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ハーレム? 1
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orz1414
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■ハーレム? 1
ふと、寝苦しさに目が覚める。
確か、昨夜は宴会をして、酔い潰れて寝てしまったのか。胡乱な頭で記憶を辿る。
そして気付く。すぐそばに何者かの気配。
というか右腕が重い。
何かと思って見てみたら、そこには萃香が寝ていた。俺の腕を枕にして。
姿は少女…いや幼女。
その寝顔も幼い。
異なることは頭の角。彼女はこの地で一二を争う実力者、鬼だ。
……こうして見ていると信じられないがな。
そしてようやく気付く。
左腕も動かない。そしてなにやら柔らかい。
大体予想はつくが顔を向ける。
目が合った。いや、眠っているので実際は合ってないが。
綺麗な黒髪、あどけない寝顔、穏やかな寝息。
一人の少女が、俺の腕を抱えて眠っていた。
射命丸文。この少女が今度は天狗だというんだから、わからないものだ。
しかしこれでは寝苦しいわけだ。身動き一つ取れない。
でもまあ、こんな幸せそうな寝顔を崩すこともあるまい。俺ももう一眠りしよう。
でも、一つだけ愚痴らせてくれな。
「酒臭ぇ……」
ゴスッ!!!
右から小さな拳、左から細い膝が体にめり込む。
ああ、俺が、悪かっ……(ブラックアウト
2スレ目 >>382
───────────────────────────────────────────────────────────
…
……
………うぷっ…
も、もう飲めない…
「萃香…文…もう、帰っていいか?さすがにもう飲めないよ…」
「「だめ(だよ)(です)」」
「今日はとことん付き合うって約束したのは○○じゃないの。私たちがいいって言うまでだめだよ」
「そうですよ。麻雀で負けたら酒に付き合ってやるって言ったのは○○さんですよ」
「うう…にしても限度があるだろ…これで一升瓶何本空けたんだ…」
「ええーっと…23本ありますけど…」
「紫に頼んでいくつか処分してもらってるからもっと飲んでるでしょ」
「…絶対飲みすぎだろ…」
「何言ってんの?まだまだ足りないよぉ~」
「まだ序の口ですね」
「…ありえねぇ…」
ちなみに僕がこの二人に付き合う羽目になった原因である麻雀だが…
もともと、紫も入れてやって僕が二人より下位になったら何でも言うことを聞くというルールで始めたその麻雀。
…南三局と南四局を回想してみよう。
南三局 親 萃香
「うーんと…⑨捨てっ」
「悪いな萃香、それだよ。ロン!立直、平和、純チャン、二盃口、ドラドラ。三倍満の24000だ」
一一二二三三①①⑦⑦⑧⑧⑨ ロン⑨
「えぇーっ!?今日ツキすぎだよ○○…」
「ハッハッハッ、二位と9万点差でトップか。もう勝ったも同然だな」
「まだわかりませんよ。勝負は時の運とはよく言ったものですから」
南四局 親 ○○
「うーん…發を捨てないと役が進まないな…」
四四四五五五六六六④⑤⑥發 ツモ④
「よし、發を捨てて立直だ!」
「「ロン!」」
「…え?ダブロンかよ…」
「大三元、役満です!」
一二三④④白白白發發中中中 ロン發
「まぢかい…これで文には抜かれたのか…」
「国士無双、役満だよ!」
一九①⑨19東東南西北白中 ロン發
「え゛っ…萃香も役満かよ…って役満のダブロンってことは-68000…負けた…」
「「やったーっ!!」」
「あらあら、○○ツいてないわねぇ」
「全くだよ…トホホ…」
…
…しかし、本当に役満のダブロンなんてあるんだな…
…ハァ…気持ち悪くなってきた…
「○○さんの盃がぜんぜん減ってないですねぇ」
「こらぁーっ、○○ーっ、どんどん飲めぇーっ、キャハハハハハハ」
「おい、萃香やめろって。もう勘弁しt、ガババゴボゴボ…」
「盃に注ぐのもまどろっこしい、ラッパで行けーっ!」
「一気!、一気!、一気!、一気!」
「ガバババ、やめてくrゴボボボ、もういいかrゴボッゴボッ」
「キャハハハハハ、もっと飲め飲めぇーっ!」
「○○さん、今日は昼まで飲み明かしますよぉーっ」
「ゴボッ、ゴボッ…がはぁっ…ハァ、ハァ、ハァ…」
結局この幻想郷の大酒豪二人に囲まれて(半ば強制的に)飲まされた○○は、急性アルコール中毒で3ヶ月ほど寝込む羽目になったという…
あとがき
はい、"駄作製造機"30人目です。
今回は…イチャってません(ダメじゃん
多分萃香&文に酒に誘われたらこうなるのかな?って思って書いてみたんですが…うん、微妙。
>>261
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「○○ーっ」
「ん?なんだい、萃香?」
「これから文と一緒に一杯やんない?」
「文と?」
「そうそう、知ってると思うけど文ってお酒強いからね。多分持ってくるお酒も美味しいよ」
「なかなか魅力的な話だな…だが断る」
「えぇーっ、何で?」
「この前麻雀で負けて飲まされたときにそのあと3週間急性アル中で寝込んだからな、お前らと一緒に飲むと癌やら肝硬変やら起こしかねない」
「別にいいじゃん、○○が飲む量を調整すれば」
「…前回はお前らが無理やり飲ませたんだろうが…」
「ん~…忘れた」
「ぉぃ…」
「じゃあこれから飲みにいくことで決定ね。さぁ行こうか!」
「いや、僕はまだ了承してない…」
「知らん!早く行こう!」
「…おっとそうだ、今日は早く帰らないといけないんだ!じゃあな、萃香!(逃走)」
「あっ、逃がすかーっ!酔夢『施餓鬼縛りの術』!」
「うわっ、鎖が巻きついて…ち、力が…抜けて…(へなり)」
「へっへーん、捕まえた~♪(引き寄せ)」
「うぅ…痛っ!萃香…引きずらんでくれ…」
「さぁ!飲みに行こうか!」
「いやーっ!攫われるーっ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「文~、お待たせ~♪」
「遅いですよ、危うく先に飲んでしまうところでした」
「ゴメンゴメン、今日は○○も連れてきたから(親指立て)」
「…グッ(親指立て)」
「「ふっふっふっ」」
「…帰りたい…」
「さて、今日はスピリタスっていうお酒を持ってきたんですが…」
「スっ、スピリタスって…人間界では世界一アルコール度数が大きいお酒…確か96度…」
「おぉ、いいじゃん。早速飲もう飲もう!」
「か、勘弁してくれ…」
「さぁ、○○、グビッと逝こう(盃になみなみ注いで)」
「ムリムリムリムリ!絶対ヤヴァイって」
「○○さ~ん…せっかく私が持ってきたのに飲んでくれないんですか?(上目使い)」
「うっ…でも前みたいにアル中で寝込むのは勘弁…」
「○○さ~ん…(潤み目)」
「うっ……わかったよ…飲みゃいいんだろ…」
「おっ、そうこなくちゃ!さぁさぁ飲んだ飲んだ!」
「うーん…(グビッ)」
「おぉ…流石○○、一気飲みで逝った!」
「…ッ!!!!!!!!!!ゲホッゲホッ」
「だ、大丈夫ですか!?○○さん!」
「の、喉が…焼け…ぐぁぁっ…」
「うわぁー…そんなに強いのかね?このお酒」
「○○さんが言うには人間界最強のお酒とか…」
「ゲホッゲホッ…うぐっ…がはっ(吐血)」
「「!!!!!」」
「ぐ…(倒れ伏す)」
「ちょっ、○○さん!?大丈夫ですか?しっかりしてください!」
「ちょっとこれヤバイんじゃない!?早く永遠亭連れて行こう」
「は、はい!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-永遠亭 永琳の研究室-
「急性の脳溢血ね…どれだけ飲んだかは知らないけどかなり危ない状況よ」
「えっ!?死ぬかもしれないんですか?」
「最悪の場合ね…出来るだけの処置はするけど…今夜が峠ね…」
「うぅ…○○…」
「わ、私が…こんなお酒を持ってこなければ…こんな事には…」
「違うよ、文は悪くない。私が無理に誘ったから…」
「はいはい、二人とも罪の被りあいはまだ早いんじゃないかしら…ってどんなお酒を飲ませたの?」
「えっ?スピリタスというお酒を…」
「…ストレートで?」
「うん、しかも一気飲み」
「…ハァ…人間がそんな強いお酒を一気飲みしたらどうなるかぐらいわかるでしょう?確かに○○は酒に強いけどあなた達と違って弱い人間なんだから…」
「「は、はい…」」
「スピリタスは人間界では果実汁と混ぜてカクテルで飲んでいるのよ。ストレートで飲むだけでも危ないのにましてや一気飲みなんてもっての他よ」
「「…はい」」
「まぁ、薬が効いてくれれば助かるけどね…しばらく○○にはお酒を飲ませないで」
「「…わかりました…」」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ん…」
「あら、目を覚ましたわね。もう大丈夫ね」
「あれ、僕は一体…てかなんでこんなところにいるんだ?」
「あなた、スピリタスをストレートで一気飲みしたそうね」
「うっ…あれは…その…」
「わかってる。文と萃香に無理やり飲まされたんでしょ?」
「…はい、まぁ…」
「でもねぇ…あなたもいけないのよ。一気飲みするなんて」
「…スミマセン…早く飲めば大丈夫かな?って思ってしまって…」
「全く…女の子の前でいいとこ見せたいのはわかるけどもう少し考えてね」
「…返す言葉もありません…」
「二ヶ月はお酒を飲んじゃだめよ。もし飲んでしまったら再発の恐れがあるからね」
「…ハイ…」
「「○○(さん)!!」」
「ん、文と萃香か…すまないな、心配させてしまったようで…っておわっ(抱きつかれ)」
「良かった…生きてて…(ぎゅーっ)」
「死んだら…許さないんだから…(ぎゅーっ)」
「ちょっ…君たち…苦しいって…」
「あらあら…モテる男は辛いわね…」
「そんな、ちょっと永琳さん…助けてくださいよ」
「うーん…拒否」
「ハハハ…はぁ…」
あぁとぉがぁきぃ(黙れ
ども、駄作製造機の二つ名がピッタシ当てはまる30人目です
今回のは前回の続きっぽいものです。
~チラシの裏~
実は先日、スピリタスの一気飲みをマジでやった先輩が脳溢血で死にそうになったから…このネタは不謹慎なんですけどね…
その先輩は…自分の住んでいる地域では一番酒に強いって言われてましたから…
皆さんもスピリタスに限らずアルコール飲料の一気飲みはなるべく控えてください…
~チラシの裏~
>>287
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―その後、さすがに脳関連の病気だったということで、
大事をとってしばらく永遠亭に入院(?)することになった。
…なったのだが…、
文「あ、食事ですか? なら私が持ってきますよ」
鈴仙「え、でもこれちょっと食べ方が特殊な…」
萃香「はい○○、薬とお水」
○○「いや、それ座薬だから、つかどこから持ってきたそんな毒々しい色のやつ!?」
必ずといって良いほどどっちかが見舞いに来ている。
…内容はご覧のとおりだが。
てゐ「…男冥利に尽きる?」
○○「場合によるよ…」
まあ、これもあれだ、
永琳「本当は頭の良いこの二人がここまでねぇ…
恋は盲目とはよく言ったものね」
ということだろう。
文「あれ!? ○○さんが泡吹いてますよ!?」
萃香「うわ~ん、えーりーん!」
…だから天国のばあちゃん、向こう岸からそんなイイ笑顔で手振んなや、頼むから。
…(。∀ ゚)アレレ?
ぶち壊しスマソorz
>>290
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少し早い(?)けどクリスマスネタをば
…そういえば今日はクリスマスだったな…今日の酒盛りはあの二人にプレゼントでも持っていってあげよう。
うーん…何がいいのかな?
萃香には…何がいいんだろう…
文には…うーん……
…
……
………
…………そうだ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-酒盛り会場(○○自宅)-
「「「乾杯!そしてメリークリスマ~ス!」」」
「まぁ、クリスマスとか関係なしにいつも結構飲んでるけどな…」
「○○さん、そこは突っ込んじゃ駄目です」
「カタイ事言うなっての。今日は朝まで飲むぞーっ!」
「ちょっと待った、今日はクリスマスだ。だから二人にプレゼントを用意したよ」
「「えっ?」」
「ちょっと待ってて」
「なになに~?」
「○○さん、早く見せてくださいよ」
「まずは、萃香からだな」
「なんだろう…ん?毛糸の…帽子?」
「…なんか穴が開いてません?」
「萃香、君には角というものがあるだろうが…まぁ、かぶってごらん」
「おぉ…あったか~い♪」
「僕の手製だ。今日の昼からずっと編んでたんだよ。間に合って良かった」
「○○、ありがとうっ!(抱きつき)」
「おわっ、おいおい喜び過ぎだって…(頭撫で)」
「ん~♪」
「あ…萃香さんいいなぁ…」
「さて、次は文だな」
「何なんでしょう…(ワクワク)毛糸の…手袋ですか」
「新聞配達のときに使うといいよ。この時期は文ほどの速さで飛ぶととても寒いだろう。もちろん僕の手製だよ」
「○○さん…嬉しいですっ!(飛びつき&抱きつき)」
「おぅっ、文も過剰に喜びすぎだよ…やれやれ…(額をこつん&撫で)」
「う~…○○、私も撫でてよ!」
「駄目です。今は私の番ですから。んふふふ…」
「…猫みたいだな…烏だけど…(顎撫で)」
「んゅ~…ごろごろ…」
「おいおい…」
「あーっ、文やりすぎだよっ!むーっ!(抱きしめ)」
「あっ、負けませんよ萃香さん!(抱きしめ)」
「うーん…参ったなこりゃ…」
-その状態で一刻…-
「そうだ、私たちも○○さんにプレゼントをあげましょう」
「うん、そうしよっか!」
「おっ、なんだろなぁ…」
「ふふふ…○○さん、目をつぶって下さい」
「で、ちょっとしゃがんでよ」
「わかった…はい、いいよ」
「「ちゅっ(両頬にキス)」」
「ッ!!」
「…ふぅ、いいよ(真っ赤)」
「…ふふっ、恥ずかしいですね(赤らめ)」
「…うん、最高のプレゼントだったよ…さて、宴会の再開と行こうか!」
「うんっ!」
「はいっ!」
聖夜の夜…その家は翌朝の光が差し込むまで騒ぐことをやめなかった…
あとがきですたい(何故博多弁?
ども、クリスマスは家で一人で妄想を繰り広げる予定の"音速駄作製造機"30人目です。
今回はクリスマスということで、いつもの二人に主人公がプレゼントをする…といった設定の下、書きました。
「俺の萃香はこんなんじゃねぇ!」、「私の文はこんなものじゃないわ(?)」という方は…その文句をぜひSSにぶつけてください(何
-クリスマスツリーの裏-
>>290氏、どんどん幻視しちゃって下さい。僕が書くよりも名作が生まれますのでw
…実はこの酒豪コンビのSSをシリーズ化しようと考えていたりする…
-ここまでクリスマスツリーの裏-
>>310
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文 「あ、そういえば永遠亭の皆さんからもプレゼントが届いてるんですよ」
萃香「へえ、なになに?」
文 「永遠亭一同の連名で…私たち3人にですね。中身は…」
ガサゴソ
○○「…マフラー?」
文 「でもそれにしては…」
萃香「何か…長い…」
「これで3人、暖かな冬をお過ごしください。永遠亭一同・代表鈴仙」
文 「って言われても…」
萃香「無駄に長いマフラー1本でどうやって…?」
○○「まさかどこぞのカップル用マフラーみたくこの1本を3人の首に巻いて…とk(顔真っ赤)」
文 「ああ…(イイ笑顔)」
萃香「なるほどぉ…(イイ笑顔)」
○○「あー、うー…(汗)」
文&萃香「「○○ー(さーん)(はぁと)」」
○○「あー、多分すごく恥ずかしいと思うんだが…だめ?」
文&萃香「だめー(はぁと)」」
文 「お披露目は新年の宴会のときにしましょうか」
萃香「あ、いーねー。それなら…」
○○「おーい…」
文 「あ、じゃあ今使い心地を試しておきましょう!」(抱きつき)
萃香「さんせーい」(抱きつき)
○○「え、今? いや暑いから、確実に暑すぎるから、ね?」
文&萃香「だめー(はぁと)」」
○○「あー…(赤面)」
鈴仙「てゐー、この前あんたが名前を貸してくれって言ってたあのプレゼント、
結局中身なんだったのー?」
てゐ「新年が楽しくなるものですよー」
…ではいつもの
(。∀ ゚)アレレレ?
