OSK日本歌劇団研修所

OSK日本歌劇団研修所とは、OSK日本歌劇団付属の、劇団員の養成機関のこと。研修生は松竹座・南座等の大規模公演およびイベント等に出演する場合がある。

沿革・歴史

1922年(大正11年)に「松竹楽劇部生徒養成所」設立以来、「劇団付属機関で学び」「入団試験に合格する」ことが、OSKの一貫した養成システムである。昭和初期に「松竹音楽学校」として改組。

1956年(昭和31年)4月、養成所が奈良県のあやめ池に移転。1960年代に劇団名改称に伴い「日本歌劇学校」に改称(パンフレット等では便宜上OSKを冠することもある)。

近鉄OSK時代末期の1999年(平成11年)、(振り返れば)近い将来の劇団解散を予定し、日本歌劇学校がその年の入学生(74期生)を最後に募集を停止し、2001年(平成13年)に74期生の卒業をもって休校(事実上の廃校)になった。そのため、存続活動において、若手団員の確保・育成は最大の課題の一つであった。

近鉄OSKの解散直後の2003年(平成15年)秋、「OSK日本歌劇団研修所」が設立された。初年度のみ1年制、翌年から2年制になっている。期数は劇団の期数となっており、入所時の劇団創立年数と期数が一致する。(2007年→劇団創立85年=85期生)

2017年(平成29年)、研修所出身者として初めて、83期の恋羽みうが、娘役序列最上位となる。

2021年(令和3年)、研修所出身者として初めて、83期の楊琳がトップスターに就任した。なお同年から娘役トップスターの地位も明確化され、同じく研修所出身者である、86期の舞美りら(注:2018年から娘役序列最上位)と89期の千咲えみが初代として就任した。

概要

校歌、制度は日本歌劇学校を踏襲。

本科・研究科の二年制(最近は1年次・2年次、の呼称も用いられ、令和5年現在の着到板でもこの呼称)。

1日3コマ(1コマ2時間)週5日(※)で、洋舞(バレエ・ジャズ等)・日舞・演劇・声楽などを学ぶ。朝は担当場所ごとに掃除が丁寧に行われる。制服はワンピースにボレロ、黒パンプス。本科生は青リボン・研究科生は赤リボンをシャツにつける(参考:大阪日日新聞記事より入学式>2011年度2012年度)。また、正装はピンクの色紋付に深緑の袴で、卒業式等で着用する。

放課後は、各自が自主レッスン等に励む。また89期OGすばる未来さんは、受験時に申告した上で、本科生時、定時制高校と両立させたことをSNSで公表している(参考)。

※日本歌劇学校を踏襲も、令和5年現在で一日あたり100分×4コマに変化した。

82-87期生まではグレーのスーツ・黒ハイソックス(平成21年現在でネクタイとの目撃情報あり)。

寮設備が無いため、関西近辺の出身者が多い。設立以来、毎年10名前後が入所→入団している。定員は30名となっていた(日本歌劇学校と同じ)が、88期生募集より20名に変更となり、96期から10名に変更された。

設立初期は、団員数が底を打っており、研修所生も即戦力としての活動が期待された。研究科生のうち成績上位者は松竹系劇場公演に研修生(舞台実習)として出演する場合があった(86期が最後だが、90・100周年記念イベントには研修生も出演あり)。また公演などにスタッフとして参加することもある。卒業公演は、82-84期生は行われたが、85期生以降は行われていない。その代わりに、87期生以降は研修生全員で舞台に立てる場(舞台実習)が用意されるようになった。94期生以降、「研修所発表会」として再び公演が行われるようになった。

入所中の舞台実習(※出演出来ない研修生もいる)に当たり、各自で芸名を決め、以後はその名で活動する。本名を芸名にすることも可能。ただし、入団試験の成績により、研修所卒業生が必ずしも歌劇団に入団できるわけではない。実際のところ毎年成績下位の方が、入団できなかったり、入団後すぐ退団している(序列による舞台出演の機会の差が大きいことも理由か)。

入団試験の結果だけでなく、劇団の経営が厳しい時期や、ご本人側の事情(怪我等)で中退・入団辞退される方もおり、当サイト調べでは、全員卒業かつ全員入団を果たしたのは94期、99期、100期のみ。

※2007年(平成19年)1月、朝日新聞大阪版「大阪力!Part2」コーナーで83期生を中心に当時の研修所の様子が紹介されています(web版はリンク切れ)。書籍化もされています。劇団から発行されている『90周年史 桜咲く国で』でも研修所ページが有り、89期生が紹介されており、千咲えみさん(書籍中では本名)がインタビューに応え、入所試験、研修所生活や研修内容について話されています。100年誌では生徒監の長谷川寿さん(折原有佐)が、指導者の側から、研修所について説明されています。

