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テレビの消えた日は、2011年にテレビ信越制作で放映された単発ドラマ。

ストーリー

12年前、太陽系に誕生した巨大すい星は、地球全体に大規模な電波障害を引き起こすと予測された。
そしてすい星が地球に最接近したその日を「テレビの消えた日」と呼ぶことになる…

その日、美作慎吾(西本篤)は両親と妹を失った。父の上司である穂坂健一(津田寛治)が電波障害を悪用して慎吾の父・俊一を無謀にも出動させたのだった。

それから12年後、新潟の親戚に引き取られた慎吾は新入生の中に穂坂という少女を見つけた。彼女こそ穂坂健一の娘・七海(中西りく)だった。それを知った慎吾は復讐の鬼と化し、七海とその友人をいじめ、もてあそぶことにしたのだ。
全ては、12年前の復讐のために…

スタッフ

  • 企画 南沢幸人(TNG)
  • プロデューサー 田中俊樹(TNG)氷川智志/松井英彦
  • 脚本 市岡真吾

  • 撮影 岩橋健二
  • 音声 美濃部司
  • 照明 石橋 守

  • 美術 菅沼誠治
  • 編集 岩隈 充
  • 調整 春日全美
  • 音効 浅野高志

  • 監督補 平野寿康
  • 助監督 岩田圭太
  • スクリプター 大石亜美
  • 進行主任 築井卓也

  • 監督 田中治憲

  • 制作 テレビ信越/サブジェクト
最終更新:2025年01月07日 07:10