>>315
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最近…思いっきり過疎化しましたね…
「ここの掃除はこれで終わりだな。さて次は台所だ」
「○○さんの家は毎回酒盛りに使ってますからね」
「ぱっと見は結構綺麗だけど…よく見ると汚れているところがあるしね」
「まったく…今年は365日中310日酒盛りをやったからな…」
「えっ?そんなに少なかったの?」
「うーん…まだまだでしたね」
「ぉぃ…」
というわけで、今僕はいつもの二人と家の大掃除をしている。
三人寄れば文殊の知恵だっけ?そんなような言葉もあった気がしたから二人に手伝わせることにしたんだが…
「○○~?埃を萃めておいたよ」
「おう、サンキュ…っておい!こんなところ(居間)に集めずに外でやってくれ!」
「○○、埃は外へ出したよ」
「そうか…ってこらぁっ!玄関先に捨てても何の意味もないだろ!」
…萃香のやることはワザとなのかよくわからないが…どっか抜けている…
結局そのおかげで二度手間なのである…
「○○さん、これはここでいいですね」
「おう、すまないな」
…文は結構気が付くほうなんだがな…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ふぃ~…ようやく終わったな…」
「お疲れ様でした」
「ふーっ…掃除って疲れるねぇ」
「…萃香は結局は何もしなかったろうが…」
まぁ、二度手間が重なっても面倒なので…萃香には途中から外れてもらっていた。
「ふふふ…で、○○さん、約束ですよ」
「そうそう、家の手伝いをしたら一緒におでかけをするって約束だよね」
「…そんな約束したっけなぁ…?(目逸らし)」
「「○○(さ~ん)、や・く・そ・く」」
「…わかったよ…はぁ…」
「じゃあ永遠亭からもらったマフラーを着けていきましょうか(ニヤリ)」
「おっ、いいねぇ(ニヤリ)」
「いやちょっと待て、本当に外であのマフラーを使うのか?(滝汗)」
「「当然(です)♪」」
「…どうしても?(げっそり)」
「「どうしても(です)(はぁと)」」
「…逃げるか…(脱兎の如くDASH!)」
「あっ、逃がすかぁーっ!」
「待って下さい○○さん!」
「待てといわれて待つ奴はいないっ!逃げろーっ!」
「むぅーっ、酔夢『施餓鬼縛りの術』!」
「ぬぁっ、鎖がっ!?ち、力が…」
「へっへ~ん、捕まえたぞぉ~♪」
「…なんだか即視感(デジャヴ)を感じるんだが…」
「多分作者がネタに詰まったんでしょう。後でお仕置きですね♪」
「…そういう裏の話はしないように…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「うう…恥ずかしい…」
結局3人用の長いマフラーを着けて出ることに…
しかもそれだけでも恥ずかしいのに二人が○○に密着して腕を組んでいるから恥ずかしさ倍増なのである…
しかし、やはり3人でマフラーを着けるには…身長差という敵が…
「く、苦しい…(頸部圧迫中)」
「あったかいね~、これからはずっとこれだねっ!」
「心も体もぽっかぽかです♪」
「ううーっ…(圧迫度増し)」
「○○さんも暖かいですよね?」
「○○~?もちろん貴方も暖かいよね?」
「…きゅぅぅ…(落ちた)」
「○○?おーいっ」
「○○さ~ん?生きてますよね?」
「ぶくぶくぶく(泡吹き)バタンキュー(倒れ)」
「きゃあっ!?○○さん、しっかりしてください!」
「早く永遠亭に連れて行こう!」
「はいっ!」
-永遠亭 永琳の部屋-
「…まったく、3人用のマフラーを着けるのはいいけど外の二人が引っ張り合ったら真ん中の人は苦しいに決まってるじゃないの…」
「「しゅーん…」」
「心配しなくても○○は"落ちた"だけだからもうすぐ目を覚ますわ」
「よ、よかったぁ…」
「…あの、○○さんが起きたら…周りの世話は私たちがやっていいですか?」
「ええ、かまわないわ。○○もそのほうがいいと思うわ」
「「やったぁ!」」
「ふふふ…○○も大変ねぇ…二人の恋女房に押しかけられて…」
さてと、世話するシーンは他の人に(特に>>315氏に)任せるとしますか…(ぉぃ
しかし…最近ネタがマンネリ化しつつあるなぁ…
「そのことについてお話があるんですが(怒)」
…あ、文…
「ちょっとこっちまで来てくれませんかねぇ(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)」
…THE 脱兎!(逃走)
「逃がしませんよ!疾風『風神少女』!」
うわちょっとまt…ギャー
>>329
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○○「いや、任されてもっ!?(がばっ!)」
文 「あ、起きましたね」
○○「え…? ああ、ここは永遠亭か…」
萃香「よかったぁ…。でも、任されるって何を?」
○○「え、あー…いや、何か知らない場所でパソコンいじってる誰かがいてさ、
そいつと電波っつーかチャンネルがつながったって言うか…」
文 「…」
萃香「…」
(´;ω;`)ぶわっ(×2)
文 「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって…」
萃香「うあーん! 私達のせいだー」
○○「いや待て待て、俺正常だから、まともだから、真面目だから、無事だから!
つか俺はどこぞのニュータイプの父親か!?」
文 「真面目な顔でそんな話ができる時点で手遅れなんです!
てゆーかニュータイプって何ですか!?」
萃香「うあーん!! 手遅れー! ○○がバカになったー!」
文 「落ち着いて、バカはもともとです!」
○○「…ああ、わかっててやってるのか(落ち着き)」
文 「…ち、耐性ができてきたみたいですね…(悔しげ)」
萃香「つまんないなぁ…(がっくし)」
○○「あのな…(ひきつり)」
文 「ともあれ大事をとるにこした事はありません、今日は休んでてください」
萃香「私達が世話するから、大船に乗った気でいなよ」
○○「大きな泥舟じゃあるまいn」
萃香&文「何か言った(言いましたか)? ○○(さん)」(←イイ笑顔)
○○「イエナニモ(ガタガタブルブル)」
萃香「私達だってそうそう何度もへまはしないよ。…はい、あーん」
○○「あー、むぐむぐ…。いやそれはいいんだがさ、単なる気絶で
こういうことまでする意味あんの?」
文 「…いやですか?(ごそごそ)」
○○「いやじゃないけど大げさって言うか、別に一人で食えるっつーか…。
…いやちょっと待て文、何で俺の服を脱がす?」
文 「体を拭こうと思っただけですよ? この前(入院したとき)だって
やったじゃないですか」
○○「え!? いや待てマジ? いつ!?」
萃香「あー、それやろうとしたら○○が恥ずかしがって抵抗したから、
永琳が睡眠薬使ってその間にやってたんだよ」
○○「!!?」
文 「ま、細かいことは沖になさらず、さ、脱いで脱いで(ハァハァ)」
○○「いやなんか鼻息荒いから! 怖いから!」
萃香「覚悟を決めろー(フゥフゥ)」
○○「いやぁぁぁぁぁっ!!??」
鈴仙「師匠、○○さんの部屋から久々に絶叫があがってますけど」
永琳「ほっときなさい、どうせバカップルの戯れだから」
鈴仙「いえ、何かてゐがカメラとマイク持ってその部屋に…、
お正月宴会のいい話のネタだとか言って…」
永琳「…連れ戻してきて」
鈴仙「ラジャ」
萃香「あ、じゃあ寒くないように暖かさを萃めとこう」
○○「言いつつ何故布団に入ってくるかな!?」
文 「熱を逃がさないためです」
○○「かえって暑いわぁぁぁぁっ!?」
鈴仙「師匠、てゐが今度は盗撮用小型カメラを…」
永琳「捕まえて、私はてゐの部屋のそういう機器を破壊しとくから」
鈴仙「いえ、もう捕まえときました」
永琳「ならてゐの目の前で壊しましょうか」
てゐ「ひどっ!?」
てるよ「○○ー、なぜかあんた宛にメールよー」
○○「うーす…(げっそり)何々…『これが限界、ごめんなさい by315』…何これ」
てるよ「私が知るわけ無いでしょ、あ、更新キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」
○○「???」
てるよ「どうでもいいけど両手に花ね」
○○「…(赤面)」
萃香&文「○○~(さ~ん)…(すぴー)」(←しっかと両側からホールド)
(。∀ ゚)アレレレレ?
つか長ぇよorz
>>333
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あけましておでめとうございます(ぉぃ
ずぞーっ、ずぞぞーっ
…ふぅ…年越し蕎麦が美味いなぁ…
しかし…あの二人が飲んで年を明かそうって言ってこなかったのが不思議だなぁ…
絶対誘ってくると思ったんだが…まぁ、一人で静かにやるのもそれもまた一興だな…
ふぅ…
…お、眠くなってきた。
水道水(酒の銘柄)を飲みすぎたかな…?
ちょっと寝るか…
初詣は明日の昼にでもゆっくりと行k…(zzz…
………………
……ん?朝か…
…なんか暑いような…?ってうをい!文!萃香!いつの間にお前ら入ってきたんだ?
「zzz~♪」
「zzzzzz…」
っていっても…寝ているのか…
…まいったなぁ…
トイレにも行けやしないぞ…(Wホールドで固められてる+足まで巻きつけてる)
…
……
………
…………起こすか…
「おい、文、萃香、朝だぞ」
「んみゅ~…(寝ぼけ)」
「んむ…(ネボケ)」
「おいこら起きろって。雑煮食べるぞ」
「……んふ♪(抱きつき+押し倒し)」
「っておいこら文!寝ぼけるなっての!」
「……えへへ~♪んむ…(覆いかぶさるようにKiss!)」
「むぐっ!?んーっ!むーっ!ぷはっ!す、萃香…お前寝ぼけすぎ…(赤面)」
「……ん~っ…(頬擦り×n)」
「…ぉ~ぃ…」
「…ん…(頬にKiss×n)」
「…これを誰かに見られたら…恥ずかしい…(あきらめ)」
………………
「…はぁ…なるほど、つまり朝の3時頃に僕の家に来て飲もうと思っていたけど僕が寝てたから一緒に寝たと…」
「そうなんですよ」
「○○さぁ、寝るの早すぎなんだよ」
「僕は毎年寝正月を決め込むって決めているんだから…まぁ、飲み正月でも良かったけどな…はむ(餅食べ)」
「私たちは1時ごろから二人で飲んでいたんですけど…やっぱり○○さんがいないと…張り合いがないんですよ。む、結構伸びる(餅食(ry)」
「そうそう、やっぱり○○がいないと話が盛り上がらないね。くちゃくちゃ(餅(ry)」
「そうか…で、僕はこれから初詣にでも行こうと思っているんだが…一緒に「「行くーっ!(行きますっ!)」」…まぁ、そうだよな」
「あのマフラーを着けて「却下」なんでですかぁ?(涙」
「この前死にそうな目にあったのは他でもないこの僕だっつぅの…」
「ねぇ~、○○~…(涙目+上目遣い」
「着けていきましょうよぉ~(涙目+上(ry」
「いやちょっと待て、そんな目で僕を見ないでくれ」
「「ねぇ~(はぁと)(顔近づけ」」
「…わかったよ…はぁ、僕って弱いなぁ…」
「「やったぁ!」」
-博麗神社-
「あら○○さん、ラブラブね」(紅白)
「おやおや、目も当てられないぜ」(白黒)
「…いつか私も魔理沙と…」(七色)
「…えーっと…目の前のバカップルを無視する方法は…」(パチュ萌)
「仲睦ましいことですね」(みょん)
「まさに両手に花ね~」(ゆゆ)
「…てゐの言ってた正月が楽しくなる物って…これかぁ…」(饂飩)
「…あの三人も懲りないわねぇ」(えーりん)
「…さて、盗撮の用意を…」(詐欺兎)
「も、妹紅っ!私たちもあれをやるぞ!」(けね)
「えっ、ちょっ、何を言って、慧音…(赤面)」(もこ)
「咲夜、私にもあのマフラーを用意しなさい。霊夢とやりたいから」(う~)
「お、お嬢様…私は…お嬢様と…くぅっ!(血涙+鼻血)」(瀟洒)
「…うわぁ、みんな見てるよ…なぁ二人とも、やっぱりやめな「「駄~目っ(です)(はぁと)」」…はぁ…」
「どうせならもっと見せ付けてやりましょうよ(腕組み+体密着)」
「そうそう、みんなが嫉妬するぐらいね(腕組み+体(ry)」
「「「「「「「「「「「「「おぉ…」」」」」」」」」」」」」
「いや、勘弁してくれないか…(真っ赤)」
「「いや(です)(はぁと)ちゅっ(両頬にWkiss)」
「「「「「「「「「「「「「おおーっ!!!」」」」」」」」」」」」」
「はぅ…(ゆでだこの如く(ry)」
あとぐゎき(ぇ
どうも、音速駄作製造機の30人目です。
今回は…正月をテーマに露骨にもほどがあるイチャイチャぶりを発揮させて見ました
最初の場面…あわやネチョになるところだった…
妄想をふっとばし、理性をギリギリまで保って作った作品ですw
あ、37氏、どうぞ続きをお願いしm(百万鬼夜行
>>376
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霊夢「あら○○さん、この前はすごかったわね」
魔理沙「お、○○、その後あいつらとはイチャイチャしてるか?」
アリス「こ、今度意中の人と仲良くなる秘訣とか教えてくれない?」
○○「てな感じで、あれから会う人会う人にからかわれまくってるんですよねぇ…」
永琳「まあ、しょうがないわね。…最後のはちょっと微妙だけど」
○○「これというのも鈴仙があんなものを送ってくるから…」
永琳「あら? あれを送ったのはてゐよ? 鈴仙は名前を貸しただけ」
○○「そうなんですか? あの詐欺兎…!」
永琳「ちなみに編んだのは私」
○○「あんたですかいっ!」
○○「迷惑って訳でも無いですけど、さすがに恥ずかしいですよあれは…」
永琳「まあ、いいんじゃないの? そのうち慣れるわよ
…慣れないなら慣れないで、いつまでも初々しいって事でいいと思うけど」
てるよ「助けてえ~り~ん、ノーパソの容量が~」
永琳「だからデスクトップを主にしてくださいと…。追加のハードディスクが向こうの部屋にありますから!」
てるよ「ありがとえ~り~ん」
○○「今の手際…慣れは慣れでもいやな慣れですね…」
永琳「どこでもパソコンできるからって手放さないのよ…あのノートパソコン」
○○「真性ニート…」
永琳「あなたはああはならないでね、あの二人のためにも」
○○「はい」
永琳「じゃ、これ今回分の肝臓の薬。一日一回飲むように」
○○「どうm「○○肝臓病気なの!?」…って、萃香?」
萃香「どういうこと永琳、何で隠してたの!?」
○○「いや、別に病気じゃ…つかどこから?」
萃香「ずっと○○の回りに散ってた! でも薬って!」
○○「まとわりつかれてたっ!?」
永琳「落ち着きなさいな、本当に病気じゃないわ。それは予防薬よ」
萃香「予防?」
永琳「○○は酒に強いわ、酔う酔わない以前に、内臓の面でね。
でも、それはあくまで人間の域。…それは分かってるでしょ?
去年のスピリタス一気飲み事件とか」
萃香「あ…うん」
永琳「何事にも限界はあるのよ。でも、彼はあなた達との酒を楽しみたかったの
酒豪であるあなた達との酒をね。…で、頼まれたのがその薬」
萃香「これ?」
永琳「肝機能を助けて、肝硬変とかの発症を可能な限り防ぐ効果があるわ
あなた達と張り合うほど…とまでは行かないけど、少なくとも今までよりは
酒に強くなってるはずよ。…さすがにあのときのような無茶は無理だけどね」
萃香「…」
永琳「あの事件以後あなた達もセーブできてるようだから大丈夫とは思うけど…
まあ保険のようなものよ。まさか大好きな酒で思い人を亡くしました
なんてのはいやでしょ?」
萃香(こくこく)
永琳「彼も、そう思ってるわ。そんな思いをあなた達に抱かせたくないから、
内緒で今回の事を頼んだの。…もし応えてあげるなら、これから変に
お酒を制限するより、いつもどおりに楽しむ事。彼はそれがしたいから
こんな事をしてるんだからね」
萃香「うん」
○○(赤面)
永琳「ただし、変に制限はしなくて良いけど、節度は守ること。
この前みたいな事にならない様にね。…まあ、今の時点でそれが
出来てるあなた達なら問題ないでしょうけど」
萃香「うん! …よ~し今日は帰って宴会だ! ○○んちで新年会だ!
飲むぞ~!」
○○「お~う!」
永琳「ふふ、これなら心配なさそうね」
夜
萃香「え~り~~~~ん!!(泣)」
文 「○○さんがまた倒れました~~~~~!!!(泣)」
えいりんは つくえに あたまをぶつけた!
えいりんに 35の ダメージ!