募集要項

※必ず、毎年劇団で公式発表されるものを確認して下さい

  • 定員:10名(87期までは30名、95期までは20名)
  • 15〜23歳未満の独身女性

※95期まで身長158cm以上(81-82期は153cm以上)の条件があったが、96期から撤廃された。ただし身長制限があっても、84期の柑奈めいのように、身長152cm(http://www.act-jp.co.jp/artist_kanna.html)でも活躍した例があり、有名無実化していた。

入学試験

声楽・ダンス・朗読・面接の四種の試験が行われる。黒・紺・茶のレオタード、ピンク・ベージュのタイツ等服装指定があるので要注意。無論、染髪・濃い化粧などは不可。

90年誌によれば、試験の「踊る長さも本当に長い」とのこと。

初年度は、13人全員合格。以後も大幅に定員割れしており、倍率は決して高くないと思われる(※)が、寮が無い・学校法人ではない等恵まれない条件だけに、歌劇に熱意ある有望な新人が多く集まっている。

同じ少女歌劇の劇団である宝塚歌劇団を志す者で、OSKを併願する者も少なからずおり、宝塚やミュージカルに特化したスクールの出身者も多い(→出身スクール一覧)。また年齢の上限が23歳未満であるため、舞台活動経験のある者も入所している。

例年、20-30名の一次募集の後、宝塚音楽学校の入試終了後に、若干名の二次募集(追加募集)がかかる。96期からは、当初から8月・12月・2月・4月の年4回募集に変更になった。入学は4~5月頃。

※令和4年(2022年)現在、スクール指導者のブログによると、
定員割れしていても「仕上がっている」者しか採用しないという。

研修生一覧

原則として卒業時、または入団以前で判明している成績。なお、令和3年以降は、劇団全体も序列を非公表(実質的な廃止)とし、50音順にしている。

芸名なしの未入団者は特筆すべき経歴がある場合のみ記述。これらは入団後の序列と異なる場合がある。なお芸名・種別は入団時のもの(82期:虹架と97期:碧が、入団後に男役転向)。

卒業後入団していない場合は「未入団」、途中で退所していると推測される場合は「中退」としています。ただし、81期生は「第1回春のおどり」の出演実績があることから「卒業後退団」としています。

また中退・未入団者のうち、人前に立つ仕事をされていない方はイニシャルで記載。退団後、OSKOGであることや在団時の芸名を非公表にされている方は、動静を未記載。

種別 入団年 芸名 ふりがな 退団年度
2004年 81期(2003年9月 9名入所→8名卒業・5名正式入団)
男役 2004年 81期 蒼音 淳 あおと じゅん 2013年
男役 2004年 81期 神楽 陽向 かぐら ひなた 卒業後退団
男役 2004年 81期 流名 ひかる るな ひかる 卒業後退団
娘役 2004年 81期 琴野 まいり ことの まいり 2007年
娘役 2004年 81期 鈴峯 ゆい すずみね ゆい 2011年
退団後、有名歌手公演アンサンブル等
娘役 藍菜 りお あいな りお 中退
娘役 2004年 81期 麻妃 きら あさひ きら 卒業後退団
娘役 2004年 81期 文月 聖樹 あやづき せいじゅ 2009年
※「文月彩可」に改名
娘役 2004年 81期 音純 華色 おとずみ けしき 2010年
2006年 82期(2004年4月 13名入所→10名卒業 10名入団)
STEP」〜飛翔'06〜

世界館:2/24-26
男役 2006年 82期 真麻 里都 まあさ りと 2018年
※退団後「まあさりと」、振付家・研修所タップダンス講師
娘役 2006年 82期 白藤 麗華 しらふじ れいか
男役 2006年 82期 空輝 つばさ そらき つばさ 2006年
※退団後「逢月礼矢」
娘役 2006年 82期 虹架 路万 にじかけ ろまん 2022年
※2007年に男役転向
娘役 2006年 82期 京極 遥 きょうごく はるか 2008年
※退団後「京極はる花」、劇団夢伽藍「花愛舞桜」
娘役 2006年 82期 一条 祐里 いちじょう ゆり 2007年
※退団後「畑乃よう子」
娘役 2006年 82期 紅 いずみ べに いずみ 2008年
※岡山にて劇団夢伽藍として活動
娘役 2006年 82期 彩音 ひより あやね ひより 2010年
娘役 2006年 82期 晴嶺 真歩 はるね まほ 2007年
※退団後「松平夏奈」、第32代クイーンまいづる
男役 2006年 82期 香月 蓮 こうづき れん 2018年
2007年 83期(2005年4月 9名入所→5名卒業 5名入団)
ミュージカルShow
VOYAGE!」〜ドレーク船長の夢〜

