クラ・くらパーティーは1998年から
テレビ信越で放送されているローカルバラエティ。
概要
もともとはTNGの前身・テレビ東北が制作していたバラエティーショー「パワーワイド」の新潟制作枠(第2,4
土曜日)が1998年春の改編から分社化に伴い倉石伸治を司会に迎えた新番組として始まった。その後1999年秋からその息子である倉石学がMCとなって現在に至る。2004年頃までは東京メインだったが、中越地震以降新潟県内に立脚した番組内容にシフトしていき、2005年4月以降現在の体系が出来上がった。
MC倉石学(Cry-sysリーダー)と数人の仲間による新潟中心のバラエティ。競馬・釣り・旅がキラーコンテンツだが、倉石が20歳までやっていたバスケットボールも時折取り上げる。
現在
テレビ信越は勿論のこと全国ネットになっているほか、世界各国でも放映されている。なおIOTでは2016年3月まで24:30スタートの遅れネットだった。
放送内容
スポーツコーナー
TNGでの本放送が毎週土曜日の21:30スタートと言うこともあり、アルビレックス新潟(J2、B1)の試合後の情報を生でお送りしている。これは倉石らレギュラー陣の元気な姿を見せたいという制作サイドの意向もある。なお、遅れネット局ではこの部分をカットすることもある。
(そもそもは2004年10月の中越地震の際倉石が番組中に生放送を入れることで「自分たちの元気を伝えたかった」ための前枠だった。
その他生放送については下記参照)
2016.10からはバスケコーナー「リングにほえろ!」がスタート、辛口コラムとしてバスケファンが拡散するため「リンほえ現象」などと呼ばれている。
また、元体育会系のメンバーが多いこともあり「大人の運動会」的なこともしている。以下は具体例。
- くらパダウンヒルGP(例年年明けに「新春企画」として放映)
- くらケット(クリケットを番組独自にアレンジしたもの。例:10点差つけばコールド成立、バットを手放したらマイナス1点etc)
- ジャイアントボッチャ(年度初めや倉石学生誕祭で開催。各種目のプレーヤーが参戦している)
クラ・くらジャーナル
新潟から日本の社会問題を発信していこうという企画。下記レジャー企画からの派生(「ブルーギル大漁大作戦」「これでいいのか?競馬クライシス」etc)も多い。
二度の中越地震や新潟県内での災害関連時は現場にスタッフがTNGの作業着で駆け付けることがある。2016年12月の糸魚川大火では防火仕様のシルバーの作業着が披露された。
また、「スカッとジャパン」風の勧善懲悪型ノンフィクションドラマも放映している。
レジャータイム
お茶の間にいながら釣りや競馬、旅行などが楽しめるロケコーナー。対決あり、出会いあり、多趣味な倉石ならではの多様なジャンルで人気。
競馬ではGⅠの前夜という場合競馬コーナーを編成しているほか、新潟開催時は日曜レース展望も伝えている。
クラくら最高裁判所
出演者・スタッフの些細な事柄を法廷に持ち出すといういわゆる法廷バラエティーだが、このコーナーにおいて倉石は「
サム土屋の事件簿」の
土谷好雄に扮することが多い。
特別企画「令和に昭和はいかがでSHOW!?」
2021年秋より不定期企画として開催。収録はゲストの関係上新潟ではなくTNK大宮MIRAIスタジオ、MKN東京AJNステーションスタジオがメインだが、「クラ・くらゲーム」(「アイ・アイゲーム」のオマージュ企画)では科学技術館のスタジオを使用した。
ザ・リカーボウリング
