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オウカバクフ(桜花幕府)

和風情緒溢れる極東の島国。どの国とも隣接せずに海の上に孤立した地形と、この国独自の文化と精神から作り出された武器・兵法によって、辺境の小国でありながら他国(主にドラガロア帝国玄国)からの侵略を退けている。
食文化、芸術、果ては機械技術すらも独創性が強く、他国でもこれらの桜花文化を愛する者は多く、そう言ったモノを『桜好き』または『桜被れ』と呼んでいる。
白地に赤い桜の花が描かれた旗と、翡翠色の甲冑が目印。鎧は翡翠色一色で、所属する場所・大名によって袴の色が違う。
昔は地域間で合戦を繰り広げていた読んで字の如し『戦国』だったが、ドラガロア帝国の侵略が始まる前にある一人の男によって一つに纏め上げられ、現在は『桜花大将軍』と名乗ったその男の手で統治されている。
この国の中心には天すら穿たんほどに巨大で、なおかつ常に花が咲き乱れている万年桜『アメノムラクモ』が聳え立っており、その傍らに大将軍の根城が存在している。

+ オウカバクフの独自文化

食文化

この国では米が主食であり、海の幸や山の恵みを使った料理が数多く存在する。
これらの料理と米をセットにしたモノを『和食』と呼んでおり、見て楽しみ味で楽しむ食の模範として注目されている。

武器

数あるオウカバクフ発祥の武器で注目されているのは『桜花刀』と呼ばれる刀剣である。
この武器は所謂『武器としての機能美』の極致と見られており、国内外問わず愛好家がなかなかに多い。

機械技術

ドラガロア帝国が魔導機械の生産・開発に着手したのを受けて、この国でも『カラクリ』と呼ばれる機械の生産・開発に着手している。
だがその目的は『侵略戦争の為に』ではなく、もっぱら『民の生活の為に』開発されている。詳細は当該項目にて解説する。

国家元首:桜花大将軍サモンジ・クニシゲ

幹部

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最終更新:2014年06月19日 06:13