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四季島流戦術

シキシマリュウセンジュツ。オウカバクフにおいて伝えられる『総合戦闘術』。
剣術、弓術、騎乗術、柔術から甲冑術、忍術に至るまでおよそ戦闘における様々な技術を基礎とし、そこから基礎修得者それぞれに合わせて独自の進化を遂げる流派。そのため同じ門下生であっても全く違う戦闘方法になることも珍しくない。
基礎によって総合的な戦闘力を上げ、そこから得意なもの、特に鍛えたい者を選んで修得していき、最終的には独自流派といって差し支えない形になる。
その形式ゆえ修得者は高い戦闘能力を手に入れることができるが、悪く言えばそのなんでもありの特異さゆえにあまり他の流派からはよく思われていない。

修得者

ザカート・ザーヴェイト:主に抜刀術を発展させ機械刀、機械義肢、爆弾などを用いた機甲抜刀術。
セレシェイラ:主に抜刀術を突き詰めた正統派。若干の柔術による無手格闘術。そこに別に学んだ符術や魔族から奪った炎を用いて発展させている。

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最終更新:2014年02月25日 15:15