上記企画の延長線上で独立した企画。タイトルの通り「酒瓶をボウリングのピンに見立て、倒れたピン×半合(90ml)飲む。但しガーターの場合一番手前の一升瓶を飲み干さなくてはならない」という企画。当初は企画倒れを心配したが、高橋晃彦がターキーを叩き出して飲みまくる様が好評となり、酒豪スタッフも参加して2024年8月までに5回開催された。なおガーターは一度スタッフ(アローズのAD長澤大吾・第4回)が出しているが、同僚のスタッフ全員に振舞うことで解決させている。
くらパMUSIC FAIR
年に数回放映される音楽企画。しかし制作キー局のある新潟県では元ネタの「MUSIC FAIR」が放映されていないため、視聴者からは戸惑う声もある。
生放送について
毎年8月 夏の恒例!倉石学生誕感謝祭
2017.12.31 くらパスーパーカウントダウン2017-2018
当日は18:30~IOTなどと同時生放送。この中で倉石が盛岡の大晦日を「殺風景」と言ったことに対して高橋晃彦が憤慨し、翌年の新年レギュラー放送一発目に謝罪をする羽目になっている。
2018.12.31 くらパゆく年くる年・平成最後のカウントダウン
この日は新潟発でくらパメンバーが新潟県内各地から生中継を行った。途中から
テレビ仙台と一時合流した。、
2020.3.14 くらパゴールデンジャック!編成ホワイトデー生放送
この日はTNGの若手社員が本社に集合し、倉石、
水嶋健太、
村野明音の司会で4時間生放送を敢行した。
2022.12.31 4年ぶり!くらパゆく年くる年生中継
2018年以来の土曜日年越しで東北・新潟・関東多元中継。21:30~25:00の3時間半放送予定。前々週の放送で水嶋健太が「僕は高崎駅ですかね」と吐露していた。
2023.12.30 くらパ全員集合!ニューイヤーイヴ生放送
12/30-31にかけての曜日またぎ生放送。21:00-翌0:30の3時間半にわたってくらパメンバー総出演!
- なお、新潟県内に緊急事態が起きた場合、報道特別番組の体裁を取った上で30分新潟から放送。その後は各局ごとに60分の枠で独自放送(倉石主演ドラマの再放送など)。
出演者
☆…New-Fields
△…Us-One(ex.SHOW-KNIGHTS)
□…U-Nations
Cry-Sysメンバー
- 倉石 学(Vo.G)
- 長倉友和(Chorus,Key)
- 越後 潤(Bass)☆
- 板倉光司(Key)☆
- 渡邊太一(Drums)☆
Cry-Sysサポートメンバー
- 細川勝幸(G)☆
- 菅井信也(Key)☆
- 筒石 順(G,B)☆
- 佐藤和昭[カズアキ](Vo,Chorus,Drums)△
- 松田直樹[ナオキ](Chorus,Horns)△
- 安藤裕樹[ユーキ](Vo,Chorus)△
- 松村祐史(Vo,Chorus,G)□
- 羽賀祐樹(Vo,Bass)□
- 藤代雄也(Vo,G)□
- 椎名 優(Vo,Chorus,Key)□
- 河田栄彦(Chorus,G,Horns)☆
- 五十嵐浩平(Chorus,Dr,Parc)
TNGアナウンサー
その他
倉石学夫人。後述の女性陣とは高校時代からの仲。
長橋由佳の実妹。
- K.(ケイ・ドット,池部圭太&岡江敬介)
- 西本昂大
- 村下篤志
倉石と親交があるため、よく登場する。また2022年10月から「M.C.U.K」としてCry-Sis及びU-Nationsと連合している。
- 土井雄介
- 池田一馬
- 今井 晃
- 篠崎友一
- 阿部 剛
- 岡田正敏
佐藤、安藤、松田と共にSHOW-KNIGHTSで活動していたメンバー。
「U-Nation」バンマス(Key)。羽賀主演のドラマの劇伴でも活躍。
村野明音の実兄。
長橋由香と高校時代から親交があり、「同窓会」シリーズで共演。
羽賀の盟友。「U-Nation」メンバー(Ds,Parc)。
スタッフ
2025.4現在
- 監修 倉石伸治
- 企画プロデュース 桶谷省吾(TNG)