世界館:3/3-4
キャプテンドレークが残した一冊の航海日誌。
それを見つけた5人の海賊たちが描く夢と友情のミュージカルShow
娘役 2007年 83期 恋羽 みう こはね みう 2017年
男役 2007年 83期 楊 琳 ヤン リン 2024年
娘役 2007年 83期 瀬乃 明日華 せの あすか 2012年
娘役 2007年 83期 和紗 くるみ かずさ くるみ 2017年
男役 2007年 83期 天馬 立 てんま りつ 2007年
男役 夢希 れい ゆめき れい 中退
中村 李弥 なかむら りーや 舞台俳優(海南市民劇団KCM)、演出家→参考
2008年 84期(2006年4月 8名入所→7名卒業 7名入団)
Show Musical
虹色の風」〜記憶の森の神話〜

世界館:3/1-2
娘役 2008年 84期 柑奈 めい かんな めい 2011年
※入団前:雪月花歌劇団、姉は宝塚88期:八汐ゆう美
男役 2008年 84期 悠浦 あやと ゆうら あやと 2019年
男役 2008年 84期 愛瀬 光 まなせ ひかる 2022年
男役 2008年 84期 篁 汐音 たかむら しおん 2009年
※第27代かぐや姫クイーン(富士市)
娘役 2008年 84期 妃那 マリカ きさな まりか 2012年
※退団後、女優•歌手•モデル、アサスマレポーター(サンテレビ)、KAHO名義もあり
娘役 2008年 84期 花澪 あさひ はなみお あさひ 2009年
娘役 2008年 84期 奈々海 そら ななみ そら 2008年
※退団後、雪月花歌劇団
2009年 85期(2007年4月 8名入所→7名入団)
卒業公演なし。
ただし7月のいかるが公演に全員出演。口上・合唱あり
娘役 2009年 85期 愛奈 かれん あいな かれん 2011年
片岡當吉郎夫人
男役 2009年 85期 華月 奏 はなづき そう
娘役 2009年 85期 城月 れい きづき れい
娘役 2009年 85期 実桜 くらら みおう くらら 2010年
娘役 2009年 85期 瞳 梨音 ひとみ りおん 2010年
男役 2009年 85期 八洲 承 やしま しょう 2011年
※退団後「八洲承子」、2021聖火ランナー(奈良県斑鳩町)
男役 2009年 85期 鈴華 ゆう すずか ゆう 2011年
2010年 86期(2008年4月 6名入所→5名卒業 3名入団)
卒業公演なし。
ただし、紺野、舞美、匠は南座公演に実習生として出演あり。
娘役 2010年 86期 紺乃 あい こんの あい 2010年
※退団後「渡辺愛那」
娘役 2010年 86期 舞美 りら まいみ りら 2024年
男役 匠 りょう たくみ りょう 未入団
※第29代準女王卑弥呼(大和郡山市)
男役 2010年 86期 百美 星良 はくみ せいら 2010年
※退団後、エステティシャン
娘役 花野 ありす はなの ありす 未入団
2011年 87期(2009年4月 11名入所→7名入団)
卒業公演なし。
ただし、2010年8月の世界館公演「infinity」に全員出演。
娘役 2011年 87期 遥花 ここ はるか ここ 2022年
娘役 2011年 87期 星南 ゆり せいな ゆり 2016年
※雪月花歌劇団
娘役 2011年 87期 麗羅 リコ れいら りこ 2021年
娘役 2011年 87期 由萌 ななほ ゆめ ななほ 2021年
※退団後、劇団衣装スタッフ
男役 2011年 87期 風海 旬 かざみ しゅん 2012年
娘役 2011年 87期 かなめ 樹里 かなめ じゅり 2017年
※退団後、雪月花歌劇団、天神祭うちわ娘第10期生(テレビ大阪)
娘役 2011年 87期 陽花 灯歌 ひばな とうか 2011年
※退団後「陽花灯里」
娘役 美咲 蘭 みさき らん 未入団
岩浦 さち 中退
※宮崎県観光大使(2010みやざき花の女王)、舞台俳優、エンターテイメントユニット自由の翼主宰
2012年 88期(2010年4月 6名入所→6名卒業 5名入団)
卒業公演なし。ただし、2011年の世界館公演「Fresh Soda Ballon」
および2012年の太鼓歌劇「BLIND」に全員出演。
娘役 2012年 88期 榊 紫之 さかき しの 2015年
