イラルオン・ダールクヴィスト
種族:邪龍(元人間)
年齢:524歳
性別:男
身長:185cm
体重:77kg
役職:魔界の大国「エルシオン」現魔王(元勇者)
イメージCV:
「おいおい、あんまりおじちゃんを甘く見てるとやばいぞ。おじちゃん魔王だし」
レベル:91
属性:闇
筋力:SS
技量:A
耐久力:SS
魔力:C
素早さ:B
持久力:S
運:C
戦闘スタイル:大剣に魔力を纏わせた一撃重視
設定
魔界にある大国「エルシオン」に君臨する魔王であり、
白龍シューリメディズの夫。
外見こそ若い青年騎士ではあるが、実際には500年を生きており、子供や孫までいる。
更に白龍の眷属であり、更に邪竜の契約もしている為、相当な実力を持つ。
彼の戦い方は魔力をとことん剣に込めた、密度の高すぎる魔力を剣に乗せて敵を叩き潰すパワー戦。
多数を攻撃することが大の苦手。その代わりに一点に力を込める事に最高の才能があった。
接近戦ならシューリメディスにすら勝てると言われており、魔界では彼に1対1の近接戦に挑むのはただの自殺行為とまで言われているほど。
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とあるおとぎ話 |
ドラガロア帝国内には、ある勇者のおとぎ話が有名だった。
そのおとぎ話は、子供に聞かせるには丁度いい内容で、帝国内なら誰でも知ってるようなお話である。
「昔々、悪い龍が世界を滅ぼそうと企み、王国まで攻め込んできました。そこに、王様から使命を受けた勇者が仲間達と共に立ち上がり、最後には悪い龍を倒して世界を救いました」
そんなありきたりな英雄伝であり、所謂ハッピーエンドで締めくくられている。
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その正体 |
そして彼の正体は500年前、ドラガロア帝国がある場所にかつて存在していた王国の勇者本人。
おとぎ話の通り、仲間たちと立ち上がり、最後には龍と対峙した。
だが、おとぎ話と違うのは勇者と龍が互いに一目ぼれしてしまい、二人そろって駆け落ちしてしまったのである。
あまりの展開にどうしようもなくなった残りのメンバーは、国王に邪竜は勇者が相打ちにして倒したと報告。その後、今に伝わるおとぎ話が出来上がった。
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関係者
妻であり、元仇敵。人生とは因果な物だとは彼の談。
小ネタ
創作者
零史
最終更新:2014年06月30日 01:05