永琳「あなた達ねぇ…(汗)」
永琳「さっき話してたばかりなのに…今度は何したの?」
文 「えっと、その…」
萃香「鼻血出して倒れた」
永琳「何やったのあなたたち!?」
○○「う~ん、う~ん、もやが…ピンク色のもやもやした何かが…」
鈴仙「○○さんどうしたんですかね」
てゐ「何気に満ち足りた顔してるし」
>>378-379
───────────────────────────────────────────────────────────
…○○気絶中…
永琳「で、どうしてこうなったのかしら?」
文「それは…その…(真っ赤)」
萃香「あ、あのね…(真っ赤)」
~回想~
○○「うー…酔ってきたかな…」
萃香「あははははは!○○ペース落ちてるよーっ!(激酔)」
文「ほらほら、もっと飲みましょうーっ!(爆酔)」
○○「…ははは…まだマシか…」
萃香「いやーっ、暑いねぇ」
文「私も暑いです…」
○○「そりゃあ…そんなに飲むからだろ…っていっても僕も暑いな…上着を脱ぐか…」
萃香「おっ、○○のストリップショーか?」
文「いいぞー、やれやれー」
○○「いやいや、僕は裸を見せるつもりはないぞ…暑いから上着を脱ぐだけだ(Tシャツ姿に)」
萃香「なるほど…じゃあ私も脱ぐね」
文「私も脱ぐことにします」
○○「…二人ともそれって上着だったのか…」
萃香&文「「違うよ(違いますよ)」」
○○「…へ?じゃ、じゃあその下には何を着てるんだ?」
萃香&文「「下着(です)」」
○○「ほぉ…やっぱりそうだよな…………ってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
萃香&文(脱ぎ中)
○○「いや、ちょっと待て!お前らはここで下着姿になるつもりか!?」
萃香&文「「うん、そうだよ(はい、そうです)」」
○○「いやちょっと待てコラ!Hey Aya & Suica! Stooooop! Please Stop taking it off! Stoooop!」
萃香&文「「えっ?何か言った?(言いました?)(脱ぎ終わり)」
○○「…い、いや、何でもない…(視線逸らし)」
萃香「あれっ、○○?なんでこっち向いてくれないの?」
文「○○さーん…こっち向いてくださいよ」
○○「い、いや……そっちを見たら…僕は男として終わる気がする…」
萃香&文「「○○(さ~ん)(はぁと)(近づき)」」
○○「な、なんだい?(滝汗)」
萃香&文「「えいっ(抱きつき)」」
○○「ッ!!!!!ブッハァァァァァァァ(吐血&鼻血ブーッ)バタンキュー・・・(倒れ)」
萃香「えっ!?ちょ、ちょっと○○!?」
文「は、早く永遠亭に!」
~回想終わり~
文「ということがありまして…(赤面)」
萃香「うー…(赤面)」
永琳「…(絶句)」
○○「う゛~…下着がぁ…下着が迫ってくるぅ~…」
鈴仙「…なんだかものすごい悪夢にうなされてるわね…」
てゐ「(マイクを持って来ようかな)」
>>383
───────────────────────────────────────────────────────────
これは、避難所383における30人目氏の作品に
「勝手に続きを作っちゃえ企画」でつくった作品です。ご注意を。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
永琳「さすがにこれは薬の処方の仕様が無いわね…」
文 「うう…」
萃香「○○…」
永琳「まあでもある意味喜ばしい事じゃない?
少なくとも、彼にとってあなた達のあられもない姿は効くという事だし」
文 「こういう展開だと喜んで良いのか…」
萃香「微妙だよぅ…」
永琳「二人とも…
そんな(´・ω・`)ショボーンとしてないで(`・ω・´) シャキーンとしなさい(`・ω・´) シャキーンと!
そんなんじゃ目が覚めたら○○さんに笑われるわよ? むしろ心配かけるかしら?」
文 「そんな輝夜さんに毒されまくった言い方で励まされても…」
萃香「ニートがうつったみたい…」
つうこんの いちげき!
えいりんのこころに 999の ダメージ!
こうかは ばつぐんだ!
永琳「姫と同類…(ひざかかえ泣)」
鈴仙「ししょー、○○さん少し落ち着いたみたいってうわあ!?
何ですかこの引きこもりチックなドクオ空間は!(ぐさあっ!)…ぐさ?」
永琳「ドクオ…(さらに滝涙)」
文 「永琳さーん」
萃香「私達が悪かったからー、元に戻ってー」
鈴仙「…何があったんです?」
鈴仙「…はあ、事情は分かりました(赤面)」
萃香「落ち着いたって言ってもまだうなされてるんでしょ? どうしたらいいかなぁ?」
鈴仙「師匠が壊れたまま戻らないんで意見が聞けないのが何なんですけど…
いっそのことお酒と同じ手で行ってみたらどうです?」
文 「同じ手…って?」
鈴仙「うわばみ仲間の間じゃこういうんでしょ? 『二日酔いには迎え酒』って。
実際健康にいいかときかれたらどうかとは思いますけど…」
萃香「それは確かに言うけど…この場合どうするの?」
鈴仙「そうですね…」
文 「ほんとにこれで良いんですかねぇ…」
萃香「さっきはこれでこんな事になったんだよ? かえってひどくなるんじゃ…」
鈴仙「それは格好が格好だったからですよ。 それで彼の許容量を超えちゃったんです。
ほら、よく『薬も過ぎれば毒となる』って言うでしょう?
逆に言えば、彼の許容量を超えない範囲であれば、効き目はあると思います」
文 「そういうものですか…?」
鈴仙「多分」
萃香「たぶんかぁ…」
鈴仙「とにかく、ちゃんと寝巻きは着てくださいね」
文&萃香「はーい」
…昨夜は酒を飲みすぎたようで、頭の痛みの割には何があったかとんと思い出せない。
あえて言うなら悪夢を見ていた…様な気がする。
本当に悪夢か? と聞かれたら、ちょっと微妙な気がするが。
それは『怖い』というよりむしろ、『穢してはいけない』大事なもののようにも思えて、
だから逃げていたようにも思う。よく分からないけど。
…いつの間にか、夢は終わっていて、代わりに何か暖かいものに、包まれてる感じがした。
心の底から安らげるゆりかごの中、そんなイメージ。
だからだろうか、今日の目覚めは、すごく気持ちのいいものだった。
…すぐ頭痛が来たけどね
○○「…ああ、納得」
体を起こしてみると、左右にはやっぱり二人がいた。
僕のパジャマのすそを握って、すやすやと眠っている。
二人の寝顔を見ていると、今ガンガン響くこの頭の痛みさえ、なんだかひいていく気がする。
…場所がなんだか見覚えがあるのは…まあ、またいつものパターンだったんだろうなあ、と。
鈴仙「おはようございます。…よく眠れたみたいですね」
○○「おはよう。うん、すごく良く眠れた」
鈴仙「それはよかった。…アドバイスした甲斐がありました(ぽつり)」
○○「ん、なに?」
鈴仙「いえ、何でも。じゃあ、ご飯持ってきますね」
○○「ああ、ありがと」
そういって出て行く鈴仙を見送った後、再び二人に視線を向ける。
幸せそうな寝顔の二人、その頭を軽くなでて一言。
○○「ありがとな、二人とも」
なんだか二人が、笑ったような気がした…
永琳「さて、ウドンゲ、覚悟はできているわね?」
鈴仙「い、いや師匠、何の覚悟ですか!? 私身に覚えが全く…」
永琳「言うに事欠いてドクオねぇ…、ねえ、私はそんなに引きこもりっぽいかしら?」
鈴仙「ええっ!? い、いえ、あれは別に師匠に言ったわけじゃ…」
永琳「自分でも珍しいと思うけど、あの時は打ちひしがれていたのよ。本当に…
そこえ追い討ちをかけるように…あなた鬼? ねぇ、あなた鬼なの?」
鈴仙「いえ、う、兎です。そ、それに、あの時は私何にも分からな…」
永琳「問答無用よ、ウドンゲ。憂さ晴らしに付き合ってもらうわ…」
鈴仙「八つ当たりじゃないですかぁ!?」
永琳「逝って良し!」
鈴仙「きゃあぁぁぁぁぁぁ~っ!!!!? っていうか何か台詞が姫っぽい~~っ!?」
永琳「まだ言うかぁ~っ!!!!」
鈴仙「これがはじめてですよぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
…(。∀ ゚)アレレレレレレ?
どんどん長くなった挙句とうとううpろだ行き…
だから短くまとめる努力をと何度もorz
何気に『(。∀ ゚)アレレレレレ?』が欠番になってたり(爆)
て言うか一言で言うなら○○俺と代われ(核爆)。
特に下着姿の二人に抱きつかれるあたりぜひかw(大鬼)
途中無駄にシリアスになっちゃったので最後にオチ。鈴仙ゴメス。
>>385
───────────────────────────────────────────────────────────
初夢は文と萃香が俺に無理やり酒を飲ませている夢だった…
いい夢なのか悪夢なのか…
「「「乾杯!!!」」」
「(グビッ)ふぅ…やっぱいいねぇ水道水は」
「幻想郷の酒の中でもかなり上位ですしね」
「私はもう飲み飽きたけどね」
「…どうでもいいけど…退院してからすぐに酒盛りって…僕って健康によくないなぁ…」
「うーん…まぁ、入院した直接な理由は酒じゃないんですからいいんじゃないですか?」
「そうそう、永琳も節度を守れば大丈夫って言ってたし」
「ふぅーん…あ、そういえば今日の酒盛りにはもう一人参加者がいるんだ」
「へぇーっ」
「誰ですか?」
「驚くなよ、四季映姫・ヤマザナドゥさんだ!」
「「えぇーっ、あの閻魔大王?(ですか?)」」
「どうやら最近小町に彼氏が出来たらしくてね、邪魔者扱いされてご傷心らしい。まぁ、僕らで慰めてやろうよ」
「まぁ、そういうことなら…」
「うん、まぁいいんじゃないですか?」
「あ、ちなみに彼女は酒が入るとオープンな性格になるらしいよ。文としてはスクープが聞けるんじゃないかな?」
「ああ、なるほど。いいですね」
「まだ仕事が終わらないから二刻ほど遅れるらしい。まぁそれまでは控えめに飲もう」
「うん、わかった(一升瓶ラッパ飲み)」
「…萃香…言ってる先から…」
「えー、これが私の控えめだけど?」
「…すげぇ…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「すいません、遅れました」
「おっ、いらっしゃい。まぁまぁ座ってどんどん飲みましょうか」
「はぁ、では失礼して…」
「(この人どれぐらい飲めるんだろう?)」
「(なんだか酒には弱そうですよね…)」
………………
「…(飲ませたことを後悔)」
「…(げんなり)」
「…(ゲッソリ)」
「ちょっと~、聞いているんですか○○さん」
「は、はい…」
「だいたいねぇ、小町も上司より先に伴侶を作るなんて無礼にも程があります。ちょっとは遠慮ってものを…くどくど…くどくど…」
「…(酔えない)」
「…(ネタが出ない)」
「…(数百年ぶりに素面に)」
「聞いているんですか○○さん!?今あなたに出来る善行は人の話を聞くことです」
「は、はぁ…(滝汗)」
「もう小町は上司の面子ってものを…地獄行き…あーだこーだ…うんぬんかんぬん…くどくどくどくど…(四半刻経過)」
「うー…(頭クラクラ)」
「「zzz(爆睡)」」
「…しかし…○○さんっていい男ですね…あの二人も寝ていることですし…」
「え?ちょっ…何をするんですか?」
「まぁ、子供の相手は疲れるでしょう。ここは私が大人の女性ってものを…(迫り)」
「いやいやいやいやいや!ちょっと待ってくださいって(後ずさり)」
「ふっふっふっ…逃げられませんよぉ…○○さん。(肩掴み)」
「いや、ちょっと待って…映姫さん、目の焦点が合ってない…(怖気)」
「私は正気ですよぉ~(押し倒し)」
「いや、全然正気じゃないですって!わ、ちょっと助けてーっ!」
「そんな取って食う訳じゃないんですから…(顔近づけ)」
「ちょっと近いですって!って、あ…(真っ青)」
「ん~?どうしたんですか?○○さん」
「いや、映姫さん…後ろ…」
「無駄ですよぉ…そんな姑息な手で私から逃げようったって…あら?(後ろの二つの殺気に気付く)」
「映・姫・さ・ん?私たちの○○さんに何をするつもりなんですかね?(満面の笑顔…しかしそこには青白いオーラが)」
「え・い・き~?○○に何かするつもりだったのかな?(満面の(ry)」
「あ、あははははは…(真っ青)」
「…疾風『風神少女』!」
「…鬼気『濛々迷霧』!」
「えっ、いや弾幕はっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ(明後日の方向に)」
「ふぅ…さて○○さん、飲みなおしますかって○○さん!?」
「うわっ、ちょっと○○大丈夫!?」
「大丈夫…じゃないよ…(流れ弾全Hitにてボロボロ)バタンキュー…」
「いやぁっ、○○さん!?」
「早く永遠亭に!」
ねんがんのあとがきをてにいれた(謎
どもどもどども(意味不明)"音速駄作製造機"30人目です。
今回は四季映姫・ヤマザナドゥに特別出演していただきましたが…
まぁ、僕には山田さんはなんだか大人の女性って言うイメージが扶植できないんですよね…
映姫ファンの方々…本当にすみませんでした…
37氏!貴様、見ているなッ!(ぉぃ
貴方に出来る善行はこのSSの続きでイチャスレの人々を悶えさせる事だッ!(Missing Power
…すいませんでした…
>>386
───────────────────────────────────────────────────────────
合同企画のことに関してはご迷惑をおかけして申しわけございませんでした。
合同企画は今やってる話が終わったら、控えよう…というかやらないようにしたいと思います。
で、今回のは合同企画とは別というか、原点に戻って酒豪コンビとのイチャネタです。
あ、ちなみに台本方式は変わりません。
○○「う~…もう飲めない…」
文「○○さん!まだまだ行けますよぉ!」
萃香「ほらほら飲んで飲んで!」
○○「いや待て、もう限界だわ…どうせ二人とも今日は泊まってくんだろ。お風呂沸いてるから先に入っちゃえよ」
文「うーん…(ニヤリ)私は後でいいですから○○さんが先に入ってくださいよ(萃香に目配せ)」
萃香「そうそう(察してニヤリ)○○先入ってよ」
○○「お湯が汚れるぜ…いや、僕はちゃんと洗ってから入るけどさ…」
文「ええ、かまいませんよ」
萃香「ほらほら入った入った」
○○「そうか…じゃあお先に…」
そういうと○○は脱衣所へ行った。
…このコンビの悪巧みも知らずに…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○○「『♪悲しみの夜も 喜びの朝も あたしを見守ってくれたぁー』っと…ふぅ…やっぱりお風呂って気持ちいいなぁ……あらら、眠くなってきちゃっt…zzz…」
?「Good Timing!○○さん湯船の中で寝ちゃってます!(小声)」
??「やった!よし、じゃあ服を脱いで…行くよ!(小声)」
○○「…ん…あ、やべ…あまりの気持ちよさに寝ちゃったか…」
文「おはようございます○○さん。よく眠れましたか?」
○○「ん…ああおはよう文」
萃香「ほらほら○○、寝ぼけてないでよく見てよ」
○○「よく?………(眠気が覚めてきて)現状把握だ…僕はどうやら風呂に入ったまま寝てしまった、そして起きたら何故か二人が…
ってわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!萃香!文!何で風呂に入ってきてんだよ!」
文「ようやく事に気付きましたか。○○さんって寝起きが弱いんですね」
萃香「ほらほら○○、背中洗ってあげるから湯船から出て」
○○「いや、ぼ…僕は…今…裸…」
文「そんなの気にしませんって!何なら前も洗ってあげましょうか?(ハァハァ)」
○○「あー…文?なんだか鼻息が荒いよ?」
萃香「は・や・くー!ほら、私のひざの上に座って!(フゥフゥ)」
○○「萃香も荒いな…だいたい座るほどひざの長さがn「何か言った(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)?」イエナニモ」
文「もー…まどろっこしいですね!私たちは○○さんの看病のときに裸を見てますから平気ですって!」
○○「ええっ!?ちょっと待て!僕は君たちに裸を晒した覚えは…!?」
萃香「着替えのときにいやというほど見ちゃったよ。○○は(ピーーーーーー)なところや(チョメチョメチョメチョメ)なところにまで
(ドキュゥゥゥゥゥン)があr「ストォォォォォォォォップ!!!」」
○○「OK…でも僕は君たちが風呂場から出るまで湯船から離れるつもりは無いよ…なんせ裸だから(赤面)」
文「仕方ないですね…ではこちらから参りましょうか」
○○「…なぬ?」
萃香「ちょっと場所空けて頂戴。二人入るから」
○○「…いやいや妖夢…じゃなくて…ってええっ!?湯船に入るの!?」
文&萃香「そうですよ(だよ)(言いながら湯船にIN!)」
○○「うわぁっ!勘弁してくれよ…(後ろを向く)」
文「あらら?○○さん、何でそっち向くんですか?」
萃香「ねぇ、こっち向いてよぉ」
○○「いや、やめておく…男として終わりそうだ…ってなんだかまた即視感(デジャブ)を感じる…」
文&萃香「ねぇ、○○さん~(はぁと)」
○○「な、なんだい?…僕の記憶が確かならば…この後…」
文&萃香「えいっ(抱きつき)」
○○「やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁぁ(鼻血)…って待てよ…今回はお風呂だから…は…は…くぁswでfrtgyふじこlp;@(吐血)」
文「きゃぁっ、○○さん!」
萃香「ちょっ…早く永遠亭へ!」
○○「(朦朧とする意識の中で)…後で作者はおしおきだぁ…(がくっ)」
見せてやる…後書きの拳を!(ぇ
どもどもどどども、"音速駄作製造機">>107です。
合同企画のほうは…まぁ、>>37氏が現在鋭意製作中とのことなのでそれを待つことにしまして(ぉぃ
今回はお風呂ネタです。で、ネタの使い回しです(マテ
あ、でもお泥酔した状態でお風呂に入ると心臓麻痺を起こす可能性がありますのでよいこは絶対にマネしないでね(ぅぉぃ
では、後書きはバクハツ五秒前っ!(ぉ
ぢゅどーん
○○「で、言いたいことはそれだけか?」
い、いや、まだあるぞ!パチェ萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
○○「氏ね…咆哮『ハウリングフレイム』」
うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!見ろっ!今俺は紅く萌えているぅぅぅぅぅっ!