娘役 2012年 88期 実花 もも みはな もも 2023年
娘役 2012年 88期 美月 あんじゅ みつき あんじゅ 2016年
男役 2012年 88期 栞 さな しおり さな 2021年
男役 壮城 いづる そうじょう いづる 未入団
娘役 2012年 88期 桃葉 ひらり ももは ひらり 2019年
2013年 89期(2011年4月 9名入所→8名卒業 7名入団)
卒業公演なし。ただし、2012年の太鼓歌劇「BLIND」および「レディレインの肖像〜フランツその愛〜」に全員出演。
娘役 2013年 89期 千咲 えみ ちさき えみ
男役 2013年 89期 翼 和希 つばさ かずき
娘役 2013年 89期 穂香 めぐみ ほのか めぐみ 2022年
娘役 2013年 89期 彩名 ひめか あやな ひめか 2013年
男役 2013年 89期 すばる 未来 すばる みらい 2018年
娘役 2013年 89期 可純 小春 かすみ こはる 2013年
※退団後「岡野さくら」、日本舞踊家「尾上桜子」
男役 2013年 89期 颯星 るい はやせ るい 2013年
※ハウステンボス歌劇団「颯海るい」、雪月花歌劇団・レプラカン歌劇団
娘役 夕輝 アリア ゆき ありあ 未入団
※ハウステンボス歌劇団、雪月花歌劇団「美羽アリア」
2014年 90期(2012年4月 10名入所→7名入団)
卒業公演なし。ただし、2014年の大丸心斎橋公演「カルディアの鷹」に全員出演。
娘役 2014年 90期 陽毬 かれん ひまり かれん 2015年
※退団後「陽毬」のち「陽葵」
娘役 北小路 まな きたこうじ まな 未入団、舞台俳優
※母は宝塚57期:北小路みほ
男役 2014年 90期 りつき 杏都 りつき あんと 2023年
男役 2014年 90期 登堂 結斗 とうどう ゆいと
娘役 2014年 90期 結菜 ほのり ゆいな ほのり
男役 2014年 90期 天輝 レオ あまき れお
娘役 2014年 90期 芳乃 あやめ よしの あやめ 2015年
※ハウステンボス歌劇団「彩帆真白」
男役 2014年 90期 成瀬 未斗 なるせ みと 2017年
T.B レディ・ユニバース・ジャパン2020 TOP3
ASP日本大会 TIMELESS BEAUTYアンバサダー
ASP世界大会 ミスミセス部門準優勝
2015年 91期(2013年4月 5名入所→3名入団)
先斗町・三越・大丸「桜NIPPON踊るOSK」に舞台実習生として参加。
男役 2015年 91期 朔矢 しゅう さくや しゅう 2023年
男役 2015年 91期 壱弥 ゆう いちや ゆう
娘役 2015年 91期 藍莉 かのん あいり かのん 2017年
2016年 92期(2014年4月 9名入所→8名入団)
娘役 2016年 92期 柚咲 ふう ゆずさき ふう 2023年
男役 2016年 92期 椿 りょう つばき りょう
娘役 2016年 92期 唯城 ありす ゆしろ ありす
男役 2016年 92期 雅 晴日 みやび はるひ 2021年
※ハウステンボス歌劇団「大雅晴陽」
娘役 2016年 92期 羽那 舞 はねな まい ※母は宝塚71期:荻代彩乃(仲本智代)
娘役 2016年 92期 彩 ひとみ あや ひとみ 2017年
男役 2016年 92期 湊 侑李 みなと ゆうり 2019年
娘役 2016年 92期 雪妃 詩 ゆきひ うた
2017年 93期(2015年4月 10名入所→7名入団)
娘役 2017年 93期 凜華 あい りんか あい 2022年
娘役 2017年 93期 琴海 沙羅 ことみ さら
娘役 2017年 93期 紫咲 心那 むらさき ここな
娘役 2017年 93期 蘭 ちさと らん ちさと ※祖母はOSK31期:千里千富海
娘役 2017年 93期 渚 美怜 なぎさ みれい 2022年
娘役 2017年 93期 朝風 まりあ あさかぜ まりあ 2021年
男役 2017年 93期 京我 りく きょうが りく
天使 羅舞 中退、舞台俳優
2018年 94期(2016年4月 10名入所→10名入団)
2017年
OSK日本歌劇団 研修所発表会
第1部 教科発表
第2部 レビューショー「Shining stars」

