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AJN地方競馬中継は文字通りAJNネットワークスの全国各地で制作・配信されている地方競馬中継である。

歴史

1970年代、所謂ハイセイコーに端を発する第一次競馬ブームに生まれたAJNネットワークでは、当時から競馬をキラーコンテンツとして放映していた。
1980年に全国フルネットが実現した時点では、以下の通り。
放送局 担当エリア
HDT→HNB 道営,ばんえい
TTH→TSD,TNG 岩手,上山,新潟
TNK 栃木,高崎(浦和)
MKN 大井川崎,船橋,浦和
TCC 愛知,笠松
HRT 金沢
TKI 兵庫,紀三井寺
CST 福山,益田,高知
TQC→TFC 佐賀,中津,荒尾

概要

2025年時点では以下の通り。
HNB ホッカイドウ競馬(LIVE!グランシャリオナイター)
ばんえい十勝(ばんえいグレードレースLIVE)
TSD/IOT 岩手競馬(IOTウィニング競馬)
MKN/TNK 東京シティ競馬(「MKN GRADE WENDSDAY」)
川崎競馬(同上)
船橋競馬(ハートビートLive)
浦和競馬(浦和競馬ゴールデン競馬)
TCC 金シャチ競馬NAGOYA
笠松競馬
(TeleTubeゴールデンKEIBA)
HRT 金沢競馬(金沢競馬ミリオンLIVE!)
TKI そのだけいば・ひめじけいば
(2026年度から「兵庫アーバン競馬」)
(そのだハイパーKEIBA園田・姫路アーバンLive)
CST/KTW 高知競馬サンデー夜さ恋ナイター
TFC さがけいば(佐賀競馬ワンダーランド)

JBCデーや大晦日夕方の特番は、競馬ファンからの評価も高い。

競馬評論家・加藤敏孝塩川幹夫の両氏は、中央競馬の専門紙記者でありながら地方競馬育ち(加藤は山形県上山市、塩川は新潟市の出身)という背景もあって80年代から中央競馬騎手招待などでのゲスト解説を務めていた。そのこともあって1995年以降はダートグレードレースのレギュラー解説を担当している。
またかつては塩川と専門紙で同僚だった江本博己の娘・千尋も塩川との縁があるためかゲスト出演することがある。他にもこの両氏の影響を受けたスポタイ記者(元中央専門紙記者etc)は多い。
最終更新:2026年06月27日 05:35