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白龍シューリメディズ

種族:龍
年齢:おそらく25歳(人間形態) 2000歳(龍形態)
性別:女
身長:166cm(人間形態時) 120m(龍形態)
体重:57kg(人間形態時) 1800kg前後(龍形態)
役職:魔族の将の一つ「燃え殻の王シューリメディズ」
イメージCV: 柚木涼香
「さあここまで来たんだ。私をもっと楽しませてくれよ」

レベル:93,98(プライドなど全てかなぐり捨てた、本気の場合)
属性:その他(白炎。炎と光のハイブリッド)
筋力:S
耐久力:SS
魔力:SS
素早さ:C
持久力:SS
運:A
戦闘スタイル:
人間形態時:魔剣による攻撃と、魔法による同時攻撃。
龍形態時:白いブレス、大きい体格からの突撃など龍の火力によるゴリ押しと魔法。


設定

魔族でも最上位に入る実力を持った白い龍であり、遥か彼方にある山の祭壇に居座る。
普段は長い白髪の女性の形を取り、常に世界を見ている。たまに来る人間や魔族を相手にするのが、楽しみの一つだとか。
その白い姿から、またの名を燃え殻の王。広げた翼、吐くブレス、何もかもが白く、純粋な火力と大魔導士相当の実力を持つ魔法で挑戦者を待ち受ける。
人間形態では人間の武器を使うという本人曰くハンデを背負っている。

魔剣作りが趣味で、実力を認めた者、友好的にしてくれる者には魔剣を打ってくれる。人間でも魔族でも関係なく。ただし、必ず何かしらのデメリットがついている。
彼女が使う魔剣は、魔力を溜め込んで魔力タンクに出来るというもの。その代わり強度が玩具の剣くらいしかなく、完全な見掛け倒し。というか杖。
たまに魔剣を打ちに、近くの人間の工房にひょっこり現れたりする。

魔族の将ではあるが、本人曰く「長く生き過ぎたから中立で」との事であり、魔族からは「引退した」扱いとされ、あまり関心を持たれてない。
急進派の魔族ですら彼女には言っても無駄だと諦めているとか。

かつては魔城ハルマロクを統括する最上級魔族「姫」の一柱「白魔シューリメディズ」
姫の中でも最上位に近い存在であり、元は魔界の大国を支配する王でもあった。
ある時、本人が自由に魔剣を撃って暮らしたいと思い、グラナティス・ハウルズに、「魔族を統率し、後継者となるのはお前しかいない」と大嘘を付いて信じ込ませ、「姫」から脱走。今の生活に至った。

帝国に喧嘩を売る(本当の理由は黒竜帝抹殺)為に、ザカート・ザーヴェイトを条件付きで配下にし、
自身との契約である、邪竜の契約を行う。
契約の実態は自分の予備心臓を直接埋め込むという物。
なお、特に人質などを取っている訳でもないので「裏切りたければいつでも裏切ると良い」と伝えた。

本当に竜のプライドや元姫の面子などその他諸々のリミッターを外し、本気を出した場合、更に通常より強い力を誇る事となる。
だが、「かわいくない」「こんな必死な感じ出したら他に顔見世できない」「万が一これで負けたら本当に私恥ずかしいじゃん」などの理由でまず出さない。

関係者

後継者。姫の一柱を押し付けてきた。

契約者。今後の成長や、戦闘が楽しみ。

夫であり元因縁の相手

小ネタ

魔剣に関しては工房さえあれば打てるので、殆どの職人は「魔剣打つのうまい姉ちゃん」としか知られてない。白龍と知っているのは高名な魔族か有名な冒険者だけだ

創作者

零史

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最終更新:2014年06月30日 01:06