近鉄アート館:12/22-23
娘役 2018年 94期 叶望 鈴 かなみ すず 2020年
※双子の姉は優奈澪
男役 2018年 94期 依吹 圭夏 いぶき けいな
娘役 2018年 94期 純果 こころ すみか こころ
娘役 2018年 94期 有絢 まこ ありあ まこ ※母はOSK66期:千原輝子
娘役 2018年 94期 水葉 紗衣 みずは さえ
男役 2018年 94期 瀧登 有真 たきと ゆうま 2023年
娘役 2018年 94期 優奈 澪 ゆうな みお 2020年
※双子の妹は叶望鈴、退団後「瀬ノ内優菜」
娘役 2018年 94期 涼乃 あゆ すずの あゆ 2022年
男役 2018年 94期 せいら 純翔 せいら じゅんと
男役 2018年 94期 知颯 かなで ちはや かなで
2019年 95期(2017年4月 9名入所→8名入団)
2019年
OSK日本歌劇団 研修所発表会
第1部 教科発表
第2部 自主発表「Fantastic World」

大丸心斎橋劇場:3/2-3
娘役 2019年 95期 真織 ひな まおり ひな
娘役 2019年 95期 花 うらら はな うらら 2024年
娘役 2019年 95期 紗彩 もえ さあや もえ 2019年
娘役 2019年 95期 舞音 ことは まのん ことは
男役 2019年 95期 翔馬 かいと しょうま かいと 2023年
男役 2019年 95期 空良 玲澄 そら れいと
娘役 2019年 95期 璃音 あかり りおん あかり
娘役 2019年 95期 茉礼 彩花 まれい あやか 2020年
2020年 96期(2018年4月 7名入所→6名卒業、4名入団)
2020年
OSK日本歌劇団 研修所発表会

阿倍野区民センター:2/23
男役 2020年 96期 夏目 せな なつめ せな
男役 2020年 96期 明日香 いおり あすか いおり 2021年
娘役 2020年 96期 星姫 るる ほしひめ るる 2020年
娘役 2020年 96期 梅名 希歩 うめな きほ
溝渕 智都 みぞぶち ちづ 参考、呼華歌劇団
2021年 97期(2019年4月 6名入所→5名卒業、5名入団)
2021年
OSK日本歌劇団 研修所発表会
ブルックリンパーラー:3/9-11
娘役 2021年 97期 碧 輝来 あおい きら
※2023年に男役転向
娘役 2021年 97期 華蓮 いろは かれん いろは
娘役 2021年 97期 柊 湖春 ひいらぎ こはる
娘役 2021年 97期 美丘 さくら みおか さくら
男役 2021年 97期 南星 杜有 みなほし とあ
2022年 98期(2020年6月 5名入所→4名卒業、3名入団)
2021年(令和3年度)
OSK日本歌劇団 研修所発表会
近鉄アート館:12/10-11
男役 2022年 98期 凰寿 旭 おうじゅ あさひ
娘役 2022年 98期 ひより 芽依 ひより めい
男役 2022年 98期 鼓珀 響 こはく ひびき
2023年 99期(2021年4月 7名入所→7名入団)
2022年(令和4年度)
OSK日本歌劇団 研修所発表会
ブルックリンパーラー:11/19-27
2月の『春のおどり』公演に実習生として出演。
男役 2023年 99期 奏叶 はる かなと はる ※母は宝塚61期:桐さと実
娘役 2023年 99期 妃 乃愛 きさき のあ
娘役 2023年 99期 桜乃 ひとみ さくらの ひとみ ※母は宝塚76期:星野瞳
娘役 2023年 99期 珠凜 かのん じゅり かのん
娘役 2023年 99期 初音 くらら はつね くらら
娘役 2023年 99期 香幸 信帆 こゆき しほ
娘役 2023年 99期 ことせ 祈鞠 ことせ いまり
2024年 100期(2022年4月 3名入所→3名入団)
2023年(令和5年度)
OSK日本歌劇団 研修所発表会
ブルックリンパーラー:11/17-23
娘役 2024年 100期 華妃 ダリア はなひ ダリア
娘役 2024年 100期 桃白 透衣 ももしろ すい
男役 2024年 100期 陽向 だいち ひなた だいち
2025年 101期(2023年4月 7名入所→?名入団)
2026年 102期(2024年4月 ?名入所→?名入団)

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最終更新:2024年04月01日 20:04