山村桂一(やまむらけいいち・1968年7月8日-)は元
テレビ信越のフリーアナウンサー。
来歴
1991年春入社。1993年よりスポーツ実況に携わる。
2018年にナノ・ウェイヴ所属でフリーに。
担当番組
主なエピソード
競馬では新潟競馬場でデビューしたオルフェーヴル、ジャスタウェイ両頭のデビュー戦を実況。また2014年はスプリンターズSの実況も担当している。
アルビレックスに関しても開幕戦や大一番には必ず実況を担当するなど、TNG
アルビレックスアワーには欠かせない存在。
2011年の南部杯(東京競馬場で開催)ではIOT
清水和幸(大学の先輩に当たる)との友情ダブル実況が実現、ロックハンドスターの競走中止で茫然自失となった清水に代わりトランセンドのゴールまで実況をフォローした。
その恩返しとして2014年に盛岡で開催されたJBCクラシックでも清水とのダブル実況が行われている。
なお、2001年の朱鷺大賞典(新潟競馬場)でも清水とダブル実況をやっており、この時は解説者の塩川幹夫、加藤敏孝も巻き込んで様々な名言を残した伝説のワイド中継と呼ばれている。
アニメ「
フライングラビッツtheANIMATION」ではシーズン1・2でプロデューサーとなっていた(シーズン1企画時点では山村が東京支社にいたことも関係している)が、その後アナウンサーとして「実況さん」で声の出演を果たしている。
最終更新:2025年03月16日 23:53