- 構成 高澤 淳/小西寛子/沖田信明/望月哲也/岸野竜太/渡瀬 実/井端綾子/東田 聡
- 技術スタッフ 信越ビデオ企画(TD:青木雅也,CAM:廣末益男/富田貴之/木戸正偉)/エクシード(CAM:内村 茂,AUD:塚本秀也)/N-LIGHTS(LD:田村佑哉/村上基樹)
- 編集 牧村正敏/田中 彰(SEV編集室)
- 美術 仲谷隆文/宮本 優/豊島武夫(ATMIX)
- ディレクター 安田大輔(TNG)高間一樹/長澤大吾(アローズ)三上里奈/林 隆正/田中亮幸(トーワビジョン)
- 演出 清水武弘/赤塚利治/天野達也(TNG)西村 徹/岡村順基(アローズ)神田優一/中村祐司(トーワビジョン)
- 演出補 清宮敦子(TK兼務・TNG)大倉泰弘/宮下博康(アローズ)水野 圭/立川和則/石川 共(トーワビジョン)
- AP 深井隆宏(TNG)渡部優子(トーワビジョン)
- 総合演出 宮永英明(TNG)田沢浩二(アローズ)
- プロデューサー 小野 晃(TNG)石原紀彦/野崎正樹(アローズ)下川俊史(トーワビジョン)
- 製作プロデューサー 近藤洋介/吉崎 巧/春日将典(MTF)
- チーフプロデューサー 南沢幸人(TNG)竹中 修(アローズ)
- 制作協力 アローズ/トーワビジョン
- 企画制作 MTFユナイテッド
- 制作著作 テレビ信越
2023.10現在
- 監修 倉石伸治
- 企画プロデュース 桶谷省吾(TNG)
- 構成 高澤 淳/小西寛子/沖田信明/望月哲也/岸野竜太/渡瀬 実/井端綾子
- 技術スタッフ 信越ビデオ企画(TD:青木雅也,CAM:廣末益男/富田貴之/木戸正偉)/エクシード(CAM:内村 茂,AUD:塚本秀也)/N-LIGHTS(LD:田村佑哉/村上基樹)
- 編集 牧村正敏/田中 彰(SEV編集室)
- 美術 仲谷隆文/宮本 優/豊島武夫(ATMIX)
- ディレクター 赤塚利治/安田大輔(TNG)高間一樹/岡村順基(アローズ)三上里奈/林 隆正/田中亮幸(トーワビジョン)
- 演出 宮永英明/清水武弘/天野達也(TNG)田沢浩二/西村 徹(アローズ)神田優一/中村祐司(トーワビジョン)
- 演出補 清宮敦子(TK兼務・TNG)大倉泰弘/長澤大吾(アローズ)水野 圭/立川和則/石川 共(トーワビジョン)
- AP 深井隆宏(TNG)野崎正樹(アローズ)渡部優子(トーワビジョン)
- プロデューサー 小野 晃(TNG)石原紀彦(アローズ)下川俊史(トーワビジョン)
- 製作プロデューサー 近藤洋介/吉崎 巧/春日将典(MTF)
- チーフプロデューサー 南沢幸人(TNG)竹中 修(アローズ)
- 制作協力 アローズ/トーワビジョン
- 企画制作 MTFユナイテッド
- 制作著作 テレビ信越
2019.4現在
- 企画(監修) 倉石伸治
- 構成 高澤 淳/岸野竜太/望月哲也/小西寛子/渡瀬 実
- 技術スタッフ 信越ビデオ企画(TD:青木雅也,CAM:廣末益男/富田貴之/木戸正偉)/エクシード(CAM:内村 茂,AUD:塚本秀也)/N-LIGHTS(LD:田村佑哉/村上基樹)
- 編集 牧村正敏/田中 彰(SEV編集室)
- 美術 仲谷隆文/宮本 優(ATMIX)
- ディレクター 赤塚利治/安田大輔(TNG)高間一樹/岡村順基(アローズ)三上里奈/林 隆正/田中亮幸(トーワビジョン)
- 演出 宮永英明/清水武弘/天野達也(TNG)田沢浩二/西村 徹(アローズ)神田優一/中村祐司(トーワビジョン)
- AP 深井隆宏(TNG)野崎正樹(アローズ)渡部優子(トーワビジョン)
- プロデューサー 桶谷省吾/小野 晃(TNG)石原紀彦(アローズ)下川俊史(トーワビジョン)
