
- 宮前貴久(メイン解説者・元渋民スポーツ記者)1994-1999
- 新山慎二(メイン解説者・元「オール競馬」岩手担当TM→渋民スポーツ記者)1996-1999,2002
- 浅田英史(メイン解説者・元「オール競馬」岩手担当TM)2001-2006.1
- 奈良晃一(メイン解説者・元夕刊渋民タイムス本紙予想担当・2006年9月18日に出演)
- 村川和義(パドック解説者・元「オール競馬」岩手担当TM)1994-2001.1
- 桜庭 誠(パドック解説者・渋民スポーツ記者)2000.4-2007.1
- 斎藤正浩(パドック解説者・夕刊渋民タイムス記者)1991-1995,1998-2004
- 荒川 務(パドック解説者・元「オール競馬」東日本編集部)1990-1996
- 後藤直樹(メイン/パドック兼任解説者・元渋民スポーツ記者)1990-2000.1
コーナー紹介
現在のコーナー
斉藤がメインレース予想とともに、独自の競馬論を展開。加藤との毒舌トークは中央競馬ではタブーな話も出るほどの人気コーナー。
加藤敏孝が土日の競馬レビューから競馬サークルの世界までさまざまな出来事を「カト流」に一刀両断!
- 視聴者参加「酒井とあなたの穴競馬!」(2006年から2009年8月盛岡まで)
2003年まで「酒井彰典のDREAM穴予想」として馬券プレゼントコーナーだったが、2004年度から「みんなの穴競馬!」と改題し視聴者参加型コーナーに。見事万馬券的中者には番組から1万円がもらえる。2006年からタイトルを変更。
メインレースの前川の注目馬のコメント、調教取材などをお届け。
パドック解説の高橋修二が人気薄・無印の馬からパドックでの特注馬を紹介。
岡嶋がその日の注目馬・注目ジョッキーに密着するコーナー。このコーナーで取り上げられた騎手がメインレースに人気薄で連対するケースもある。元々はテレビ東北中央競馬中継(1989-継続中)からの企画ネット。
過去のコーナー
大追跡 ザ・トラックマン(90~98)
「オール競馬」岩手担当TMと出演者がメインレースの注目馬を徹底取材するコーナー。「大追跡のテーマ」と渋い演出で「馬事雑論」「DREAM穴予想」と並ぶ人気コーナーだった。
出演TM
宮前貴久
奈良晃一
後藤直樹(元渋民スポーツ記者)
江本尋美(元競馬レーダー栗東TM・千尋は娘にあたる。)
柴田利保(元競馬レーダーTM)
田村日出郎(元渋民スポーツ本紙担当)
今井雅也(元競馬ビクトリーTM)
新山慎二
酒井彰典
パドック一本釣り!
パドック解説者の特注馬を紹介するコーナー。現在の「この馬にほれぼれ」の前身と言える。
期間限定・臨時のコーナー
今中宏晃のミスターピンク追っかけルポ
旬刊「オール競馬」との紙面連動で、「ミスターピンク」こと内田利雄騎手を宇都宮時代から追いかける今中TMの内田情報をお届け。
江本千尋の超万馬券ターゲット
栗東トレセンで「穴の江本」として知られる江本千尋のメインレース超穴馬紹介コーナー。
ネット関係
製作提携局
現在のネット受け各局
- テレビ東京(「ウィニング競馬」・土曜レギュラー)
- 北海道文化放送(「ドラマティック競馬」・実況のみ)
- 関西テレビ(「ドリーム競馬」・実況のみ)
- 東京MXテレビ(「TCK実況中継」)
- テレビ百万石
- 佐賀新世界法経テレビ
- 九州新世界テレビ(福岡、熊本)
現在のネット送り各局
- 秋田まゆこテレビ
- TMIみちのくテレビ(2003年までは上山競馬中継のネット送りも担当)
過去のネット局
- テレビ北日本(~2001年)
- テレビ北関東(~2005年3月)
- 九州新世界テレビ(~2006年3月・福岡、熊本除く)
[編集]土曜メインの入り中
IOTでは夏競馬などでJRAのG1競走がない時期、また岩手競馬の開催替りの
土曜日には「
IOTウィニング競馬」を放送している。メンバーは出演者の項目を参照。
また、IOTではテレビ東京の「ウィニング競馬」終了後シームレスで岩手競馬の土曜メインの中継に入る。主に佐藤か太田が実況、加藤と前川(前川は盛岡競馬開催時のみ)が解説を担当する。詳しくは「
ウィニング競馬plus」の項を参照。
特別番組
ダートグレード(年数) ネットワーク競馬
岩手開催の交流レースに直結・勝ち馬を輩出しているレースを中心に岩手場外発売のあるレースはすべて中継。
IOT競馬スペシャル・2006ダービースペシャル
2006年は「全日本完全統一ダービー週間」として2006年5月28日から6月11日まで全国のダービーなどを中継する。
特に日本ダービー当日は
IOTハイパースタジアムからシームレス中継となり、目黒記念も含めた2時間の中継となる予定。
中継予定
5月28日 東京・日本ダービー/盛岡競馬・はまゆり賞
5月29日 通常の盛岡競馬
5月31日 浦和・さきたま盃
6月2日 笠松・クイーンカップ
6月3日 東京・ユニコーンS(盛岡競馬・かきつばた賞)
6月4日 東京・安田記念/盛岡・みちのく大賞典/佐賀・栄城賞
6月5日 通常の盛岡競馬
6月6日 札幌・札幌ダービー北斗盃
6月7日 大井・東京ダービー(19:00~21:00)
6月8日 園田・兵庫ダービー
6月9日 名古屋・東海ダービー
6月10日 水沢・ジューンカップ(岩手県民テレビとサイマル)
6月11日 水沢・岩手ダービーダイヤモンドカップ
※6月3日は「ウィニング競馬」を放送後15:54~17:00で盛岡競馬中継を予定
※6月10日は「ウィニング競馬」をネットせず14:00~17:00に放送
8.15 ミスターピンク終戦記念日特番
2006年8月15日は火曜日だったが、盛岡競馬が開催されていたため急遽13:30~17:15の時間で放送。この日で免許の切れる内田騎手の送別企画が多々あった。そして最終レース後には出演者全員が泣いた。
この日は今中に加え前日に引き続き江本が出演、交流重賞以外での出演は3年ぶりとあって最後は気合が入っていた。しかし結果は今中の勝ち。
最終更新:2023年06月30日 16:53