○○「…いっぺん映姫に説教されて来い…」
>>433
───────────────────────────────────────────────────────────
○○と文と萃香、それは幻想郷の誰もが公認するバカップル。
しかし……そんなバカップルな三人に……悲劇が訪れる……
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-幻想郷 博麗神社 境内-
「そんなのってありえないよ……絶対にありえない!」
「嘘です……嘘って言ってください!」
涙ながらに叫ぶ二人。しかし霊夢は冷たく言い放った。
「嘘なんて言わない。○○さんは私が強制的に人間界に帰したわ」
「納得いきません!どうして○○さんが人間界に帰らないといけないんですか!?」
「そうだよ!○○は何も悪いことなんかしてないのに!」
憤慨して抗議する二人。その中で霊夢は静かに言った。
「ねぇ、二人とも聴いてくれる?確かに私だって貴方達みたいなお似合いのカップルを引き裂くなんてことしたくないの。でも……」
「でも……なんなんですか?」
「最近分かったの。○○さんはこの幻想郷においてイレギュラーだったのよ」
「イレギュラー?」
「そこに存在してはいけない人の事。実際彼の周りには色々なことが起きている。先日のパラレルワールドの件もその一つよ。
多分彼はこの幻想郷から拒絶されていると思う」
「拒絶って……!そんなバカなことが!」
「あるの。ちょっと前に彼を呼び出して実験してみたの」
「実験?」
「ええ、博麗大結界に攻撃してもらったんだけど……屈強の人間や妖怪でも絶対破れない筈の結界がいとも簡単に破れた」
「……」
「修復が大変だったわ…これは私の推測なんだけど、多分彼は幻想郷に存在する物なら全て壊す事ができる。例えそれが時空であろうと」
「そんな……」
「彼は"僕はそんなことはしない!"と言っていたけど…やはりあまりにも危険すぎるの。彼は人間、いつ手のひらを返すか分からないわ。だから……」
「だから強制的に人間界に送ったんですか……?」
「ええ、そうよ。これに関しては紫も同意見だったみたい。彼の言うことなんか聞きもせずにあっという間にスキマに落としたわ。スキマは人間界と繋がっているのよ」
「……ちょっと待ってよ……」
霊夢を睨み付けながら萃香が言った。
「じゃあ何?○○はこの幻想郷を壊す危険があるって言うだけでこの幻想郷から追い出されたの!?」
「ええ、厳密的に言えばそうなるわね」
「でも○○はそんな事しないって言ってたんでしょ!なのに何で!?」
「だから言ったじゃない。彼は人間なのよ。人間は力を持ったとき、その力を誇示したいもの。彼とて例外じゃないわ」
「それは一般的な人間の考え方でしょ!○○と毎日のように付き合ってた私が保障する!彼は私と同じで嘘なんかつけない!」
「そうですよ!彼は何だかんだ言って私たちと交わした約束は破ったことが無いんです!それが無理やりであっても彼は約束を反故にしませんよ!」
「……もう、遅いのよ。○○さんは人間界に旅立ってしまった。その事実に代わりは無い……」
「そんな……そんなの…非道いですっ!もう私は二度とあなたには会う事はありません!」
「……霊夢とはもう一生口をきかないよ。今回の事で私は失望した。もうアンタとは付き合うことは無い」
二人はそれぞれの啖呵をきると帰っていった。
後に残された霊夢は……
「…私だって、好きでこんな事は…」
涙ながらにそう呟き、寝室に向かった。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-人間界 某アパート-
「……朝か…」
その国に住んでいる人なら知らない人はいない。そんな地区の外れに位置するボロアパート。○○はそこにいた。
「う……昨晩飲みすぎたか……気持ち悪りぃ……頭が割れそうだ……」
その部屋には一介のサラリーマンなら何本でも買える様な安い酒の缶が大量に転がっていた。
「へっ……酒が不味いからかな……なんだか本当に吐きそう……」
数分後、○○はトイレに駆け込んだ。
「うぷっ……クソ……萃香の酒なら…飲みすぎても吐くような事は無かったのに……クソッ!!…なんで……なんでなんだよ!畜生!!」
ぐちゃ、という音を立て握り拳で缶を潰す○○。
「萃香…文…もう一度逢いたいよ……逢って君達と飲み交わしたいよ…うう……」
小さなアパートの一角、そこは○○の嗚咽がずっと響いていた……
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
前編終了です。
酒豪コンビのSSは、イチャついてるだけというのが多かったので、今回は路線を180度がらりと変えてシリアスなストーリーにしてみました。
はてさて、○○は幻想郷に戻れるのか?物語は後編に続きます。
>>519
───────────────────────────────────────────────────────────
たまには文&萃香以外をば
「ゴホッゴホッ…すごいなこりゃ…」
「大事に扱ってくれよ、私が記してきた大事な歴史なんだから」
「ゲホッ…慧音、だったら普段から綺麗にしておいてよ」
「む…すまん…」
今日は年末ということで大掃除をやることになり、妹紅と慧音の家の整理&掃除をしているのだ。
「次は…物置の整理だな(ガサガサ)」
「ああ、物置の上段のタライは落ちそうだから気をt(カァーンッ)「いってぇぇぇぇぇぇ!」…遅かったか…」
「ちょっと待て慧音、何でこんなところにタライを置いておくんだ?」
「…おお○○、たんこぶができてるぞ」
「…流すなよ…」
「多分あれだ、作者のご都合主義だ」
「…そういう裏の話は禁止・・・」
・・・・・・・・・・・・・
「ふぅ、次は表を箒で掃くか」
さっさっさっさっさっさっさっと
「こういうときのお約束の台詞って何だっけ?確か…"お~でか~けで~すか?レレレ~のレ~"」
「(硬直)…○○?」
「うおっ!?…な、何だ、妹紅?」
「…○○壊れた?」
「いや俺は普通だぞっ!ってか待てこら妹紅!その可哀想な物を見る目をやめろ!」
・・・・・・・・・・・・・・
「次は…布団でも叩くか…」
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バンバンバン、バンバンバン、バンバンバンバンバンバンバン
「"引っ越ーしー!引っ越ーしー!さっさと引っ越ーしー!しばくぞ!"ってハッ!?いかん、また何らかの電波が…」
「(側で見てた)…○○、熱でもあるのか?(額に手やり)」
「いや、俺は正常だぞっ!いや慧音、待てって!どこに連れて行く!」
「魔理沙の家。あいつは多分ウィッチ・ドクターだ。」
「いやだから俺は正常だっつーの!ヤメレ!病気でもないのにあそこに行くと実験体にされかねん!」
・・・・・・・・・・・・・・・
「…ようやく終わったか…」
「すまなかったな、妹紅、○○、おかげで助かった」
「ううん、何時でも言ってよ。すぐに手伝いに行くから」
「そうそう、慧音には結構お世話になってるんだから」
「そ、そうか…ではまたお願いするかもしれん、そのときは頼んだぞ」
「「OK♪」」
「さて、俺の時間間隔が正しければ…そろそろ月が昇り始めるな」
「あれ?ちょっと待って。今日って確か…満月じゃあ…」
「え゛っ?じゃあ…(恐る恐る慧音のほうを見る)」
「……」
「け、慧音?」
「フゥゥゥゥゥ、ハァァァァァ…」
「「!!!!!!」」
「…ふっふっふっふっ…今日は運がいい…早くも二人もありつける…」
「「に、逃げろぉーッ(W脱兎)」」
「逃がさないよ…転世『一条戻り橋』!」
「うわっ、後ろから弾幕が!」
「くっ、引き返さないと!」
「…くっくっくっ…戻ってきたね…(がしっがしっ)」
「「あ゛っ…(捕まえられ)あ…あぁ…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
caved!!!!
アトガき(ぇ
ども、来年を平成17年だと勘違いしていた30人目ですw
今回はけねもこで書いてみました。
・・・もしかしたら文&萃香と並行してシリーズ化するかもしれませんw
---門松の裏---
最後のシーンで慧音が二人を戻すために一条戻り橋を使ってますが…
http://wray.hp.infoseek.co.jp/touhounote/picture/th_0592.jpg
↑元ネタです…
…もしかしたら「come on!」って言ってるのは俺かm(caved!!!
---ここまで門松の裏---
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そしてついでにひとつ投下。
…これで自分が元々誰だったか分かってしまうかも…
「○○さ~ん、萃香さ~ん、いいお酒が手に入りました。宴会しましょう!」
「お!待ってました~♪」
-ほぅ、どんなお酒?-
「東洋の南のほうで作られた焼酎だそうですよ。確か銘柄が…青森でしたっけ?」
-……それは東洋の地方の名前だろう……しかもかなり北のほうの……-
「えーと……まぁ、いいですよね!お酒は美味しければそれで良いんです!」
「あ~、文、ごまかしたな~……まぁ、いいか」
談笑しながら○○宅へ移動
-まずは一献……ってこれはなかなかキツいな……-
「そうですかね?私はものすごく美味しく感じましたけど」
「私も~、こんなの序の口だよ」
-まぁ、二人とも酒には強いからね……-
一刻経過……
-うぅぅ……限界が近いんだが……-
「えーっ!!まだ一刻しか経ってませんよ!!」
「○○しばらく飲まないうちに酒に弱くなっちゃった!?」
-そうかなぁ……うっ、こりゃ駄目だわ……スマンが先に寝かせてもらうぞ……-
「分かりましたゆっくり休んでくださいね」
「お休み~」
○○、自室にて就寝
「「……フ、フフフフフフ……大成功♪」」
「○○さんが飲んでいたお酒の中にスピリタスをちょっとづつ混ぜていく作戦……成功ですね♪」
「さてと、早速○○の部屋に行くとしようか!」
【この後どうなる?】
1.○○は実は寝ているフリをしていて……
2.二人の陰謀に物の見事に嵌り、めくるめく…(以下省略
3.ここで、映姫様登場!
4.Free Space(ぇ
……久しぶりに書いて見ましたが…全盛期の感覚が取り戻せない……
避難所 >>2
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さて、公約通り3で書きましょうか。
しかしそのとき!
「お待ちなさい!!」
「「だ、誰だ(です)!?」」
「あなた方の悪行は○○さんは騙せても私は騙せないですよ!!」
「げぇっ!!映姫!!」
「まずいですね…ここは一時撤退して…」
「あなた方まさか逃げれると思ってるんですか?」
,.へ __ / 山 \___,.へ
_______∠< ̄ i |. ☆ i|  ̄`y---ァ _,.'⌒ヽ_
\:::::::::::::::`ヽ、__i |. 田 |ト、___,.へ___〈 ( )
__〉-'⌒ヽ--' ̄ヽ、__/ ̄ヽ!、____,.ヘ/___/! ゝ---''´
r'-く二ヽ、_/ ̄〉、_,.ヘ__,.へ___,.、 へ〉 ノ
i γ⌒く ノソ</ /! ハ ゝ--'、 L
| | | ハ ,.イ \ V レ' ,!ハ リヽ、」
| | | ! Y .!o ´ ̄` <_ i レ i ハ
: :::ノ ノ ! "" ,.---、 ,,! / //
Σ二: ::: へイ / \ // /\
:: ::,.-─、 iヽ、 ! ら \ i ̄ /i
[ ̄ ̄ ̄]-、 ヽ 7二\ す \ レ'
/{ ̄ ̄ ̄}ヽ ! /i/:::::::::::\ と \ヽ、
| | [] | | ! ヘ:::::::::::::::::\ じ \ i
\ {___し' ガ :::::::::::o:::::::::\ ゃ \
ガ .)[___] /_ ン ::::::::::〈〉::::::::::| \ っ \
ン「⌒Y ̄⌒Y ̄i/:::::::::::::へ::::::へ::::〉 ' \ じ \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ め \
ゴ オ ォ ォ …… ! !".;" \ ん \;": ..;.;".;":
;" .;".;": _.;.;_".;": \ と \ド カ ァ ン !
.;".;": ..;.;".; ζ /_.;_/| .;".;", \ \.;".;.;".;":.
.;".;": ..;.;".;": ;:'.;| ΓΓ | |;":从へ_/| \ \".;__..:
从へ从へへ从 ; ζ | Γ从 | |;:.. |从Γ | | \ ,.;∠___/| :
( ⌒( ⌒ ) ζ | 从Γ | |.:;. |从Γζ.;".\.;. |ΓΓΓ| | |
「「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!(ピチューン)」」
「……ふぅ……そう、あなた方は少し独占欲が強すぎる。あなた方が成すべき善行は○○さんにあわない日を作ることです」
-○○の部屋-
「うー……やっぱり飲みすぎたのかな……」
-ここで鈴仙が窓から登場-
「お邪魔します……って○○さんどうしたんですか!?」
【ここで再びQuestion この後どうなる?】
①鈴仙が○○を永遠亭に連れて行き……
②映姫様が○○を献身的に世話しつつ……
③二人が復活して○○に……
備考:選択肢①は鈴仙2へ
避難所 >>33
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※美鈴1より。
気がつくと、見覚えのある天井だった
最初に見た時の、倒れていた僕を寝かせてくれた美鈴さんの部屋
「・・・・・あ! 」
慌てて起き上がると、僕にかけられていた毛布が落ちる
少し肌寒いと思ったら、服を着てなかった
探してみると枕元に綺麗に畳まれた僕の服と巫女服が置いてある
巫女服を見て、思い出した
凄く綺麗だった美鈴さんと、恥ずかしくてよく分からないうちに終わって寝てしまった事
思い出すと顔が熱くなる、美鈴さんに巫女プレイの意味を教えてもらったのだ
美鈴さんは門番の仕事に出かけたのか、部屋には居ない
それを寂しいと思いながら、巫女服じゃなくて元の服に着替える
そういえば、巫女さんに巫女服を洗って返さなきゃいけない
「起きたのね」
「っ!? 」
突然声をかけられて驚いた、後ろを振り向けばメイド長の人が立っている
確かさくやさん、だと思うけど仮面のような無表情で見下ろすように僕を見ていた
雰囲気も少しおかしい気がする、僕は何かしたんだろうか
「お嬢様がお呼びだから、一緒に来てもらうわよ」
そう言ってメイド長の人が僕の手を掴んだんだと思う
僕は気がついたら知らない部屋に居て、メイド長の人は居なかった
でも目の前に、知らない子がいる
綺麗な紅い眼と背中から生えてる蝙蝠の羽、美鈴さんが言ってた『怒ると危ないお嬢様』だと思うけど
「ふむ、悪くない」
「え? 」
怒ると危ないお嬢様は僕を見た後に、頷いて指をパッチンと鳴らした
すると僕は、何故かまた巫女服を着て椅子に座っていた
なんだろう、これは夢?
怒ると危ないお嬢様の後ろで、メイド長の人が僕を見ながら鼻血をポタポタと垂らしているけど大丈夫なんだろうか?
怒ると危ないお嬢様の眼が紅く光ってるけど、もしかして怒ってる?
「咲夜」
「抜かりは御座いません」
服が急に重くなったと思ったら、僕はメイドさん達が着てる服を着ていた
呆然としていた僕だけど、スカートが恥ずかしくて服を返して貰おうと前を向いたら天井が見えた
でも美鈴さんの部屋の天井じゃない
眼を瞑って、もう一度空けたら美鈴さんの部屋に戻ってるかな?