- 製作プロデューサー 近藤洋介/吉崎 巧/春日将典(MTF)
- チーフプロデューサー 南沢幸人(TNG)竹中 修(アローズ)
- 制作協力 アローズ/トーワビジョン
- 企画制作 MTFユナイテッド
- 制作著作 テレビ信越
2017.10現在
- 企画(監修) 倉石伸治
- 構成 高澤 淳/岸野竜太/望月哲也/小西寛子/渡瀬 実
- ディレクター 赤塚利治/清水武弘(TNG)高間一樹(アローズ)神田優一/三上里奈(トーワビジョン)
- 演出 宮永英明(TNG)石原紀彦/田沢浩二(アローズ)
- AP 深井隆宏(TNG)渡部優子(トーワビジョン)
- プロデューサー 桶谷省吾/小野 晃(TNG)竹中 修(アローズ)下川俊史(トーワビジョン)
- 製作プロデューサー 近藤洋介/吉崎 巧/春日将典(MTF)
- チーフプロデューサー 南沢幸人(TNG)
- 制作協力 アローズ/トーワビジョン
- 企画制作 MTFユナイテッド
- 制作著作 テレビ信越
2014.10時点のスタッフ
- 企画(監修) 倉石伸治
- 構成 高澤 淳/岸野竜太/望月哲也/小西寛子/渡瀬 実
- ディレクター 赤塚利治/清水武弘(TNG)野崎正樹(アローズ)神田優一(トーワビジョン)
- 演出 桶谷省吾/宮永英明(TNG)石原紀彦(アローズ)
- プロデューサー 南澤幸人/桶谷省吾/本田慶介(TNG)竹中 修(アローズ)近藤洋介/下川俊史(トーワビジョン)
- 制作協力 アローズ/トーワビジョン
- 制作著作 テレビ信越
過去のスタッフ
- 企画 村下秀朗(1999.10-2012.9)
- 構成 只野圭介/井川 悟
- ディレクター 森山正春/間島 理/山村桂一(2007.1-2008.9)/名塚元彰(1998.4-2005.9,2008.4-2012.9はプロデューサー)(TNG)古藤正義/池村 直/春日将典(村下プロ)石井孝臣/新山淳基/田沢浩二(ヴィステック)
- 演出 田嶋紀夫(TNG)沓掛正之(ヴィステック⇒アローズ)
- プロデューサー 鈴木誠一郎/豊崎和彦(TNG)松本研二(アローズ)川口一美(村下プロ)
- 制作協力 ニューテレス(放送開始-2001.3)/ジャパンヴィステック(2001.4-2004.9)/村下プロダクション(放送開始-2005.3)
(参考)
- 桶谷はかつてヴィステック在籍時にディレクターを担当している。
- 田沢はヴィステック撤退後の2009年4月から2011年9月までアローズのディレクター。2017年10月に6年ぶりに現場復帰。
ネット局
- HNB(北海道)
- TAP(青森)+IOT(岩手)+NAT(秋田)
- TSD(南東北)
- TNK(北関東)
- MKN(南関東)
- HRT(北陸)
- TCC(東海)
- TKI(阪神奈和)+KST(京滋)
- CST(中四国)
- TFC(九州)
- NaHo(沖縄)
オリジナルドラマ
年に1回程度放送しているもの。当初は30分程度の連続短期集中ドラマだった。
- 同窓会シリーズ(本作で倉石は後に結婚する長橋と共演している)
2000年夏にシーズン1、2003年冬にシーズン2がOAされた。
脚本:只野圭介・中川則行・関口正光 演出:竹中修・
名塚元彰・豊崎和彦・深井隆宏・
桶谷省吾
プロデュース:生野俊直(TNG)松本研二(アローズ)上谷利男(KSS⇒ヴィステック)
放映リスト
放映ナンバー |
脚 本 |
演 出 |
S1-1 |
只野圭介 |
竹中 修 |
S1-2 |
S1-3 |
中川則行 |
名塚元彰 |
S1-4 |
豊崎和彦 |
S1-5 |
只野圭介 |
竹中 修 |
S1-6 |
名塚元彰 |
S1-7 |
関口正光 |
S1-8 |
中川則行 |
桶谷省吾 |
