氷川智志(ひかわさとし,1970-)は
サブジェクト代表取締役社長。
1994年に連合映像(のちの
Unity)入社。
2001年、
NEサブジェクト設立時に移籍。その後OTAビジョンとの合併を経て2017年より副社長兼制作本部長、2022年11月より代表取締役社長に就任。
エピソード
- 羽賀祐樹とは「ランウェイで笑って」(2018)以来の仲だが、「ユキイロサイン」(2021-2022)の際に裏番組を蹴ったことに罪悪感があった彼に「裏番組のことを気にしてたら成長できないぞ」と檄を飛ばした。しかしその後その裏番組は大コケしてしまい、それを知って関与を断った話をした羽賀に批判が殺到。罪悪感にがんじがらめにされた羽賀は氷川を頼るが、前言の手前氷川は冷たくあしらってしまう。ちなみにこの際羽賀が提示した企画が「氷上のパッシオーネ!」だった。さらに言えば羽賀の当時の相方だった松村祐史は2022年冬に氷川がプロデュースした「きっとキミにあいたくて…」で岡江敬介と共演しているが、文字通りのダブルブッキングだった。
- 2025年にサブジェクトとつながりのある某オーディションのグランプリ受賞者が不祥事を起こしたが、その際責任を自分も被るとして2026年冬から一時謹慎することを決めた。なお、社長代行は実務経験のないフロント畑の鈴木綜一が就任、2026年1月5日付で辞令が出た。
最終更新:2026年01月11日 03:19