ギシリと言う何かが軋む音と、少し沈んだ体
さっきから驚きっぱなしの僕だけど、また驚いて眼を開けると、怒ると怖いお嬢様とメイド長の人がいて
僕が着てるメイド (隙間による検閲が入りました。見るには『こーりんこーりん』の詠唱が必要です
4スレ目 >>757
ふと、寝苦しさに目が覚める。
確か、昨夜は宴会をして、酔い潰れて寝てしまったのか。胡乱な頭で記憶を辿る。
そして気付く。すぐそばに何者かの気配。
というか右腕が重い。
何かと思って見てみたら、そこには萃香が寝ていた。俺の腕を枕にして。
姿は少女…いや幼女。
その寝顔も幼い。
異なることは頭の角。彼女はこの地で一二を争う実力者、鬼だ。
……こうして見ていると信じられないがな。
そしてようやく気付く。
左腕も動かない。そしてなにやら柔らかい。
大体予想はつくが顔を向ける。
目が合った。いや、眠っているので実際は合ってないが。
綺麗な黒髪、あどけない寝顔、穏やかな寝息。
一人の少女が、俺の腕を抱えて眠っていた。
射命丸文。この少女が今度は天狗だというんだから、わからないものだ。
しかしこれでは寝苦しいわけだ。身動き一つ取れない。
でもまあ、こんな幸せそうな寝顔を崩すこともあるまい。俺ももう一眠りしよう。
でも、一つだけ愚痴らせてくれな。
「酒臭ぇ……」
ゴスッ!!!
右から小さな拳、左から細い膝が体にめり込む。
ああ、俺が、悪かっ……(ブラックアウト
2スレ目 >>382
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…
……
………うぷっ…
も、もう飲めない…
「萃香…文…もう、帰っていいか?さすがにもう飲めないよ…」
「「だめ(だよ)(です)」」
「今日はとことん付き合うって約束したのは○○じゃないの。私たちがいいって言うまでだめだよ」
「そうですよ。麻雀で負けたら酒に付き合ってやるって言ったのは○○さんですよ」
「うう…にしても限度があるだろ…これで一升瓶何本空けたんだ…」
「ええーっと…23本ありますけど…」
「紫に頼んでいくつか処分してもらってるからもっと飲んでるでしょ」
「…絶対飲みすぎだろ…」
「何言ってんの?まだまだ足りないよぉ~」
「まだ序の口ですね」
「…ありえねぇ…」
ちなみに僕がこの二人に付き合う羽目になった原因である麻雀だが…
もともと、紫も入れてやって僕が二人より下位になったら何でも言うことを聞くというルールで始めたその麻雀。
…南三局と南四局を回想してみよう。
南三局 親 萃香
「うーんと…⑨捨てっ」
「悪いな萃香、それだよ。ロン!立直、平和、純チャン、二盃口、ドラドラ。三倍満の24000だ」
一一二二三三①①⑦⑦⑧⑧⑨ ロン⑨
「えぇーっ!?今日ツキすぎだよ○○…」
「ハッハッハッ、二位と9万点差でトップか。もう勝ったも同然だな」
「まだわかりませんよ。勝負は時の運とはよく言ったものですから」
南四局 親 ○○
「うーん…發を捨てないと役が進まないな…」
四四四五五五六六六④⑤⑥發 ツモ④
「よし、發を捨てて立直だ!」
「「ロン!」」
「…え?ダブロンかよ…」
「大三元、役満です!」
一二三④④白白白發發中中中 ロン發
「まぢかい…これで文には抜かれたのか…」
「国士無双、役満だよ!」
一九①⑨19東東南西北白中 ロン發
「え゛っ…萃香も役満かよ…って役満のダブロンってことは-68000…負けた…」
「「やったーっ!!」」
「あらあら、○○ツいてないわねぇ」
「全くだよ…トホホ…」
…
…しかし、本当に役満のダブロンなんてあるんだな…
…ハァ…気持ち悪くなってきた…
「○○さんの盃がぜんぜん減ってないですねぇ」
「こらぁーっ、○○ーっ、どんどん飲めぇーっ、キャハハハハハハ」
「おい、萃香やめろって。もう勘弁しt、ガババゴボゴボ…」
「盃に注ぐのもまどろっこしい、ラッパで行けーっ!」
「一気!、一気!、一気!、一気!」
「ガバババ、やめてくrゴボボボ、もういいかrゴボッゴボッ」
「キャハハハハハ、もっと飲め飲めぇーっ!」
「○○さん、今日は昼まで飲み明かしますよぉーっ」
「ゴボッ、ゴボッ…がはぁっ…ハァ、ハァ、ハァ…」
結局この幻想郷の大酒豪二人に囲まれて(半ば強制的に)飲まされた○○は、急性アルコール中毒で3ヶ月ほど寝込む羽目になったという…
あとがき
はい、"駄作製造機"30人目です。
今回は…イチャってません(ダメじゃん
多分萃香&文に酒に誘われたらこうなるのかな?って思って書いてみたんですが…うん、微妙。
>>261
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「○○ーっ」
「ん?なんだい、萃香?」
「これから文と一緒に一杯やんない?」
「文と?」
「そうそう、知ってると思うけど文ってお酒強いからね。多分持ってくるお酒も美味しいよ」
「なかなか魅力的な話だな…だが断る」
「えぇーっ、何で?」
「この前麻雀で負けて飲まされたときにそのあと3週間急性アル中で寝込んだからな、お前らと一緒に飲むと癌やら肝硬変やら起こしかねない」
「別にいいじゃん、○○が飲む量を調整すれば」
「…前回はお前らが無理やり飲ませたんだろうが…」
「ん~…忘れた」
「ぉぃ…」
「じゃあこれから飲みにいくことで決定ね。さぁ行こうか!」
「いや、僕はまだ了承してない…」
「知らん!早く行こう!」
「…おっとそうだ、今日は早く帰らないといけないんだ!じゃあな、萃香!(逃走)」
「あっ、逃がすかーっ!酔夢『施餓鬼縛りの術』!」
「うわっ、鎖が巻きついて…ち、力が…抜けて…(へなり)」
「へっへーん、捕まえた~♪(引き寄せ)」
「うぅ…痛っ!萃香…引きずらんでくれ…」
「さぁ!飲みに行こうか!」
「いやーっ!攫われるーっ!」
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「文~、お待たせ~♪」
「遅いですよ、危うく先に飲んでしまうところでした」
「ゴメンゴメン、今日は○○も連れてきたから(親指立て)」
「…グッ(親指立て)」
「「ふっふっふっ」」
「…帰りたい…」
「さて、今日はスピリタスっていうお酒を持ってきたんですが…」
「スっ、スピリタスって…人間界では世界一アルコール度数が大きいお酒…確か96度…」
「おぉ、いいじゃん。早速飲もう飲もう!」
「か、勘弁してくれ…」
「さぁ、○○、グビッと逝こう(盃になみなみ注いで)」
「ムリムリムリムリ!絶対ヤヴァイって」
「○○さ~ん…せっかく私が持ってきたのに飲んでくれないんですか?(上目使い)」
「うっ…でも前みたいにアル中で寝込むのは勘弁…」
「○○さ~ん…(潤み目)」
「うっ……わかったよ…飲みゃいいんだろ…」
「おっ、そうこなくちゃ!さぁさぁ飲んだ飲んだ!」
「うーん…(グビッ)」
「おぉ…流石○○、一気飲みで逝った!」
「…ッ!!!!!!!!!!ゲホッゲホッ」
「だ、大丈夫ですか!?○○さん!」
「の、喉が…焼け…ぐぁぁっ…」
「うわぁー…そんなに強いのかね?このお酒」
「○○さんが言うには人間界最強のお酒とか…」
「ゲホッゲホッ…うぐっ…がはっ(吐血)」
「「!!!!!」」
「ぐ…(倒れ伏す)」
「ちょっ、○○さん!?大丈夫ですか?しっかりしてください!」
「ちょっとこれヤバイんじゃない!?早く永遠亭連れて行こう」
「は、はい!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-永遠亭 永琳の研究室-
「急性の脳溢血ね…どれだけ飲んだかは知らないけどかなり危ない状況よ」
「えっ!?死ぬかもしれないんですか?」
「最悪の場合ね…出来るだけの処置はするけど…今夜が峠ね…」
「うぅ…○○…」
「わ、私が…こんなお酒を持ってこなければ…こんな事には…」
「違うよ、文は悪くない。私が無理に誘ったから…」
「はいはい、二人とも罪の被りあいはまだ早いんじゃないかしら…ってどんなお酒を飲ませたの?」
「えっ?スピリタスというお酒を…」
「…ストレートで?」
「うん、しかも一気飲み」
「…ハァ…人間がそんな強いお酒を一気飲みしたらどうなるかぐらいわかるでしょう?確かに○○は酒に強いけどあなた達と違って弱い人間なんだから…」
「「は、はい…」」
「スピリタスは人間界では果実汁と混ぜてカクテルで飲んでいるのよ。ストレートで飲むだけでも危ないのにましてや一気飲みなんてもっての他よ」
「「…はい」」
「まぁ、薬が効いてくれれば助かるけどね…しばらく○○にはお酒を飲ませないで」
「「…わかりました…」」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ん…」
「あら、目を覚ましたわね。もう大丈夫ね」
「あれ、僕は一体…てかなんでこんなところにいるんだ?」
「あなた、スピリタスをストレートで一気飲みしたそうね」
「うっ…あれは…その…」
「わかってる。文と萃香に無理やり飲まされたんでしょ?」
「…はい、まぁ…」
「でもねぇ…あなたもいけないのよ。一気飲みするなんて」
「…スミマセン…早く飲めば大丈夫かな?って思ってしまって…」
「全く…女の子の前でいいとこ見せたいのはわかるけどもう少し考えてね」
「…返す言葉もありません…」
「二ヶ月はお酒を飲んじゃだめよ。もし飲んでしまったら再発の恐れがあるからね」
「…ハイ…」
「「○○(さん)!!」」
「ん、文と萃香か…すまないな、心配させてしまったようで…っておわっ(抱きつかれ)」
「良かった…生きてて…(ぎゅーっ)」
「死んだら…許さないんだから…(ぎゅーっ)」
「ちょっ…君たち…苦しいって…」
「あらあら…モテる男は辛いわね…」
「そんな、ちょっと永琳さん…助けてくださいよ」
「うーん…拒否」
「ハハハ…はぁ…」
あぁとぉがぁきぃ(黙れ
ども、駄作製造機の二つ名がピッタシ当てはまる30人目です
今回のは前回の続きっぽいものです。
~チラシの裏~
実は先日、スピリタスの一気飲みをマジでやった先輩が脳溢血で死にそうになったから…このネタは不謹慎なんですけどね…
その先輩は…自分の住んでいる地域では一番酒に強いって言われてましたから…
皆さんもスピリタスに限らずアルコール飲料の一気飲みはなるべく控えてください…
~チラシの裏~
>>287
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―その後、さすがに脳関連の病気だったということで、
大事をとってしばらく永遠亭に入院(?)することになった。
…なったのだが…、
文「あ、食事ですか? なら私が持ってきますよ」
鈴仙「え、でもこれちょっと食べ方が特殊な…」
萃香「はい○○、薬とお水」
○○「いや、それ座薬だから、つかどこから持ってきたそんな毒々しい色のやつ!?」
必ずといって良いほどどっちかが見舞いに来ている。
…内容はご覧のとおりだが。
てゐ「…男冥利に尽きる?」
○○「場合によるよ…」
まあ、これもあれだ、
永琳「本当は頭の良いこの二人がここまでねぇ…
恋は盲目とはよく言ったものね」
ということだろう。
文「あれ!? ○○さんが泡吹いてますよ!?」
萃香「うわ~ん、えーりーん!」
…だから天国のばあちゃん、向こう岸からそんなイイ笑顔で手振んなや、頼むから。
…(。∀ ゚)アレレ?
ぶち壊しスマソorz
>>290
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少し早い(?)けどクリスマスネタをば
…そういえば今日はクリスマスだったな…今日の酒盛りはあの二人にプレゼントでも持っていってあげよう。
うーん…何がいいのかな?
萃香には…何がいいんだろう…
文には…うーん……
…
……
………
…………そうだ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-酒盛り会場(○○自宅)-
「「「乾杯!そしてメリークリスマ~ス!」」」
「まぁ、クリスマスとか関係なしにいつも結構飲んでるけどな…」
「○○さん、そこは突っ込んじゃ駄目です」
「カタイ事言うなっての。今日は朝まで飲むぞーっ!」
「ちょっと待った、今日はクリスマスだ。だから二人にプレゼントを用意したよ」
「「えっ?」」
「ちょっと待ってて」
「なになに~?」
「○○さん、早く見せてくださいよ」
「まずは、萃香からだな」
「なんだろう…ん?毛糸の…帽子?」
「…なんか穴が開いてません?」
「萃香、君には角というものがあるだろうが…まぁ、かぶってごらん」
「おぉ…あったか~い♪」
「僕の手製だ。今日の昼からずっと編んでたんだよ。間に合って良かった」
「○○、ありがとうっ!(抱きつき)」
「おわっ、おいおい喜び過ぎだって…(頭撫で)」
「ん~♪」
「あ…萃香さんいいなぁ…」
「さて、次は文だな」
「何なんでしょう…(ワクワク)毛糸の…手袋ですか」
「新聞配達のときに使うといいよ。この時期は文ほどの速さで飛ぶととても寒いだろう。もちろん僕の手製だよ」
「○○さん…嬉しいですっ!(飛びつき&抱きつき)」
「おぅっ、文も過剰に喜びすぎだよ…やれやれ…(額をこつん&撫で)」
「う~…○○、私も撫でてよ!」
「駄目です。今は私の番ですから。んふふふ…」
「…猫みたいだな…烏だけど…(顎撫で)」
「んゅ~…ごろごろ…」
「おいおい…」
「あーっ、文やりすぎだよっ!むーっ!(抱きしめ)」
「あっ、負けませんよ萃香さん!(抱きしめ)」
「うーん…参ったなこりゃ…」
-その状態で一刻…-
「そうだ、私たちも○○さんにプレゼントをあげましょう」
「うん、そうしよっか!」
「おっ、なんだろなぁ…」
「ふふふ…○○さん、目をつぶって下さい」
「で、ちょっとしゃがんでよ」
「わかった…はい、いいよ」
「「ちゅっ(両頬にキス)」」
「ッ!!」
「…ふぅ、いいよ(真っ赤)」
「…ふふっ、恥ずかしいですね(赤らめ)」
「…うん、最高のプレゼントだったよ…さて、宴会の再開と行こうか!」
「うんっ!」
「はいっ!」
聖夜の夜…その家は翌朝の光が差し込むまで騒ぐことをやめなかった…
あとがきですたい(何故博多弁?
ども、クリスマスは家で一人で妄想を繰り広げる予定の"音速駄作製造機"30人目です。
今回はクリスマスということで、いつもの二人に主人公がプレゼントをする…といった設定の下、書きました。
「俺の萃香はこんなんじゃねぇ!」、「私の文はこんなものじゃないわ(?)」という方は…その文句をぜひSSにぶつけてください(何
-クリスマスツリーの裏-
>>290氏、どんどん幻視しちゃって下さい。僕が書くよりも名作が生まれますのでw
…実はこの酒豪コンビのSSをシリーズ化しようと考えていたりする…
-ここまでクリスマスツリーの裏-
>>310
───────────────────────────────────────────────────────────
文 「あ、そういえば永遠亭の皆さんからもプレゼントが届いてるんですよ」
萃香「へえ、なになに?」
文 「永遠亭一同の連名で…私たち3人にですね。中身は…」
ガサゴソ
○○「…マフラー?」
文 「でもそれにしては…」
萃香「何か…長い…」
「これで3人、暖かな冬をお過ごしください。永遠亭一同・代表鈴仙」
文 「って言われても…」
萃香「無駄に長いマフラー1本でどうやって…?」
○○「まさかどこぞのカップル用マフラーみたくこの1本を3人の首に巻いて…とk(顔真っ赤)」
文 「ああ…(イイ笑顔)」
萃香「なるほどぉ…(イイ笑顔)」
○○「あー、うー…(汗)」
文&萃香「「○○ー(さーん)(はぁと)」」
○○「あー、多分すごく恥ずかしいと思うんだが…だめ?」
文&萃香「だめー(はぁと)」」
文 「お披露目は新年の宴会のときにしましょうか」
萃香「あ、いーねー。それなら…」
○○「おーい…」
文 「あ、じゃあ今使い心地を試しておきましょう!」(抱きつき)
萃香「さんせーい」(抱きつき)
○○「え、今? いや暑いから、確実に暑すぎるから、ね?」
文&萃香「だめー(はぁと)」」
○○「あー…(赤面)」
鈴仙「てゐー、この前あんたが名前を貸してくれって言ってたあのプレゼント、
結局中身なんだったのー?」
てゐ「新年が楽しくなるものですよー」
…ではいつもの
(。∀ ゚)アレレレ?