S1-9 |
只野圭介 |
竹中 修 |
S2-1 |
只野圭介 関口正光 |
S2-2 |
只野圭介 |
S2-3 |
中川則行 |
深井隆宏 |
S2-4 |
桶谷省吾 |
S2-5 |
只野圭介 関口正光 |
竹中 修 |
S2-6 |
2000年春の作品。全3話。
|
脚 本 |
演 出 |
第1話 |
関内広晃 |
竹中 修 |
第2話 |
桶谷省吾 |
第3話 |
田中明利 |
プロデュース:生野俊直(TNG)村下秀郎(村下プロ)上谷利男(KSS)
2001年冬の作品。全7話。OPテーマはPolaris(Vo.長橋)が、EDテーマはCrySisが担当。
|
脚 本 |
演 出 |
助監督 |
第1話 |
中川則行 |
名塚元彰 |
池田光明 広野和之 |
第2話 |
桶谷省吾 |
池村 直 |
第3話 |
深井隆宏 |
池田光明 |
第4話 |
第5話 |
中川則行 関口正光 |
桶谷省吾 |
池村 直 |
第6話 |
杉田益実 |
広野和之 |
第7話 |
中川則行 |
プロデュース:生野俊直(TNG)北橋克也(
スターリング)上谷利男(ヴィステック)
2002年夏の作品。全4話。主題歌はPolaris(Vo.長橋&班目)が担当。
|
脚 本 |
演 出 |
第1話 |
中川則行 |
名塚元彰 |
第2話 |
松原光一 |
第3話 |
桶谷省吾 |
第4話 |
田嶋紀夫 |
プロデュース:生野俊直(TNG)叶内武彦(
フューチャーズ)上谷利男(ヴィステック)
シリーズディレクター 松原光一
2002年・2003年秋の作品。全5+4話。主題歌を長橋が担当。
|
脚 本 |
演 出 |
S1-1 |
只野圭介 |
桶谷省吾 |
S1-2 |
S1-3 |
中川則行 |
井橋昌樹 |
S1-4 |
釘宮拓也 |
S1-5 |
只野圭介 中川則行 |
戸崎紀久 |
S2-1 |
中川則行 |
田嶋紀夫 |
S2-2 |
只野圭介 |
桶谷省吾 |
S2-3 |
中川則行 関口正光 |
田嶋紀夫 |
S2-4 |
中川則行 |
竹中 修 |
プロデュース:生野俊直/鈴木誠一郎(TNG)
福住泰郎(
エクセル)上谷利男(ヴィステック)
2004年秋以降制作サイドの都合(ジャパンヴィステックの撤退)や中越地震の影響で一時制作を休止していたが、2005年春に「そのうち結婚する君たちへ-MtoY-」(倉石学・長橋由香結婚カウントダウン特別企画)を制作後は2005年10月以降スペシャルドラマとして年1、2回制作されている。
2006年放映の「TOKYO LIAR」は
サム土屋シリーズのパイロット版として作られた。
放映年度 |
タ イ ト ル |
脚 本 |
演 出 |
2005-1 |
そのうち結婚する君たちへ-MtoY- |
中川則行 |
名塚元彰 |
2005-2 |
ここにいた |
只野圭介 |
竹中 修 |
2006-1 |
TOKYO LIAR |
村本哲司 中川則行 |
名塚元彰 |
2006-2 |
亡霊街道 |
池田 樹 |
桶谷省吾 |
2006-3 |
ときめきTWILIGHT2006 |
中川則行 |
2007-1 |
風は南から吹いている |
高澤 淳 二関啓治 |
小池大介 |
2007-2 |
TOKYO LIAR2 |
村本哲司 中川則行 |
深井隆宏 |
2008 |
10 Years |
只野圭介 |
名塚元彰 |
2009-1 |
アイドルに恋をして |
中川則行 |
藤田紳二 |
2009-2 |
ときめきTWILIGHT2009 |
釘宮拓也 |
2010-1 |
10年後… |
只野圭介 今中康二 |
近田隆史 |
2010-2 |
前略、橋の上より |
二関啓治 |
豊崎和彦 |
