秋田直樹(あきたなおき,1958年2月19日-)は元
エクセル所属で2024年10月より
エース・ワン代表取締役会長兼社長の放送プロデューサー。2019年4月~2021年9月までは
EXEプロダクツ副社長兼現場統括責任者だった。
来歴
元々放送局、制作会社を行き来する渡り鳥。
テレビ北関東・テレビ東北時代に
日下達夫,
田所和也と仲良くなっている。余談だが田所とは大学の先輩・後輩の仲である。
大学卒業後映画会社やテレビドラマ制作会社(当時創映企画に半年だが所属している)で制作進行・助監督を歴任。しかし所属先が倒産したことなどから一時安定を求めテレビ局への転職を考え、1990年テレビ北関東(TNK)入社。一時テレビ東北東京支社に異動したこともある。
1996年TNK退社。その後再度創映の後身企業である
エクセルに移籍するが、この時期
東西放映企画?や
国際映画新社の厄介になった。2010年4月より代表取締役制作部長となる。2011年の合併後は旧エクセルに引き続いて制作部長を務めた。のち、前述の通り2019年4月から2021年9月まで副社長兼現場統括責任者を務めるが、副社長退任と同時に退社。その後は別の制作会社の相談役になった。
2024年10月、宿願だった「一国一城の主」の実現のため、制作会社「
エース・ワン」を設立。会長兼社長の体裁だが、2025年4月3日付で社長職は伊藤敏之に移譲することになった。
関連作品
- リセエンヌ(1991.4-1994.3,制作担当→プロデューサー)
最終更新:2025年04月02日 03:27