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リコリス・ロゼット

リコリス・ロゼット
種族:人間
年齢:21歳
性別:女
身長:165cm
体重:??kg
役職:サンダーソニア黒騎士団末席・妖精騎士
イメージCV:
「だんty……師匠、おふざけが過ぎます」

レベル:49
属性:氷・風
筋力:C(A)
技量:A(A)
耐久力:C(A+)
魔力:A+(A+)
素早さ:S(S)
持久力:B(A)
運:A
戦闘スタイル:ロングソードによる剣術+妖精魔法
()内は妖精鎧装備時

設定

 サンダーソニア黒騎士団に所属する妖精騎士の女性。ルボルムによるカリヨドへの侵攻時、半狂乱状態となったルボルムの兵により暴行を受けるが、そこを黒騎士団団長であるイリス・T・マキシムに救出される。そのままサンダーソニアで修行を重ね、黒騎士団へ入団。
 その後、16歳の時にカリヨドの生き残りがある山賊に囚われているという(ルボルムが流した)嘘の情報を聞き、出撃するものの、物量と罠により囚われ、再び暴行を受ける。その際もイリスが救出、処置を行ったため、幸いにも大きな影響は起こらなかった。その直後「団長として、あなたに命令します。私に従事するように」と宣言され、それ以降イリスと行動を共にしている。
 2回に渡り暴行を受けてきた過去と、男性恐怖症が相まって男性相手は妖精がサポートしなければロクに話すことが出来ない。
 精霊騎士としての役職は前線指揮官であるシュヴェルトライテ。その為幼少期から戦略、軍略の手ほどきを受けてきており、サンダーソニアでも継続して学んでいた。

 戦闘スタイルはイリスから学んでいるロングソードを用いた剣術。そこに妖精のサポートが加わる。
契約している妖精は氷と風の2属性

 氷の妖精「ケルヴィン」:氷のように冷静な理論派……というわけではなく、どちらかというと感情論を信じた上でそれを突き進むタイプ。絶対零度未満の温度も気合と根性さえあれば出せると思っている。がバカというわけではない。少なくとも戦略会議においてある程度意見できる程度の頭はある
 風の妖精「ゼファー」:冷静な知将。戦略会議の要。普段はやる気が無さそうにだらけている。落ち葉のように風に乗ってふよふよと流されて移動しているように見えるほど

精霊鎧はシュヴェルトライテ。ケルヴィンが「シュヴェルト」を黒(シュヴァルツ)とうっかり勘違いしたため黒い鎧に。また、精霊の趣味で竜のような意匠の鎧に。背中の翼から風の力を噴出させ飛ぶことが出来る。武器は片手半剣。柄にペンデュラムが付いており、ペンデュラムで敵を拘束することもある

関係者

イリス・T・マキシム:黒騎士団の団長にして師匠。また2回も助けられた恩人

小ネタ

3サイズは92/61/90
ロゼットとは細長く平な何かが放射状、らせん状に配列されているもののことを差す。植物の葉がこの形状をしているものをロゼット葉といい、リコリス(彼岸花)もロゼット葉を付ける

創作者

玄店

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最終更新:2014年06月07日 03:55