>>315
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最近…思いっきり過疎化しましたね…
「ここの掃除はこれで終わりだな。さて次は台所だ」
「○○さんの家は毎回酒盛りに使ってますからね」
「ぱっと見は結構綺麗だけど…よく見ると汚れているところがあるしね」
「まったく…今年は365日中310日酒盛りをやったからな…」
「えっ?そんなに少なかったの?」
「うーん…まだまだでしたね」
「ぉぃ…」
というわけで、今僕はいつもの二人と家の大掃除をしている。
三人寄れば文殊の知恵だっけ?そんなような言葉もあった気がしたから二人に手伝わせることにしたんだが…
「○○~?埃を萃めておいたよ」
「おう、サンキュ…っておい!こんなところ(居間)に集めずに外でやってくれ!」
「○○、埃は外へ出したよ」
「そうか…ってこらぁっ!玄関先に捨てても何の意味もないだろ!」
…萃香のやることはワザとなのかよくわからないが…どっか抜けている…
結局そのおかげで二度手間なのである…
「○○さん、これはここでいいですね」
「おう、すまないな」
…文は結構気が付くほうなんだがな…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ふぃ~…ようやく終わったな…」
「お疲れ様でした」
「ふーっ…掃除って疲れるねぇ」
「…萃香は結局は何もしなかったろうが…」
まぁ、二度手間が重なっても面倒なので…萃香には途中から外れてもらっていた。
「ふふふ…で、○○さん、約束ですよ」
「そうそう、家の手伝いをしたら一緒におでかけをするって約束だよね」
「…そんな約束したっけなぁ…?(目逸らし)」
「「○○(さ~ん)、や・く・そ・く」」
「…わかったよ…はぁ…」
「じゃあ永遠亭からもらったマフラーを着けていきましょうか(ニヤリ)」
「おっ、いいねぇ(ニヤリ)」
「いやちょっと待て、本当に外であのマフラーを使うのか?(滝汗)」
「「当然(です)♪」」
「…どうしても?(げっそり)」
「「どうしても(です)(はぁと)」」
「…逃げるか…(脱兎の如くDASH!)」
「あっ、逃がすかぁーっ!」
「待って下さい○○さん!」
「待てといわれて待つ奴はいないっ!逃げろーっ!」
「むぅーっ、酔夢『施餓鬼縛りの術』!」
「ぬぁっ、鎖がっ!?ち、力が…」
「へっへ~ん、捕まえたぞぉ~♪」
「…なんだか即視感(デジャヴ)を感じるんだが…」
「多分作者がネタに詰まったんでしょう。後でお仕置きですね♪」
「…そういう裏の話はしないように…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「うう…恥ずかしい…」
結局3人用の長いマフラーを着けて出ることに…
しかもそれだけでも恥ずかしいのに二人が○○に密着して腕を組んでいるから恥ずかしさ倍増なのである…
しかし、やはり3人でマフラーを着けるには…身長差という敵が…
「く、苦しい…(頸部圧迫中)」
「あったかいね~、これからはずっとこれだねっ!」
「心も体もぽっかぽかです♪」
「ううーっ…(圧迫度増し)」
「○○さんも暖かいですよね?」
「○○~?もちろん貴方も暖かいよね?」
「…きゅぅぅ…(落ちた)」
「○○?おーいっ」
「○○さ~ん?生きてますよね?」
「ぶくぶくぶく(泡吹き)バタンキュー(倒れ)」
「きゃあっ!?○○さん、しっかりしてください!」
「早く永遠亭に連れて行こう!」
「はいっ!」
-永遠亭 永琳の部屋-
「…まったく、3人用のマフラーを着けるのはいいけど外の二人が引っ張り合ったら真ん中の人は苦しいに決まってるじゃないの…」
「「しゅーん…」」
「心配しなくても○○は"落ちた"だけだからもうすぐ目を覚ますわ」
「よ、よかったぁ…」
「…あの、○○さんが起きたら…周りの世話は私たちがやっていいですか?」
「ええ、かまわないわ。○○もそのほうがいいと思うわ」
「「やったぁ!」」
「ふふふ…○○も大変ねぇ…二人の恋女房に押しかけられて…」
さてと、世話するシーンは他の人に(特に>>315氏に)任せるとしますか…(ぉぃ
しかし…最近ネタがマンネリ化しつつあるなぁ…
「そのことについてお話があるんですが(怒)」
…あ、文…
「ちょっとこっちまで来てくれませんかねぇ(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)」
…THE 脱兎!(逃走)
「逃がしませんよ!疾風『風神少女』!」
うわちょっとまt…ギャー
>>329
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○○「いや、任されてもっ!?(がばっ!)」
文 「あ、起きましたね」
○○「え…? ああ、ここは永遠亭か…」
萃香「よかったぁ…。でも、任されるって何を?」
○○「え、あー…いや、何か知らない場所でパソコンいじってる誰かがいてさ、
そいつと電波っつーかチャンネルがつながったって言うか…」
文 「…」
萃香「…」
(´;ω;`)ぶわっ(×2)
文 「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって…」
萃香「うあーん! 私達のせいだー」
○○「いや待て待て、俺正常だから、まともだから、真面目だから、無事だから!
つか俺はどこぞのニュータイプの父親か!?」
文 「真面目な顔でそんな話ができる時点で手遅れなんです!
てゆーかニュータイプって何ですか!?」
萃香「うあーん!! 手遅れー! ○○がバカになったー!」
文 「落ち着いて、バカはもともとです!」
○○「…ああ、わかっててやってるのか(落ち着き)」
文 「…ち、耐性ができてきたみたいですね…(悔しげ)」
萃香「つまんないなぁ…(がっくし)」
○○「あのな…(ひきつり)」
文 「ともあれ大事をとるにこした事はありません、今日は休んでてください」
萃香「私達が世話するから、大船に乗った気でいなよ」
○○「大きな泥舟じゃあるまいn」
萃香&文「何か言った(言いましたか)? ○○(さん)」(←イイ笑顔)
○○「イエナニモ(ガタガタブルブル)」
萃香「私達だってそうそう何度もへまはしないよ。…はい、あーん」
○○「あー、むぐむぐ…。いやそれはいいんだがさ、単なる気絶で
こういうことまでする意味あんの?」
文 「…いやですか?(ごそごそ)」
○○「いやじゃないけど大げさって言うか、別に一人で食えるっつーか…。
…いやちょっと待て文、何で俺の服を脱がす?」
文 「体を拭こうと思っただけですよ? この前(入院したとき)だって
やったじゃないですか」
○○「え!? いや待てマジ? いつ!?」
萃香「あー、それやろうとしたら○○が恥ずかしがって抵抗したから、
永琳が睡眠薬使ってその間にやってたんだよ」
○○「!!?」
文 「ま、細かいことは沖になさらず、さ、脱いで脱いで(ハァハァ)」
○○「いやなんか鼻息荒いから! 怖いから!」
萃香「覚悟を決めろー(フゥフゥ)」
○○「いやぁぁぁぁぁっ!!??」
鈴仙「師匠、○○さんの部屋から久々に絶叫があがってますけど」
永琳「ほっときなさい、どうせバカップルの戯れだから」
鈴仙「いえ、何かてゐがカメラとマイク持ってその部屋に…、
お正月宴会のいい話のネタだとか言って…」
永琳「…連れ戻してきて」
鈴仙「ラジャ」
萃香「あ、じゃあ寒くないように暖かさを萃めとこう」
○○「言いつつ何故布団に入ってくるかな!?」
文 「熱を逃がさないためです」
○○「かえって暑いわぁぁぁぁっ!?」
鈴仙「師匠、てゐが今度は盗撮用小型カメラを…」
永琳「捕まえて、私はてゐの部屋のそういう機器を破壊しとくから」
鈴仙「いえ、もう捕まえときました」
永琳「ならてゐの目の前で壊しましょうか」
てゐ「ひどっ!?」
てるよ「○○ー、なぜかあんた宛にメールよー」
○○「うーす…(げっそり)何々…『これが限界、ごめんなさい by315』…何これ」
てるよ「私が知るわけ無いでしょ、あ、更新キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」
○○「???」
てるよ「どうでもいいけど両手に花ね」
○○「…(赤面)」
萃香&文「○○~(さ~ん)…(すぴー)」(←しっかと両側からホールド)
(。∀ ゚)アレレレレ?
つか長ぇよorz
>>333
───────────────────────────────────────────────────────────
あけましておでめとうございます(ぉぃ
ずぞーっ、ずぞぞーっ
…ふぅ…年越し蕎麦が美味いなぁ…
しかし…あの二人が飲んで年を明かそうって言ってこなかったのが不思議だなぁ…
絶対誘ってくると思ったんだが…まぁ、一人で静かにやるのもそれもまた一興だな…
ふぅ…
…お、眠くなってきた。
水道水(酒の銘柄)を飲みすぎたかな…?
ちょっと寝るか…
初詣は明日の昼にでもゆっくりと行k…(zzz…
………………
……ん?朝か…
…なんか暑いような…?ってうをい!文!萃香!いつの間にお前ら入ってきたんだ?
「zzz~♪」
「zzzzzz…」
っていっても…寝ているのか…
…まいったなぁ…
トイレにも行けやしないぞ…(Wホールドで固められてる+足まで巻きつけてる)
…
……
………
…………起こすか…
「おい、文、萃香、朝だぞ」
「んみゅ~…(寝ぼけ)」
「んむ…(ネボケ)」
「おいこら起きろって。雑煮食べるぞ」
「……んふ♪(抱きつき+押し倒し)」
「っておいこら文!寝ぼけるなっての!」
「……えへへ~♪んむ…(覆いかぶさるようにKiss!)」
「むぐっ!?んーっ!むーっ!ぷはっ!す、萃香…お前寝ぼけすぎ…(赤面)」
「……ん~っ…(頬擦り×n)」
「…ぉ~ぃ…」
「…ん…(頬にKiss×n)」
「…これを誰かに見られたら…恥ずかしい…(あきらめ)」
………………
「…はぁ…なるほど、つまり朝の3時頃に僕の家に来て飲もうと思っていたけど僕が寝てたから一緒に寝たと…」
「そうなんですよ」
「○○さぁ、寝るの早すぎなんだよ」
「僕は毎年寝正月を決め込むって決めているんだから…まぁ、飲み正月でも良かったけどな…はむ(餅食べ)」
「私たちは1時ごろから二人で飲んでいたんですけど…やっぱり○○さんがいないと…張り合いがないんですよ。む、結構伸びる(餅食(ry)」
「そうそう、やっぱり○○がいないと話が盛り上がらないね。くちゃくちゃ(餅(ry)」
「そうか…で、僕はこれから初詣にでも行こうと思っているんだが…一緒に「「行くーっ!(行きますっ!)」」…まぁ、そうだよな」
「あのマフラーを着けて「却下」なんでですかぁ?(涙」
「この前死にそうな目にあったのは他でもないこの僕だっつぅの…」
「ねぇ~、○○~…(涙目+上目遣い」
「着けていきましょうよぉ~(涙目+上(ry」
「いやちょっと待て、そんな目で僕を見ないでくれ」
「「ねぇ~(はぁと)(顔近づけ」」
「…わかったよ…はぁ、僕って弱いなぁ…」
「「やったぁ!」」
-博麗神社-
「あら○○さん、ラブラブね」(紅白)
「おやおや、目も当てられないぜ」(白黒)
「…いつか私も魔理沙と…」(七色)
「…えーっと…目の前のバカップルを無視する方法は…」(パチュ萌)
「仲睦ましいことですね」(みょん)
「まさに両手に花ね~」(ゆゆ)
「…てゐの言ってた正月が楽しくなる物って…これかぁ…」(饂飩)
「…あの三人も懲りないわねぇ」(えーりん)
「…さて、盗撮の用意を…」(詐欺兎)
「も、妹紅っ!私たちもあれをやるぞ!」(けね)
「えっ、ちょっ、何を言って、慧音…(赤面)」(もこ)
「咲夜、私にもあのマフラーを用意しなさい。霊夢とやりたいから」(う~)
「お、お嬢様…私は…お嬢様と…くぅっ!(血涙+鼻血)」(瀟洒)
「…うわぁ、みんな見てるよ…なぁ二人とも、やっぱりやめな「「駄~目っ(です)(はぁと)」」…はぁ…」
「どうせならもっと見せ付けてやりましょうよ(腕組み+体密着)」
「そうそう、みんなが嫉妬するぐらいね(腕組み+体(ry)」
「「「「「「「「「「「「「おぉ…」」」」」」」」」」」」」
「いや、勘弁してくれないか…(真っ赤)」
「「いや(です)(はぁと)ちゅっ(両頬にWkiss)」
「「「「「「「「「「「「「おおーっ!!!」」」」」」」」」」」」」
「はぅ…(ゆでだこの如く(ry)」
あとぐゎき(ぇ
どうも、音速駄作製造機の30人目です。
今回は…正月をテーマに露骨にもほどがあるイチャイチャぶりを発揮させて見ました
最初の場面…あわやネチョになるところだった…
妄想をふっとばし、理性をギリギリまで保って作った作品ですw
あ、37氏、どうぞ続きをお願いしm(百万鬼夜行
>>376
───────────────────────────────────────────────────────────
霊夢「あら○○さん、この前はすごかったわね」
魔理沙「お、○○、その後あいつらとはイチャイチャしてるか?」
アリス「こ、今度意中の人と仲良くなる秘訣とか教えてくれない?」
○○「てな感じで、あれから会う人会う人にからかわれまくってるんですよねぇ…」
永琳「まあ、しょうがないわね。…最後のはちょっと微妙だけど」
○○「これというのも鈴仙があんなものを送ってくるから…」
永琳「あら? あれを送ったのはてゐよ? 鈴仙は名前を貸しただけ」
○○「そうなんですか? あの詐欺兎…!」
永琳「ちなみに編んだのは私」
○○「あんたですかいっ!」
○○「迷惑って訳でも無いですけど、さすがに恥ずかしいですよあれは…」
永琳「まあ、いいんじゃないの? そのうち慣れるわよ
…慣れないなら慣れないで、いつまでも初々しいって事でいいと思うけど」
てるよ「助けてえ~り~ん、ノーパソの容量が~」
永琳「だからデスクトップを主にしてくださいと…。追加のハードディスクが向こうの部屋にありますから!」
てるよ「ありがとえ~り~ん」
○○「今の手際…慣れは慣れでもいやな慣れですね…」
永琳「どこでもパソコンできるからって手放さないのよ…あのノートパソコン」
○○「真性ニート…」
永琳「あなたはああはならないでね、あの二人のためにも」
○○「はい」
永琳「じゃ、これ今回分の肝臓の薬。一日一回飲むように」
○○「どうm「○○肝臓病気なの!?」…って、萃香?」
萃香「どういうこと永琳、何で隠してたの!?」
○○「いや、別に病気じゃ…つかどこから?」
萃香「ずっと○○の回りに散ってた! でも薬って!」
○○「まとわりつかれてたっ!?」
永琳「落ち着きなさいな、本当に病気じゃないわ。それは予防薬よ」
萃香「予防?」
永琳「○○は酒に強いわ、酔う酔わない以前に、内臓の面でね。
でも、それはあくまで人間の域。…それは分かってるでしょ?
去年のスピリタス一気飲み事件とか」
萃香「あ…うん」
永琳「何事にも限界はあるのよ。でも、彼はあなた達との酒を楽しみたかったの
酒豪であるあなた達との酒をね。…で、頼まれたのがその薬」
萃香「これ?」
永琳「肝機能を助けて、肝硬変とかの発症を可能な限り防ぐ効果があるわ
あなた達と張り合うほど…とまでは行かないけど、少なくとも今までよりは
酒に強くなってるはずよ。…さすがにあのときのような無茶は無理だけどね」
萃香「…」
永琳「あの事件以後あなた達もセーブできてるようだから大丈夫とは思うけど…
まあ保険のようなものよ。まさか大好きな酒で思い人を亡くしました
なんてのはいやでしょ?」
萃香(こくこく)
永琳「彼も、そう思ってるわ。そんな思いをあなた達に抱かせたくないから、
内緒で今回の事を頼んだの。…もし応えてあげるなら、これから変に
お酒を制限するより、いつもどおりに楽しむ事。彼はそれがしたいから
こんな事をしてるんだからね」
萃香「うん」
○○(赤面)
永琳「ただし、変に制限はしなくて良いけど、節度は守ること。
この前みたいな事にならない様にね。…まあ、今の時点でそれが
出来てるあなた達なら問題ないでしょうけど」
萃香「うん! …よ~し今日は帰って宴会だ! ○○んちで新年会だ!
飲むぞ~!」
○○「お~う!」
永琳「ふふ、これなら心配なさそうね」
夜
萃香「え~り~~~~ん!!(泣)」
文 「○○さんがまた倒れました~~~~~!!!(泣)」
えいりんは つくえに あたまをぶつけた!
えいりんに 35の ダメージ!
