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斬禍式白兵術

「災厄のごとき巨大な敵」を斬り伏せることを目的とした戦闘技術。
四季島流戦術から派生し、独自の流派となった戦闘術の一つ。
白兵の名がつく通り、剣戟をはじめとする近接戦闘を主軸とし、最大の特徴は大型かつ超重量の武器を操る点である。
巨大な魔物との戦闘や、建造物の破壊などを目的としており、ただひたすらに威力を追及した一撃は目を見張るものがある。
しかし、扱いの難しさ等から時代と共に継承者は減少し、今ではごく限られた人物にのみ伝わるという。

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最終更新:2014年03月18日 20:54