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ハングタンシリーズとは、2007年より2017年3月までIOT岩手オリオンテレビ東和エージェンシーフューチャーズ制作で放映された連続ドラマシリーズである。全367回。

概要

2007年に岩手オリオンテレビで制作された「いわてマル秘指令ザ・新選組」のスピンオフとして当初予定されていたが、諸々の事情により同年6月からのスタートとなっている。
2010年度の「新ハングタン」までは火曜夜7時台の人気番組だったが、2011年度(2011.10-2012.3)の「ハングタンRe:Birth」以降は金曜9時台に移行。しかし裏番組批判などを斉藤が発言したことでその裏番組の視聴者に嫌われたこともあり2014.10から元の火曜19時台に復帰。地元では今でも平均15%の視聴率を得ている。

盛岡市にある盛岡学園高等部の女子校生が、非常勤講師となった原俊彦や担任の教諭たちと共に「世直し」を行う痛快ストーリー。この放映時期には「黒の女教師」や「天誅~闇の仕置人」もあったが、ハングタンは生徒が主体となってハンギングを行うところで違っている。

2016年11月からの「ザ・ハングタンNEO」で一旦シリーズを終了すると発表された。昨今の若手女優の飽和状態があるためと制作関係者は話している。ただ「原俊彦はここで引退するわけじゃない」と斉藤や江坂貴則は語っている。現に2017年4月からは原俊彦主演シリーズ「原俊彦×サム土屋二人のミステリー」が金曜9時枠にてスタート。

2022年に毎週木曜23:00~新作「ザ・ハングタン2022」がスタート、翌年には「ザ・ハングタン2023」も制作された。

シリーズリスト


平成シリーズ


2007年度(初代)は出演者の都合がつかず6月スタートとなった。
「新ハングタン」の最終回までは3月8日までにクランクアップしており、震災の影響を免れている。ただ半年間制作休止となったことで県民やファンからの嘆願書が届き、10月から「Re:Birth」というタイトルで再開している。しかし原俊彦は「恋ではなく」にカメオ出演したりしたことから不在回があった。
2013年(R-2013)も1クールドラマを放映した後での7月スタートとなった。
2015年度(XV)は筆頭スポンサーがスバルということもあり、斉藤が「15=XV」で思いついた。
2016年度(NEO)は国体など対応もあって放映は国体終了後になると以前からアナウンスされていたが、シリーズ終了(「これがシリーズ最終章!もう会えない聖少女たち」)は国体終了後に始まった番組トレーラーの中で明らかになった。

令和シリーズ



参考資料

最終更新:2026年05月27日 10:47