2011 |
傷だらけの移住者たち |
中川則行 井澤孝一 |
竹中 修 |
2012-1 |
白い絆 |
須田律子 二関啓治 |
名塚元彰 |
2012-2 |
ときめきTWILIGHT2012 |
中川則行 小西ひろ子 |
桶谷省吾 |
2012-3 |
それぞれの別れ |
森川 厚 |
桶谷省吾 |
2013-1 |
太陽のない大都会で |
中川則行 |
名塚元彰 |
2013-2 |
サヨナラコンサート |
本田慶介 |
2014 |
あの日の君を探して |
石本直美 |
深井隆宏 |
2015 |
NEVER END-ブザーはまだ鳴ってない |
高野 旬 |
土田智弘 |
2016-1 |
あの日から君を… |
石本直美 |
2016-2 |
だ・い・き・ら・いっ! |
小西寛子 |
桶谷省吾 |
2017-1 |
あの風を抱きしめて |
新山淳基 |
2017-2 |
夏の風は橋を渡って |
石本直美 |
近田隆史 |
2017-3 |
秋空のながれぼし |
中川則行 高澤 淳 |
宮永英明 |
2017-4 |
サンタマリアの涙 |
今井智美 高澤 淳 |
深井隆宏 |
2018-1 |
港にいがた・流離侍 |
飯田章志 |
田沢浩二 |
2018-2 |
君だけにLoveSong |
小西ひろ子 高澤 淳 望月哲也 |
猪妻貴明 |
2018-3 |
夏の日の廻り舞台 |
高澤 淳 |
近田隆史 |
2019-1 |
春風を探して |
石本直美 |
新山淳基 |
2019-2 |
いつまで自由でいられるのかな? |
鴨居一彦 今井智美 |
小西一道 |
2019-3 |
在宅酒場日誌 |
鹿田徹夫 間島さとし |
藤田紳二 |
2022-1 |
続・在宅酒場日誌 |
2022-2 |
オオカミ女子 |
石本直美 |
桶谷省吾 |
2023-1 |
越前輪舞・三国~敦賀 悪の追跡 |
吉原裕也 村本哲司 |
田中治憲 |
2023-2 |
Pride of Law サム土屋・運命の日 |
村本哲司 井幡綾子 |
桶谷省吾 |
2023-3 |
雪の日 |
吉原裕也 |
近田隆史 |
2024-1 |
春風に歌う叙事詩 |
今井智美 |
名塚元彰 |
2024-2 |
無口な都会で |
高澤 淳 石本直美 |
天野達也 |
2024-3 |
キミが生まれた日のコトを |
石本直美 |
田沢浩二 |
2024-4 |
支援学校のコンシェルジェ |
井端綾子 |
清水武弘 |
2024-5 |
雪の日Ⅱ-ぬくもりの街から |
吉原裕也 |
名塚元彰 |
番組エピソード
- 2004年までの所謂「初期くらパ」では、インパクトの強いパロディCMが番宣で流れていた。特に所謂ジオスパロは外国人にも受けが良かった。以下に具体的な内容を記す。
- ①倉石が金庫のダイヤルを回している際に、外国人が「Left9,Right…」と指示を告げるが、長倉が「Right…」を「Light」と間違え電気をつけてしまう。即座にブザーが鳴り、倉石や外国人たちが長倉に「クラ・くらパーティーを見ようよ」と言い、長倉を置いて足早に立ち去った。
- ②倉石と長倉が新潟駅で「Welcome to NIIGATA」と書いたボードを持ち観光客を待っていると、倉石が「くらパ行きの人~」と叫ぶ。その後額に「クラ・くらパーティー」の版が押された3人組の女性がやってきて、長倉が1人ずつ指差し確認で「くらパ、くらパ、くらパっ!」と言う。
- また、初期はCrySisではなく堀越高校卒業生の楽曲がOP/EDに使用されていた。これは前番組「パワーワイド」からの伝統だった。CrySisの楽曲が初めて使われたのは2003年春。
関連番組
最終更新:2025年07月24日 02:44