永琳「あなた達ねぇ…(汗)」
永琳「さっき話してたばかりなのに…今度は何したの?」
文 「えっと、その…」
萃香「鼻血出して倒れた」
永琳「何やったのあなたたち!?」
○○「う~ん、う~ん、もやが…ピンク色のもやもやした何かが…」
鈴仙「○○さんどうしたんですかね」
てゐ「何気に満ち足りた顔してるし」
>>378-379
───────────────────────────────────────────────────────────
…○○気絶中…
永琳「で、どうしてこうなったのかしら?」
文「それは…その…(真っ赤)」
萃香「あ、あのね…(真っ赤)」
~回想~
○○「うー…酔ってきたかな…」
萃香「あははははは!○○ペース落ちてるよーっ!(激酔)」
文「ほらほら、もっと飲みましょうーっ!(爆酔)」
○○「…ははは…まだマシか…」
萃香「いやーっ、暑いねぇ」
文「私も暑いです…」
○○「そりゃあ…そんなに飲むからだろ…っていっても僕も暑いな…上着を脱ぐか…」
萃香「おっ、○○のストリップショーか?」
文「いいぞー、やれやれー」
○○「いやいや、僕は裸を見せるつもりはないぞ…暑いから上着を脱ぐだけだ(Tシャツ姿に)」
萃香「なるほど…じゃあ私も脱ぐね」
文「私も脱ぐことにします」
○○「…二人ともそれって上着だったのか…」
萃香&文「「違うよ(違いますよ)」」
○○「…へ?じゃ、じゃあその下には何を着てるんだ?」
萃香&文「「下着(です)」」
○○「ほぉ…やっぱりそうだよな…………ってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
萃香&文(脱ぎ中)
○○「いや、ちょっと待て!お前らはここで下着姿になるつもりか!?」
萃香&文「「うん、そうだよ(はい、そうです)」」
○○「いやちょっと待てコラ!Hey Aya & Suica! Stooooop! Please Stop taking it off! Stoooop!」
萃香&文「「えっ?何か言った?(言いました?)(脱ぎ終わり)」
○○「…い、いや、何でもない…(視線逸らし)」
萃香「あれっ、○○?なんでこっち向いてくれないの?」
文「○○さーん…こっち向いてくださいよ」
○○「い、いや……そっちを見たら…僕は男として終わる気がする…」
萃香&文「「○○(さ~ん)(はぁと)(近づき)」」
○○「な、なんだい?(滝汗)」
萃香&文「「えいっ(抱きつき)」」
○○「ッ!!!!!ブッハァァァァァァァ(吐血&鼻血ブーッ)バタンキュー・・・(倒れ)」
萃香「えっ!?ちょ、ちょっと○○!?」
文「は、早く永遠亭に!」
~回想終わり~
文「ということがありまして…(赤面)」
萃香「うー…(赤面)」
永琳「…(絶句)」
○○「う゛~…下着がぁ…下着が迫ってくるぅ~…」
鈴仙「…なんだかものすごい悪夢にうなされてるわね…」
てゐ「(マイクを持って来ようかな)」
>>383
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これは、避難所383における30人目氏の作品に
「勝手に続きを作っちゃえ企画」でつくった作品です。ご注意を。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
永琳「さすがにこれは薬の処方の仕様が無いわね…」
文 「うう…」
萃香「○○…」
永琳「まあでもある意味喜ばしい事じゃない?
少なくとも、彼にとってあなた達のあられもない姿は効くという事だし」
文 「こういう展開だと喜んで良いのか…」
萃香「微妙だよぅ…」
永琳「二人とも…
そんな(´・ω・`)ショボーンとしてないで(`・ω・´) シャキーンとしなさい(`・ω・´) シャキーンと!
そんなんじゃ目が覚めたら○○さんに笑われるわよ? むしろ心配かけるかしら?」
文 「そんな輝夜さんに毒されまくった言い方で励まされても…」
萃香「ニートがうつったみたい…」
つうこんの いちげき!
えいりんのこころに 999の ダメージ!
こうかは ばつぐんだ!
永琳「姫と同類…(ひざかかえ泣)」
鈴仙「ししょー、○○さん少し落ち着いたみたいってうわあ!?
何ですかこの引きこもりチックなドクオ空間は!(ぐさあっ!)…ぐさ?」
永琳「ドクオ…(さらに滝涙)」
文 「永琳さーん」
萃香「私達が悪かったからー、元に戻ってー」
鈴仙「…何があったんです?」
鈴仙「…はあ、事情は分かりました(赤面)」
萃香「落ち着いたって言ってもまだうなされてるんでしょ? どうしたらいいかなぁ?」
鈴仙「師匠が壊れたまま戻らないんで意見が聞けないのが何なんですけど…
いっそのことお酒と同じ手で行ってみたらどうです?」
文 「同じ手…って?」
鈴仙「うわばみ仲間の間じゃこういうんでしょ? 『二日酔いには迎え酒』って。
実際健康にいいかときかれたらどうかとは思いますけど…」
萃香「それは確かに言うけど…この場合どうするの?」
鈴仙「そうですね…」
文 「ほんとにこれで良いんですかねぇ…」
萃香「さっきはこれでこんな事になったんだよ? かえってひどくなるんじゃ…」
鈴仙「それは格好が格好だったからですよ。 それで彼の許容量を超えちゃったんです。
ほら、よく『薬も過ぎれば毒となる』って言うでしょう?
逆に言えば、彼の許容量を超えない範囲であれば、効き目はあると思います」
文 「そういうものですか…?」
鈴仙「多分」
萃香「たぶんかぁ…」
鈴仙「とにかく、ちゃんと寝巻きは着てくださいね」
文&萃香「はーい」
…昨夜は酒を飲みすぎたようで、頭の痛みの割には何があったかとんと思い出せない。
あえて言うなら悪夢を見ていた…様な気がする。
本当に悪夢か? と聞かれたら、ちょっと微妙な気がするが。
それは『怖い』というよりむしろ、『穢してはいけない』大事なもののようにも思えて、
だから逃げていたようにも思う。よく分からないけど。
…いつの間にか、夢は終わっていて、代わりに何か暖かいものに、包まれてる感じがした。
心の底から安らげるゆりかごの中、そんなイメージ。
だからだろうか、今日の目覚めは、すごく気持ちのいいものだった。
…すぐ頭痛が来たけどね
○○「…ああ、納得」
体を起こしてみると、左右にはやっぱり二人がいた。
僕のパジャマのすそを握って、すやすやと眠っている。
二人の寝顔を見ていると、今ガンガン響くこの頭の痛みさえ、なんだかひいていく気がする。
…場所がなんだか見覚えがあるのは…まあ、またいつものパターンだったんだろうなあ、と。
鈴仙「おはようございます。…よく眠れたみたいですね」
○○「おはよう。うん、すごく良く眠れた」
鈴仙「それはよかった。…アドバイスした甲斐がありました(ぽつり)」
○○「ん、なに?」
鈴仙「いえ、何でも。じゃあ、ご飯持ってきますね」
○○「ああ、ありがと」
そういって出て行く鈴仙を見送った後、再び二人に視線を向ける。
幸せそうな寝顔の二人、その頭を軽くなでて一言。
○○「ありがとな、二人とも」
なんだか二人が、笑ったような気がした…
永琳「さて、ウドンゲ、覚悟はできているわね?」
鈴仙「い、いや師匠、何の覚悟ですか!? 私身に覚えが全く…」
永琳「言うに事欠いてドクオねぇ…、ねえ、私はそんなに引きこもりっぽいかしら?」
鈴仙「ええっ!? い、いえ、あれは別に師匠に言ったわけじゃ…」
永琳「自分でも珍しいと思うけど、あの時は打ちひしがれていたのよ。本当に…
そこえ追い討ちをかけるように…あなた鬼? ねぇ、あなた鬼なの?」
鈴仙「いえ、う、兎です。そ、それに、あの時は私何にも分からな…」
永琳「問答無用よ、ウドンゲ。憂さ晴らしに付き合ってもらうわ…」
鈴仙「八つ当たりじゃないですかぁ!?」
永琳「逝って良し!」
鈴仙「きゃあぁぁぁぁぁぁ~っ!!!!? っていうか何か台詞が姫っぽい~~っ!?」
永琳「まだ言うかぁ~っ!!!!」
鈴仙「これがはじめてですよぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
…(。∀ ゚)アレレレレレレ?
どんどん長くなった挙句とうとううpろだ行き…
だから短くまとめる努力をと何度もorz
何気に『(。∀ ゚)アレレレレレ?』が欠番になってたり(爆)
て言うか一言で言うなら○○俺と代われ(核爆)。
特に下着姿の二人に抱きつかれるあたりぜひかw(大鬼)
途中無駄にシリアスになっちゃったので最後にオチ。鈴仙ゴメス。
>>385
───────────────────────────────────────────────────────────
初夢は文と萃香が俺に無理やり酒を飲ませている夢だった…
いい夢なのか悪夢なのか…
「「「乾杯!!!」」」
「(グビッ)ふぅ…やっぱいいねぇ水道水は」
「幻想郷の酒の中でもかなり上位ですしね」
「私はもう飲み飽きたけどね」
「…どうでもいいけど…退院してからすぐに酒盛りって…僕って健康によくないなぁ…」
「うーん…まぁ、入院した直接な理由は酒じゃないんですからいいんじゃないですか?」
「そうそう、永琳も節度を守れば大丈夫って言ってたし」
「ふぅーん…あ、そういえば今日の酒盛りにはもう一人参加者がいるんだ」
「へぇーっ」
「誰ですか?」
「驚くなよ、四季映姫・ヤマザナドゥさんだ!」
「「えぇーっ、あの閻魔大王?(ですか?)」」
「どうやら最近小町に彼氏が出来たらしくてね、邪魔者扱いされてご傷心らしい。まぁ、僕らで慰めてやろうよ」
「まぁ、そういうことなら…」
「うん、まぁいいんじゃないですか?」
「あ、ちなみに彼女は酒が入るとオープンな性格になるらしいよ。文としてはスクープが聞けるんじゃないかな?」
「ああ、なるほど。いいですね」
「まだ仕事が終わらないから二刻ほど遅れるらしい。まぁそれまでは控えめに飲もう」
「うん、わかった(一升瓶ラッパ飲み)」
「…萃香…言ってる先から…」
「えー、これが私の控えめだけど?」
「…すげぇ…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「すいません、遅れました」
「おっ、いらっしゃい。まぁまぁ座ってどんどん飲みましょうか」
「はぁ、では失礼して…」
「(この人どれぐらい飲めるんだろう?)」
「(なんだか酒には弱そうですよね…)」
………………
「…(飲ませたことを後悔)」
「…(げんなり)」
「…(ゲッソリ)」
「ちょっと~、聞いているんですか○○さん」
「は、はい…」
「だいたいねぇ、小町も上司より先に伴侶を作るなんて無礼にも程があります。ちょっとは遠慮ってものを…くどくど…くどくど…」
「…(酔えない)」
「…(ネタが出ない)」
「…(数百年ぶりに素面に)」
「聞いているんですか○○さん!?今あなたに出来る善行は人の話を聞くことです」
「は、はぁ…(滝汗)」
「もう小町は上司の面子ってものを…地獄行き…あーだこーだ…うんぬんかんぬん…くどくどくどくど…(四半刻経過)」
「うー…(頭クラクラ)」
「「zzz(爆睡)」」
「…しかし…○○さんっていい男ですね…あの二人も寝ていることですし…」
「え?ちょっ…何をするんですか?」
「まぁ、子供の相手は疲れるでしょう。ここは私が大人の女性ってものを…(迫り)」
「いやいやいやいやいや!ちょっと待ってくださいって(後ずさり)」
「ふっふっふっ…逃げられませんよぉ…○○さん。(肩掴み)」
「いや、ちょっと待って…映姫さん、目の焦点が合ってない…(怖気)」
「私は正気ですよぉ~(押し倒し)」
「いや、全然正気じゃないですって!わ、ちょっと助けてーっ!」
「そんな取って食う訳じゃないんですから…(顔近づけ)」
「ちょっと近いですって!って、あ…(真っ青)」
「ん~?どうしたんですか?○○さん」
「いや、映姫さん…後ろ…」
「無駄ですよぉ…そんな姑息な手で私から逃げようったって…あら?(後ろの二つの殺気に気付く)」
「映・姫・さ・ん?私たちの○○さんに何をするつもりなんですかね?(満面の笑顔…しかしそこには青白いオーラが)」
「え・い・き~?○○に何かするつもりだったのかな?(満面の(ry)」
「あ、あははははは…(真っ青)」
「…疾風『風神少女』!」
「…鬼気『濛々迷霧』!」
「えっ、いや弾幕はっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ(明後日の方向に)」
「ふぅ…さて○○さん、飲みなおしますかって○○さん!?」
「うわっ、ちょっと○○大丈夫!?」
「大丈夫…じゃないよ…(流れ弾全Hitにてボロボロ)バタンキュー…」
「いやぁっ、○○さん!?」
「早く永遠亭に!」
ねんがんのあとがきをてにいれた(謎
どもどもどども(意味不明)"音速駄作製造機"30人目です。
今回は四季映姫・ヤマザナドゥに特別出演していただきましたが…
まぁ、僕には山田さんはなんだか大人の女性って言うイメージが扶植できないんですよね…
映姫ファンの方々…本当にすみませんでした…
37氏!貴様、見ているなッ!(ぉぃ
貴方に出来る善行はこのSSの続きでイチャスレの人々を悶えさせる事だッ!(Missing Power
…すいませんでした…
>>386
───────────────────────────────────────────────────────────
合同企画のことに関してはご迷惑をおかけして申しわけございませんでした。
合同企画は今やってる話が終わったら、控えよう…というかやらないようにしたいと思います。
で、今回のは合同企画とは別というか、原点に戻って酒豪コンビとのイチャネタです。
あ、ちなみに台本方式は変わりません。
○○「う~…もう飲めない…」
文「○○さん!まだまだ行けますよぉ!」
萃香「ほらほら飲んで飲んで!」
○○「いや待て、もう限界だわ…どうせ二人とも今日は泊まってくんだろ。お風呂沸いてるから先に入っちゃえよ」
文「うーん…(ニヤリ)私は後でいいですから○○さんが先に入ってくださいよ(萃香に目配せ)」
萃香「そうそう(察してニヤリ)○○先入ってよ」
○○「お湯が汚れるぜ…いや、僕はちゃんと洗ってから入るけどさ…」
文「ええ、かまいませんよ」
萃香「ほらほら入った入った」
○○「そうか…じゃあお先に…」
そういうと○○は脱衣所へ行った。
…このコンビの悪巧みも知らずに…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○○「『♪悲しみの夜も 喜びの朝も あたしを見守ってくれたぁー』っと…ふぅ…やっぱりお風呂って気持ちいいなぁ……あらら、眠くなってきちゃっt…zzz…」
?「Good Timing!○○さん湯船の中で寝ちゃってます!(小声)」
??「やった!よし、じゃあ服を脱いで…行くよ!(小声)」
○○「…ん…あ、やべ…あまりの気持ちよさに寝ちゃったか…」
文「おはようございます○○さん。よく眠れましたか?」
○○「ん…ああおはよう文」
萃香「ほらほら○○、寝ぼけてないでよく見てよ」
○○「よく?………(眠気が覚めてきて)現状把握だ…僕はどうやら風呂に入ったまま寝てしまった、そして起きたら何故か二人が…
ってわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!萃香!文!何で風呂に入ってきてんだよ!」
文「ようやく事に気付きましたか。○○さんって寝起きが弱いんですね」
萃香「ほらほら○○、背中洗ってあげるから湯船から出て」
○○「いや、ぼ…僕は…今…裸…」
文「そんなの気にしませんって!何なら前も洗ってあげましょうか?(ハァハァ)」
○○「あー…文?なんだか鼻息が荒いよ?」
萃香「は・や・くー!ほら、私のひざの上に座って!(フゥフゥ)」
○○「萃香も荒いな…だいたい座るほどひざの長さがn「何か言った(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)?」イエナニモ」
文「もー…まどろっこしいですね!私たちは○○さんの看病のときに裸を見てますから平気ですって!」
○○「ええっ!?ちょっと待て!僕は君たちに裸を晒した覚えは…!?」
萃香「着替えのときにいやというほど見ちゃったよ。○○は(ピーーーーーー)なところや(チョメチョメチョメチョメ)なところにまで
(ドキュゥゥゥゥゥン)があr「ストォォォォォォォォップ!!!」」
○○「OK…でも僕は君たちが風呂場から出るまで湯船から離れるつもりは無いよ…なんせ裸だから(赤面)」
文「仕方ないですね…ではこちらから参りましょうか」
○○「…なぬ?」
萃香「ちょっと場所空けて頂戴。二人入るから」
○○「…いやいや妖夢…じゃなくて…ってええっ!?湯船に入るの!?」
文&萃香「そうですよ(だよ)(言いながら湯船にIN!)」
○○「うわぁっ!勘弁してくれよ…(後ろを向く)」
文「あらら?○○さん、何でそっち向くんですか?」
萃香「ねぇ、こっち向いてよぉ」
○○「いや、やめておく…男として終わりそうだ…ってなんだかまた即視感(デジャブ)を感じる…」
文&萃香「ねぇ、○○さん~(はぁと)」
○○「な、なんだい?…僕の記憶が確かならば…この後…」
文&萃香「えいっ(抱きつき)」
○○「やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁぁ(鼻血)…って待てよ…今回はお風呂だから…は…は…くぁswでfrtgyふじこlp;@(吐血)」
文「きゃぁっ、○○さん!」
萃香「ちょっ…早く永遠亭へ!」
○○「(朦朧とする意識の中で)…後で作者はおしおきだぁ…(がくっ)」
見せてやる…後書きの拳を!(ぇ
どもどもどどども、"音速駄作製造機">>107です。
合同企画のほうは…まぁ、>>37氏が現在鋭意製作中とのことなのでそれを待つことにしまして(ぉぃ
今回はお風呂ネタです。で、ネタの使い回しです(マテ
あ、でもお泥酔した状態でお風呂に入ると心臓麻痺を起こす可能性がありますのでよいこは絶対にマネしないでね(ぅぉぃ
では、後書きはバクハツ五秒前っ!(ぉ
ぢゅどーん
○○「で、言いたいことはそれだけか?」
い、いや、まだあるぞ!パチェ萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
○○「氏ね…咆哮『ハウリングフレイム』」
うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!見ろっ!今俺は紅く萌えているぅぅぅぅぅっ!
