虹のおどり

劇団創設85周年を機に、52年ぶりに南座公演が実現。レビュー in KYOTOとして、4回公演が行われた。

2011年、タイトルが『虹のおどり』に変更。装いも新たに、夏の京都にOSKが舞い踊る。なお『虹のおどり』とは、1928年の第1回東京公演時のタイトルであり、由緒ある名称である。


虹のおどり(2011年)

第1部:「安土ロマネスク」~チョウサ ヤレヤレ チョウヤレ マッセ~
花柳基 作・演出・振付

美しき山河が育んだ日本の心。
その心を天が試すかの如き今、世界に誇れる我等の心を合わせ、
強くやさしく手をつなぐ時。
国を一つにと願い歩んだ信長の熱き心を今ここに、我等OSK、
日本の心を叫ばん。
不倒の愛よ、いざや踊らん、心の架け橋、虹のレビュー。

第2部:ダンシング・ファンタジー「MIDSUMMER STEP」-リズム饗宴-
草野旦 作・演出

真夏の京都に繰り広げられるシャープな踊りの数々!!
目も見張るばかりの華麗なダンスシーンを御覧いただき、
ドラマティックな感動をお届け致します。
-リズム饗宴-
情熱溢れる、OSKならではの舞台をお楽しみ下さい。
最終更新:2011年07月07日 22:04