ティファレス・ミカエラアークが使用する武装・・・と言うより、血液。とある魔族と戦闘した際、足りなくなった自分の血液を補うために魔族の血液を奪ったことが原因で得た。通常時は普通の血液と全く変わらないが、ティファの魔力に反応して凝固する。自由に形状を変更できる、遠隔操作が可能、傷つけた相手の血液を取り込み自己強化されていくなど、武器としては強力である。ただし使いすぎると貧血になる。また、自分が傷ついていない状態で使用すると皮膚を突き破って出てくるため非常に痛い。
血液という性質上、体が炎の塊になる紅蓮転生時には使用することができない。自分から使うと痛い、使いすぎると貧血になる、切り札と併用できないと、いまいち使い勝手が悪い。
虐槍ブルガロクトノスに纏わせる形で使用し、リーチを伸ばしたり、大鎌として使ったりすることもできる。
名前の由来は、ドラキュラ伯爵の元となったワラキア公、ヴラド三世の呼び名の一つ「串刺し公」のトルコ読み。
最終更新:2014年02月25日 00:43