○○「…いっぺん映姫に説教されて来い…」
>>433
───────────────────────────────────────────────────────────
○○と文と萃香、それは幻想郷の誰もが公認するバカップル。
しかし……そんなバカップルな三人に……悲劇が訪れる……
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-幻想郷 博麗神社 境内-
「そんなのってありえないよ……絶対にありえない!」
「嘘です……嘘って言ってください!」
涙ながらに叫ぶ二人。しかし霊夢は冷たく言い放った。
「嘘なんて言わない。○○さんは私が強制的に人間界に帰したわ」
「納得いきません!どうして○○さんが人間界に帰らないといけないんですか!?」
「そうだよ!○○は何も悪いことなんかしてないのに!」
憤慨して抗議する二人。その中で霊夢は静かに言った。
「ねぇ、二人とも聴いてくれる?確かに私だって貴方達みたいなお似合いのカップルを引き裂くなんてことしたくないの。でも……」
「でも……なんなんですか?」
「最近分かったの。○○さんはこの幻想郷においてイレギュラーだったのよ」
「イレギュラー?」
「そこに存在してはいけない人の事。実際彼の周りには色々なことが起きている。先日のパラレルワールドの件もその一つよ。
多分彼はこの幻想郷から拒絶されていると思う」
「拒絶って……!そんなバカなことが!」
「あるの。ちょっと前に彼を呼び出して実験してみたの」
「実験?」
「ええ、博麗大結界に攻撃してもらったんだけど……屈強の人間や妖怪でも絶対破れない筈の結界がいとも簡単に破れた」
「……」
「修復が大変だったわ…これは私の推測なんだけど、多分彼は幻想郷に存在する物なら全て壊す事ができる。例えそれが時空であろうと」
「そんな……」
「彼は"僕はそんなことはしない!"と言っていたけど…やはりあまりにも危険すぎるの。彼は人間、いつ手のひらを返すか分からないわ。だから……」
「だから強制的に人間界に送ったんですか……?」
「ええ、そうよ。これに関しては紫も同意見だったみたい。彼の言うことなんか聞きもせずにあっという間にスキマに落としたわ。スキマは人間界と繋がっているのよ」
「……ちょっと待ってよ……」
霊夢を睨み付けながら萃香が言った。
「じゃあ何?○○はこの幻想郷を壊す危険があるって言うだけでこの幻想郷から追い出されたの!?」
「ええ、厳密的に言えばそうなるわね」
「でも○○はそんな事しないって言ってたんでしょ!なのに何で!?」
「だから言ったじゃない。彼は人間なのよ。人間は力を持ったとき、その力を誇示したいもの。彼とて例外じゃないわ」
「それは一般的な人間の考え方でしょ!○○と毎日のように付き合ってた私が保障する!彼は私と同じで嘘なんかつけない!」
「そうですよ!彼は何だかんだ言って私たちと交わした約束は破ったことが無いんです!それが無理やりであっても彼は約束を反故にしませんよ!」
「……もう、遅いのよ。○○さんは人間界に旅立ってしまった。その事実に代わりは無い……」
「そんな……そんなの…非道いですっ!もう私は二度とあなたには会う事はありません!」
「……霊夢とはもう一生口をきかないよ。今回の事で私は失望した。もうアンタとは付き合うことは無い」
二人はそれぞれの啖呵をきると帰っていった。
後に残された霊夢は……
「…私だって、好きでこんな事は…」
涙ながらにそう呟き、寝室に向かった。
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-人間界 某アパート-
「……朝か…」
その国に住んでいる人なら知らない人はいない。そんな地区の外れに位置するボロアパート。○○はそこにいた。
「う……昨晩飲みすぎたか……気持ち悪りぃ……頭が割れそうだ……」
その部屋には一介のサラリーマンなら何本でも買える様な安い酒の缶が大量に転がっていた。
「へっ……酒が不味いからかな……なんだか本当に吐きそう……」
数分後、○○はトイレに駆け込んだ。
「うぷっ……クソ……萃香の酒なら…飲みすぎても吐くような事は無かったのに……クソッ!!…なんで……なんでなんだよ!畜生!!」
ぐちゃ、という音を立て握り拳で缶を潰す○○。
「萃香…文…もう一度逢いたいよ……逢って君達と飲み交わしたいよ…うう……」
小さなアパートの一角、そこは○○の嗚咽がずっと響いていた……
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前編終了です。
酒豪コンビのSSは、イチャついてるだけというのが多かったので、今回は路線を180度がらりと変えてシリアスなストーリーにしてみました。
はてさて、○○は幻想郷に戻れるのか?物語は後編に続きます。
>>519
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たまには文&萃香以外をば
「ゴホッゴホッ…すごいなこりゃ…」
「大事に扱ってくれよ、私が記してきた大事な歴史なんだから」
「ゲホッ…慧音、だったら普段から綺麗にしておいてよ」
「む…すまん…」
今日は年末ということで大掃除をやることになり、妹紅と慧音の家の整理&掃除をしているのだ。
「次は…物置の整理だな(ガサガサ)」
「ああ、物置の上段のタライは落ちそうだから気をt(カァーンッ)「いってぇぇぇぇぇぇ!」…遅かったか…」
「ちょっと待て慧音、何でこんなところにタライを置いておくんだ?」
「…おお○○、たんこぶができてるぞ」
「…流すなよ…」
「多分あれだ、作者のご都合主義だ」
「…そういう裏の話は禁止・・・」
・・・・・・・・・・・・・
「ふぅ、次は表を箒で掃くか」
さっさっさっさっさっさっさっと
「こういうときのお約束の台詞って何だっけ?確か…"お~でか~けで~すか?レレレ~のレ~"」
「(硬直)…○○?」
「うおっ!?…な、何だ、妹紅?」
「…○○壊れた?」
「いや俺は普通だぞっ!ってか待てこら妹紅!その可哀想な物を見る目をやめろ!」
・・・・・・・・・・・・・・
「次は…布団でも叩くか…」
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バンバンバン、バンバンバン、バンバンバンバンバンバンバン
「"引っ越ーしー!引っ越ーしー!さっさと引っ越ーしー!しばくぞ!"ってハッ!?いかん、また何らかの電波が…」
「(側で見てた)…○○、熱でもあるのか?(額に手やり)」
「いや、俺は正常だぞっ!いや慧音、待てって!どこに連れて行く!」
「魔理沙の家。あいつは多分ウィッチ・ドクターだ。」
「いやだから俺は正常だっつーの!ヤメレ!病気でもないのにあそこに行くと実験体にされかねん!」
・・・・・・・・・・・・・・・
「…ようやく終わったか…」
「すまなかったな、妹紅、○○、おかげで助かった」
「ううん、何時でも言ってよ。すぐに手伝いに行くから」
「そうそう、慧音には結構お世話になってるんだから」
「そ、そうか…ではまたお願いするかもしれん、そのときは頼んだぞ」
「「OK♪」」
「さて、俺の時間間隔が正しければ…そろそろ月が昇り始めるな」
「あれ?ちょっと待って。今日って確か…満月じゃあ…」
「え゛っ?じゃあ…(恐る恐る慧音のほうを見る)」
「……」
「け、慧音?」
「フゥゥゥゥゥ、ハァァァァァ…」
「「!!!!!!」」
「…ふっふっふっふっ…今日は運がいい…早くも二人もありつける…」
「「に、逃げろぉーッ(W脱兎)」」
「逃がさないよ…転世『一条戻り橋』!」
「うわっ、後ろから弾幕が!」
「くっ、引き返さないと!」
「…くっくっくっ…戻ってきたね…(がしっがしっ)」
「「あ゛っ…(捕まえられ)あ…あぁ…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
caved!!!!
アトガき(ぇ
ども、来年を平成17年だと勘違いしていた30人目ですw
今回はけねもこで書いてみました。
・・・もしかしたら文&萃香と並行してシリーズ化するかもしれませんw
---門松の裏---
最後のシーンで慧音が二人を戻すために一条戻り橋を使ってますが…
http://wray.hp.infoseek.co.jp/touhounote/picture/th_0592.jpg
↑元ネタです…
…もしかしたら「come on!」って言ってるのは俺かm(caved!!!
---ここまで門松の裏---
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そしてついでにひとつ投下。
…これで自分が元々誰だったか分かってしまうかも…
「○○さ~ん、萃香さ~ん、いいお酒が手に入りました。宴会しましょう!」
「お!待ってました~♪」
-ほぅ、どんなお酒?-
「東洋の南のほうで作られた焼酎だそうですよ。確か銘柄が…青森でしたっけ?」
-……それは東洋の地方の名前だろう……しかもかなり北のほうの……-
「えーと……まぁ、いいですよね!お酒は美味しければそれで良いんです!」
「あ~、文、ごまかしたな~……まぁ、いいか」
談笑しながら○○宅へ移動
-まずは一献……ってこれはなかなかキツいな……-
「そうですかね?私はものすごく美味しく感じましたけど」
「私も~、こんなの序の口だよ」
-まぁ、二人とも酒には強いからね……-
一刻経過……
-うぅぅ……限界が近いんだが……-
「えーっ!!まだ一刻しか経ってませんよ!!」
「○○しばらく飲まないうちに酒に弱くなっちゃった!?」
-そうかなぁ……うっ、こりゃ駄目だわ……スマンが先に寝かせてもらうぞ……-
「分かりましたゆっくり休んでくださいね」
「お休み~」
○○、自室にて就寝
「「……フ、フフフフフフ……大成功♪」」
「○○さんが飲んでいたお酒の中にスピリタスをちょっとづつ混ぜていく作戦……成功ですね♪」
「さてと、早速○○の部屋に行くとしようか!」
【この後どうなる?】
1.○○は実は寝ているフリをしていて……
2.二人の陰謀に物の見事に嵌り、めくるめく…(以下省略
3.ここで、映姫様登場!
4.Free Space(ぇ
……久しぶりに書いて見ましたが…全盛期の感覚が取り戻せない……
避難所 >>2
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さて、公約通り3で書きましょうか。
しかしそのとき!
「お待ちなさい!!」
「「だ、誰だ(です)!?」」
「あなた方の悪行は○○さんは騙せても私は騙せないですよ!!」
「げぇっ!!映姫!!」
「まずいですね…ここは一時撤退して…」
「あなた方まさか逃げれると思ってるんですか?」
,.へ __ / 山 \___,.へ
_______∠< ̄ i |. ☆ i|  ̄`y---ァ _,.'⌒ヽ_
\:::::::::::::::`ヽ、__i |. 田 |ト、___,.へ___〈 ( )
__〉-'⌒ヽ--' ̄ヽ、__/ ̄ヽ!、____,.ヘ/___/! ゝ---''´
r'-く二ヽ、_/ ̄〉、_,.ヘ__,.へ___,.、 へ〉 ノ
i γ⌒く ノソ</ /! ハ ゝ--'、 L
| | | ハ ,.イ \ V レ' ,!ハ リヽ、」
| | | ! Y .!o ´ ̄` <_ i レ i ハ
: :::ノ ノ ! "" ,.---、 ,,! / //
Σ二: ::: へイ / \ // /\
:: ::,.-─、 iヽ、 ! ら \ i ̄ /i
[ ̄ ̄ ̄]-、 ヽ 7二\ す \ レ'
/{ ̄ ̄ ̄}ヽ ! /i/:::::::::::\ と \ヽ、
| | [] | | ! ヘ:::::::::::::::::\ じ \ i
\ {___し' ガ :::::::::::o:::::::::\ ゃ \
ガ .)[___] /_ ン ::::::::::〈〉::::::::::| \ っ \
ン「⌒Y ̄⌒Y ̄i/:::::::::::::へ::::::へ::::〉 ' \ じ \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ め \
ゴ オ ォ ォ …… ! !".;" \ ん \;": ..;.;".;":
;" .;".;": _.;.;_".;": \ と \ド カ ァ ン !
.;".;": ..;.;".; ζ /_.;_/| .;".;", \ \.;".;.;".;":.
.;".;": ..;.;".;": ;:'.;| ΓΓ | |;":从へ_/| \ \".;__..:
从へ从へへ从 ; ζ | Γ从 | |;:.. |从Γ | | \ ,.;∠___/| :
( ⌒( ⌒ ) ζ | 从Γ | |.:;. |从Γζ.;".\.;. |ΓΓΓ| | |
「「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!(ピチューン)」」
「……ふぅ……そう、あなた方は少し独占欲が強すぎる。あなた方が成すべき善行は○○さんにあわない日を作ることです」
-○○の部屋-
「うー……やっぱり飲みすぎたのかな……」
-ここで鈴仙が窓から登場-
「お邪魔します……って○○さんどうしたんですか!?」
【ここで再びQuestion この後どうなる?】
①鈴仙が○○を永遠亭に連れて行き……
②映姫様が○○を献身的に世話しつつ……
③二人が復活して○○に……
備考:選択肢①は鈴仙2へ
避難所 >>33
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※美鈴1より。
気がつくと、見覚えのある天井だった
最初に見た時の、倒れていた僕を寝かせてくれた美鈴さんの部屋
「・・・・・あ! 」
慌てて起き上がると、僕にかけられていた毛布が落ちる
少し肌寒いと思ったら、服を着てなかった
探してみると枕元に綺麗に畳まれた僕の服と巫女服が置いてある
巫女服を見て、思い出した
凄く綺麗だった美鈴さんと、恥ずかしくてよく分からないうちに終わって寝てしまった事
思い出すと顔が熱くなる、美鈴さんに巫女プレイの意味を教えてもらったのだ
美鈴さんは門番の仕事に出かけたのか、部屋には居ない
それを寂しいと思いながら、巫女服じゃなくて元の服に着替える
そういえば、巫女さんに巫女服を洗って返さなきゃいけない
「起きたのね」
「っ!? 」
突然声をかけられて驚いた、後ろを振り向けばメイド長の人が立っている
確かさくやさん、だと思うけど仮面のような無表情で見下ろすように僕を見ていた
雰囲気も少しおかしい気がする、僕は何かしたんだろうか
「お嬢様がお呼びだから、一緒に来てもらうわよ」
そう言ってメイド長の人が僕の手を掴んだんだと思う
僕は気がついたら知らない部屋に居て、メイド長の人は居なかった
でも目の前に、知らない子がいる
綺麗な紅い眼と背中から生えてる蝙蝠の羽、美鈴さんが言ってた『怒ると危ないお嬢様』だと思うけど
「ふむ、悪くない」
「え? 」
怒ると危ないお嬢様は僕を見た後に、頷いて指をパッチンと鳴らした
すると僕は、何故かまた巫女服を着て椅子に座っていた
なんだろう、これは夢?
怒ると危ないお嬢様の後ろで、メイド長の人が僕を見ながら鼻血をポタポタと垂らしているけど大丈夫なんだろうか?
怒ると危ないお嬢様の眼が紅く光ってるけど、もしかして怒ってる?
「咲夜」
「抜かりは御座いません」
服が急に重くなったと思ったら、僕はメイドさん達が着てる服を着ていた
呆然としていた僕だけど、スカートが恥ずかしくて服を返して貰おうと前を向いたら天井が見えた
でも美鈴さんの部屋の天井じゃない
眼を瞑って、もう一度空けたら美鈴さんの部屋に戻ってるかな?
ギシリと言う何かが軋む音と、少し沈んだ体
さっきから驚きっぱなしの僕だけど、また驚いて眼を開けると、怒ると怖いお嬢様とメイド長の人がいて
僕が着てるメイド (隙間による検閲が入りました。見るには『こーりんこーりん』の詠唱が必要です
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